令和時代のお笑い公論

笑いの粗熱が冷めるまで

M-1グランプリ

マヂラブはそれを漫才と呼ぶんだぜ

昨年末、マヂカルラブリーのネタは漫才ではない、という論調が飛び交った。 ここでいう「マヂカルラブリーのネタ」とは、『M-1グランプリ2020』決勝の舞台で披露された『つり革』のことである。ボケ担当の野田クリスタルが激しく揺れる電車の中であってもつ…

「M-1グランプリ2020」敗者復活戦の記録

1.金属バット「彼女」2.タイムキーパー「幼稚園の先生」3.コウテイ「それぞれの結婚式」4.カベポスター「英語」5.インディアンス「ヤンキー」6.からし蓮根「ラーメン屋」7.ぺこぱ「否定しないツッコミ」8.ランジャタイ「仮装大賞」9.滝音「好きな映画」10.キ…

「M-1グランプリ2020」優勝者決定!

1.【敗者復活】インディアンス(625点)2.東京ホテイソン(617点)3.ニューヨーク(642点)4.見取り図(648点/2票)5.おいでやすこが(658点/2票)6.マヂカルラブリー(649点/3票)7.オズワルド(642点)8.アキナ(622点)9.錦鯉(643点)10.ウエストランド…

「M-1グランプリ2020」準々決勝敗退者で面白かった人たち。

どうも、すが家しのぶです。 今年も例年通り、『M-1グランプリ』の準々決勝戦で惜しくも敗退した芸人たちの中から、面白そうなところをピックアップして紹介する記事を書こうと思っていたのですが、『読む余熱』配信以後、原稿依頼がいくつか舞い込んできま…

「M-1グランプリ2020」ファイナリスト決定!

アキナ(2012年結成)マヂカルラブリー(2007年結成)見取り図(2007年結成)【初】錦鯉(2012年結成)ニューヨーク(2010年結成)【初】おいでやすこが(2019年結成)オズワルド(2014年結成)【初】東京ホテイソン(2015年結成)【初】ウエストランド(200…

「M-1グランプリ2020」準決勝進出者決定!

・前大会ファイナリストぺこぱ(3位)見取り図(5位)からし蓮根(6位)オズワルド(7位)インディアンス(9位)ニューヨーク(10位) 優勝コンビのミルクボーイ、出場資格を失ったかまいたち、開催前から出場の辞退を宣言していた和牛、準々決勝戦で敗退と…

「M-1グランプリ2020」準々決勝進出者(東京予選)

・10月31日(昼)くらげ(シード) ・10月31日(夜)キュウ(8/2 1位)ランジャタイ(シード)錦鯉(シード) ・11月1日ワラバランス(8/18)ミキ(シード)スーパートマト(8/19)素敵じゃないか(8/3)ういろうプリン(8/1)演芸おんせん(8/31)ブリキカ…

「M-1グランプリ2020」準々決勝進出者(大阪・京都予選)

・10月26日(大阪)【追加】ライムギパーティーパーティー(8/13 1位)隣人(8/24 3位)なにわスワンキーズ(9/7 1位)ダブルヒガシ(8/24)ラフ次元(8/25)マイスイートメモリーズ(8/25)エンペラー(8/24)紅しょうが(8/24)ロングコートダディ(シード…

「M-1グランプリ2019」最終決戦(2019年12月22日)

■前回の続きから。■上位三組が決定し、ここから最終決戦へ。上位から順番に出順を決めていく。■最終決戦の一番手はぺこぱ。先程、ネタを終えたばかりだが、早くも二本目を披露することになった。ネタは『お年寄りに席を譲る』。■既に芸風が客席に認知された…

「M-1グランプリ2019」オズワルド、インディアンス、ぺこぱ(一本目)(2019年12月22日)

■前回の続きから。■ミルクボーイが場を盛り上げた後に登場した八番手はオズワルド。伝統芸能の語り口(すゑひろがりず)、熊本弁(からし蓮根)、強めの関西訛り(見取り図・ミルクボーイ)と続いたところで登場した、標準語の漫才コンビだ。ネタは『先輩と…

「M-1グランプリ2019」ミルクボーイ(一本目)(2019年12月22日)

■前回の続きから。■七番手に選ばれたのはミルクボーイ。■初めてミルクボーイの名前を目にしたのは2016年の『M-1グランプリ』。準々決勝戦に出場している漫才師の一組として、彼らは居た。その時のネタは『田舎』。将来は田舎で暮らしてみたいという都会育ち…

「M-1グランプリ2019」すゑひろがりず、からし蓮根、見取り図(2019年12月22日)

■前回の続きから。■かまいたちと和牛がそれぞれに叩き出した高得点によって、最終決戦三組の枠のうち三分の二が埋まってしまったかのように誰しもが確信していた最中、四番手に選ばれたのは本大会最大の変化球・すゑひろがりず。扇子と鼓を片手に能の口調で…

「M-1グランプリ2019」ニューヨーク、かまいたち(一本目)、和牛(2019年12月22日)

■『M-1グランプリ2019』の感想が書けないまま、一月が終わろうとしている。当時、リアルタイムで見られなかったことが、気持ちが盛り上がらない理由になってしまっているようだ。このままだと、春が過ぎても夏が訪れても何も書けずに終わってしまいそうなの…

「M-1グランプリ2019」王者決定!

優勝:ミルクボーイ(681点)二位:かまいたち(660点)三位:ぺこぱ(654点)和牛(652点)※敗者復活見取り図(649点)からし蓮根(639点)オズワルド(638点)すゑひろがりず(637点)インディアンス(632点)ニューヨーク(616点) 今年も面白かったです…

「M-1グランプリ2019」準々決勝敗退者・オススメの五組(11月18日大阪予選)

すが家です。今年のアレの大阪バージョンです。 年の瀬だというのにプライベート方面でなにかとバタバタしているので、今回も特に凝った文章は用意しておりません。ただただ、惜しくも準々決勝で敗退してしまった漫才師たちの中から、個人的に面白いと感じさ…

「M-1グランプリ2019」ファイナリスト決定!

インディアンス(2010年結成)オズワルド(2014年結成)かまいたち(2004年結成・昨年ファイナリスト)からし蓮根(2013年結成)すゑひろがりず(2011年結成)ニューヨーク(2010年結成)ぺこぱ(2008年結成)見取り図(2007年結成・昨年ファイナリスト)ミ…

「M-1グランプリ2019」準々決勝敗退者・オススメの五組(11月19日東京予選)

菅家です。毎年のアレです(以下、過去のアレ)。 ここ最近、公私ともに慌ただしい日々を過ごしているため、悠長に文章を書き連ねられるような余裕がないため、細かい説明は抜きにして、とっとと本題に入ろうと思います。今年のM-1グランプリで惜しくも準々…

「M-1グランプリ2019」準決勝進出者決定!

以下、昨年大会の結果に合わせて(カッコ内は結成年)。 【決勝】2位:和牛(06年)4位:ミキ(12年)5位:かまいたち(04年)6位:トム・ブラウン(09年)9位:見取り図(07年) 【準決勝】10位:からし蓮根(13年)11位:東京ホテイソン(15年)14位:マヂ…

「M-1グランプリ2018」(2018年12月2日)

・司会 今田耕司/上戸彩 ・笑神籤引き手 井上尚弥/阿部一二三/吉田沙保里 ・審査員 オール巨人/中川家・礼二/ナイツ・塙/立川志らくサンドウィッチマン・富澤/松本人志/上沼恵美子

「M-1グランプリ2018」優勝者決定!

見取り図「女の子を紹介する」(606点)スーパーマラドーナ「隣人を家に上げて…」(617点)かまいたち「ポイントカード」(636点)ジャルジャル「国名分けっこ」(648点)ギャロップ「合コンの代役」(614点)ゆにばーす「遊園地ロケ」(594点)ミキ(敗者復…

「M-1グランプリ2018」敗者復活戦(2018年12月2日)

1.ウエストランド(24位)「女の子に井口を紹介」 2.ダンビラムーチョ(22位)「カラオケバイトの年上の新人」 3.さらば青春の光(16位)「ものまねでネタバレ」 4.ミキ(15位)「サザエさんのじゃんけんで勝つ練習」 5.たくろう(12位)「おしゃれな美容室…

「M-1グランプリ2018」準々決勝敗退者・オススメの五組(2018年11月5日・大阪予選)

どうも菅家です。 東京予選バージョンがそこそこウケたので、大阪予選バージョンも更新する運びとなりました。これでアクセス数が伸びなかったら、ちょっと寂しいかもしれません。嘘ですが。M-1決勝戦の日まで、ゆるーくぬるーくお楽しみください。ちなみに…

「M-1グランプリ2018」準々決勝敗退者・オススメの五組(2018年11月6日・東京予選)

「M-1グランプリ2018」の決勝戦が12月2日に行われる。 それまでの期間、お笑い好きが出来ることといえば、未だに配信され続けている若き漫才師たちの動画を漁って、これから売れるかもしれない芸人たちに目星をつけるぐらいのものだろう。少なくとも、私はそ…

「M-1グランプリ2018」ファイナリスト発表!

和牛(昨年2位)霜降り明星ゆにばーす(昨年8位)見取り図かまいたち(昨年4位)スーパーマラドーナ(昨年4位)ジャルジャル(昨年6位)トム・ブラウンギャロップ +敗者復活枠 上記は発表順。エントリーナンバー順や出番順というわけではないようなので、準…

「M-1グランプリ2018」準決勝進出者決定!

というわけで、結成年別にまとめてみました。 【2003】 ジャルジャル(よしもと) スーパーマラドーナ(よしもと) プラス・マイナス(よしもと) 【2004】 かまいたち(よしもと) ギャロップ(よしもと) 【2005】 三四郎(マセキ芸能社) 【2006】 金属バ…

「M-1グランプリ2018」準々決勝進出者・まとめ

「M-1グランプリ2018」にて、以前より活躍を期待していたDr.ハインリッヒが初の準々決勝進出を果たしたことに喜び過ぎて、準々決勝進出者たちについてまとめてしまいました。各予選別の勝者、各所属事務所、2017年の戦績などを記録しております。

「M-1グランプリ2017」(2017年12月4日)

・司会 今田耕司/上戸彩 ・審査員 オール巨人/渡辺正行/中川家・礼二/春風亭小朝/博多大吉/松本人志/上沼恵美子

「M-1グランプリ2017 敗者復活戦」(2017年12月3日)

01.ランジャタイ「ポンポンヨガ」 02.笑撃戦隊「取り調べ風ヒーローインタビュー」 03.からし蓮根「転校生とぶつかって…」 04.Aマッソ「文化に触れな侍」(タイムオーバー) 05.三四郎「ファンに声をかけられて」 06.東京ホテイソン「山の生き物を捕まえに」…

「M-1グランプリ2017」準々決勝敗退者・感想文(2017年11月3日・東京)

準々決勝戦を見てきた人向け。大阪予選の感想はこちら。

「M-1グランプリ2017」ファイナリスト決定!

【初】かまいたちカミナリ(二回目)【初】さや香ジャルジャル(三回目)【初】とろサーモン【初】マヂカルラブリー【初】ミキ【初】ゆにばーす和牛(三回目) ファイナリストの速報を受け、決勝進出を果たしたコンビたちのことよりも、まず先に決勝進出を果…