2025年6月のぼやきです。
試し読みしたつばな『誰何Suika』、面白くて全巻買いそろえてしまった。
— 菅家(天地無用) (@Sugaya03) 2025年6月1日
つばな先生の作品は『第七女子会彷徨』『見かけの二重星』『バベルの図書館』『惑星クローゼット』を所有していますが、どれもバツグンに面白いです。かわいい女子たちの溌剌とした言動とグロテスクなほどにディープなSF要素・ファンタジー要素が絡み合って、不気味で魅力的な世界を構築しております。kindleだと読み放題対象になっていることもあるので、気になる方は是非。
コンテンツリーグのベストネタシリーズ、チョイスの理由があんまり見えてこないから、そこでちょっと損している感はある。ファン投票とか、作家チョイスとか、そういうのがあると購買意欲をそそられる人もいるんじゃないか(最新のは配信オンリーだけど)
— 菅家(天地無用) (@Sugaya03) 2025年6月2日
コンテンツリーグからリリースされた作品から、芸人ごとに選りすぐりのネタをまとめてリリースするシリーズ“ベストネタシリーズ”の新作が配信されたことを受けて。芸人がベストライブを開催するときは、そのチョイスに芸人や作家の意志が反映されていることが多く、そこにベスト盤としての価値が発生していると思っているのですが、どうもこのシリーズは選び手の顔が見えづらくて、そこで損している気がしてしまいます(CDでいうところの“ゴールデン☆ベスト”みたいな)。
ヒコさんの文章をなんとなく朗読してみる。基本的に体言止めと「だ」を使っているけれど、時たま「ます」「でしょう」が挟み込まれて、それで子を見る親の心の充満を表している。己の心とダンスするように文章が書かれている。せっかちな自分はこういうことがなかなか出来ない。
— 菅家(天地無用) (@Sugaya03) 2025年6月3日
『青春ゾンビ』というブログを運営されているヒコ氏の文章について。本来、文章を書くということは、氏のように華麗に振る舞うべきだと思ってはいるのですが、どうも性根がクソ真面目だからなのか、思ったことをすべて文章にぶちまけてやろうという独善性を剥き出しにしてしまいます。それもまた私の長所なのかもしれない、という勘違いを抱えながら生きていくしかありません。……ありません、ということはないですね。
毎度言っていますが、スターは敬称略が礼儀。長嶋、ひばり、裕次郎、渥美清、大谷、イチロー。知り合いの場合や直接お会いした時はきちんと敬称で話すのが大人の礼儀。 https://t.co/yORFy3wDu9
— 志らく (@shiraku666) 2025年6月3日
この感覚、分からない人にはマジで分からないみたいなんだよな。芸能人が親しみやすい存在になってきたことの弊害なんだろうか。RP
— 菅家(天地無用) (@Sugaya03) 2025年6月3日
ここでいう「分からない人にはマジで分からない感覚」というのは、ただただ「スターは敬称略」のニュアンスを理解できないというだけでは終わらずに、どんなに説明されても「人のことを“さん付け”しないのは失礼!」という確固たる意志の元に他人を糾弾してくる人のことを指します。どう考えても、何の関係性もない赤の他人に説教をぶち込んでくるような人間の方が失礼です。
Grokで質問してなんとか辿り着いた。『マインドケージ』という作品で、ソフト化されていない模様。めんどうくせーなー https://t.co/xQsR5D61LC
— 菅家(天地無用) (@Sugaya03) 2025年6月3日
YouTubeのショート動画で気になった映画を調べまくった結果。聞くところによると、映画を紹介するショート動画に作品のタイトルを付けるとプロモーション扱いになって不都合があるらしいのですが、結果的に「タイトルもなにも分からない映画の部分的な情報だけを見させられる」という状態になるわけで、なかなかこれは見ている側にしてみれば厄介ですね。
あんぱん見てる。さては主人公、ただ愛国心に飲まれているだけじゃなくて、割と真っ直ぐバカだな?
— 菅家(天地無用) (@Sugaya03) 2025年6月4日
朝ドラ『あんぱん』を見ていて、ふと漏れた感想。以前、やなせたかしをモチーフとしたキャラクターに、主人公が「戦地で頑張っている兵隊さんに申し訳ないと思わないのか!」という旨の発言をしていたときにも、「今後、彼だって戦地に赴かなくちゃならないかもしれないのに、なんでこんなこと言えるんだ?こいつはアホなのか?」と思ったものです。
喫茶店で5時間半に渡る打ち合わせ。キューブ制作さん二人と緒川さんと私の4人で。
— ケラリーノ・サンドロヴィッチ (@kerasand) 2025年6月2日
初っ端に訴えたのは「なんとか舞台のDVD化を続けたい」ってこと。皆さんもご協力お願い。
ナイロン100℃のDVD売り上げが100枚いかなかったという驚愕の実績が斯様な事態を招いていて、そりゃ招くのも無理もないのです。
KERA作品のDVDなら顧客安定しててしっかり儲かるみたいに思ってたが、このリアルな数字には驚きます。文化保存の意味からも支えるべき。 https://t.co/anpbFRkyfE
— 和田尚久 (@naonao200170) 2025年6月3日
こういう話を聞くたびに、ヨーロッパ企画の特殊性について考えてしまうな。あそこの劇団はどうして比較的安価で公演をソフト化し続けられるのだろう?(ユーザーとしては非常に有難いことである)RP
— 菅家(天地無用) (@Sugaya03) 2025年6月4日
個人的に演劇のソフト化における最大のネックは価格にあると思っております。また、その価格に見合った内容を楽しめるのか、一般のユーザーにはなかなか伝わりにくいことも、少なからず影響しているのではないかと思っています。逆にいえば、舞台の映像を観るきっかけを作ることが出来れば、もうちょっと売り上げが伸びるのではないかとも思います。ちなみに、私がヨーロッパ企画の舞台を鑑賞するようになったきっかけは、映画『サマータイムマシンブルース』がソフト化された際に、原作となる公演がポニーキャニオンでソフト化からだったりします。
『ROCAコンプリート』とりあえず書き下ろしのところを読んだ。天才を図に乗らせるとこういうことになるのだ、みたいなもんをまざまざと見せつけられたような気がする。アングルが…アングルの破壊力が…。
— 菅家(天地無用) (@Sugaya03) 2025年6月4日
愛する我が子が世間から受け入れられていることを知った親が、これでもかとおめかししてあげているような感覚を覚えました。それで、こんな素晴らしい作品群を送り出してくれるのならば、もっともっと図に乗ってほしいですね。
林原めぐみの件、林原めぐみのことを嘲笑的にあげつらうのではなく、おそらくは林原めぐみが特別そういうことになっているわけではない、ということについて考えるべきなんだろうな
— 菅家(Il offre sa confiance et son amour) (@Sugaya03) 2025年6月9日
あと、こういう話題で「構文」って言葉で批判するのって、あんま意味がない気がしてる。使っている側は、それが「構文」とされていることを知らないし、その自覚もないと思うので。
— 菅家(Il offre sa confiance et son amour) (@Sugaya03) 2025年6月9日
林原めぐみのブログが炎上した件について。こういうシチュエーションになると、批判の相手に対して、感情的になって何が良くないのかを説明しないままに我が子を責め立てる親みたいな態度を取る人が多いようなイメージがあります。無知を相手にしているのに、無知そのものを責めたところで、何も解決しませんですす。
SNSでの批評は、その内容がどれほど真っ当なものであったとしても、多勢に無勢の炎上案件に繋がる危険性を孕んでいるということに気付かれたとき、SNSでの批評は死を迎えることでしょう。そして時代は再び個人による発信を重視するブログへ
— 菅家(For Beautiful Human Life) (@Sugaya03) 2025年6月11日
そもそもの前提として「いじめ」も「ネット炎上」も現象であって、当事者は自らが「「いじめ」ないし「ネット炎上」の当事者」であることを自覚していない。特定の意思が集合し、その矛先が個人に向けられている状態が「いじめ」「炎上」となる。だからもうネットは適切な批評との相性が最悪すぎる https://t.co/EbsUFYXoMr
— 菅家(For Beautiful Human Life) (@Sugaya03) 2025年6月12日
SNSと批評の相性の悪さについて。一人一人が批評のつもりで投げかけていることでも、それが集合体になると「炎上」という括りになってしまうのであれば、もはやSNSは批評をするための場に相応しくないのではないか、と。その意味では、発信者と読者の関係性がくっきり切り分けられていたブログ文化の方が、塩梅としては丁度良かったのかもしれません。
「舞台に立ったことのない人間が芸人のネタを批評するな」みたいな話、基本的には「んなわけねーだろ」と思っているけれど、クリエイターに対する敬意が微塵もない連中が批評しているのを見ると、こういうことを言いたくなる気持ちも分かるから難しい。
— 菅家(For Beautiful Human Life) (@Sugaya03) 2025年6月12日
また、そういった人たちに限って、別に批評をしている自覚を持っていない(むしろ、だからこそ敬意を持たずにいられるのだろう)ので、クリエイターと批評家として向き合って議論することも出来ないから、どうにもならない。
— 菅家(For Beautiful Human Life) (@Sugaya03) 2025年6月12日
だからスルーするのが一番なんだろうという話ではあるのだけれど、そういった無責任な人たちの共感性しかないような意見が集合して常態化するパターンも少なくないから、これまたややこしい。だから「喋るな!」ということになるけれど、それもまた不健全でよろしくない。
— 菅家(For Beautiful Human Life) (@Sugaya03) 2025年6月12日
結局、批評家を名乗っていようがいまいが、その発信に責任を持てよという話なんだけれど、それが出来ないような人たちが流入させたのが今のSNSなわけで、今さらどうにもならんだろう。
— 菅家(For Beautiful Human Life) (@Sugaya03) 2025年6月12日
結局、“評論家”“批評家”という肩書を名乗っている人の方が、名乗ったうえで発言しているから立派じゃないか?という話です。今の私はお笑い評論家を名乗っていないので、別に自分のことをどうのこうのしたくて言っているわけではないです。いや本当に。
外来種に例えるヤツ、それこそ海外で外国人を「エイリアン」って呼ばれていた時代があったみたいな、そういう差別の焼き直しみたいなことをやっとるなーっとは思った
— 菅家(For Beautiful Human Life) (@Sugaya03) 2025年6月16日
近年、日本人はようやく、差別について他人事ではない課題として向き合う機会を得たのかなって思い始めている
— 菅家(For Beautiful Human Life) (@Sugaya03) 2025年6月20日
先の林原めぐみのブログ炎上について、追加で思ったこと。海外の人は自分たちとは異なる存在である、という考え方は割と世界の共通認識として存在していそうです。それを実感する機会がとうとうやってきたのかな、と。逆にいえば、これまでどれほど対岸の火事として見つめていたのか、ということでもあります。
別にええねんけど、月曜日の朝から赤の他人がゲーム買っただの買ってないだので盛り上がれる人って仕事してないんか
— 菅家(For Beautiful Human Life) (@Sugaya03) 2025年6月16日
中川翔子のSwitch2の件について。最終的に「箕輪厚介の発言はなんだったんだ」というところに落ち着きましたけれど、それってつまり炎上を収束させたということなんですよね。……そこまで見越した上での発言だったんじゃないか、と今となっては思います。苛烈な炎上を収束させるのは理解不能な状況作り。ていうか、根本的な疑問なんですけど、そんなに早急に欲しいものなんですかね、ゲーム機って。
参政党と所ジョージの件は、写真を載せた人間の問題も確かにあるけれど、そもそもあんな真意の分からない写真に易々と踊らされていたことをしっかりと反省しろよ!という気持ちの方が強い。
— 菅家(For Beautiful Human Life) (@Sugaya03) 2025年6月17日
参政党の議員が所ジョージとのツーショット写真をネット上に公開し、「所ジョージは参政党の支持者だった!?」とざわめきたった数ヶ月後、所のファンを名乗るアカウントが「そんなわけないじゃん」と主張し、一転して参政党の議員に対する批判が持ち上がっている状況を見て。マジで羊みたいな動き方をしますよね、主体性とかないんでしょうか。ただ正直、今の時点でもどっちに転がるか分からない話ではあるな、と個人的には思っています。「やっぱり支持者だったんじゃん!」みたいなことも全然有り得るだろうと。
「復讐の相手を殺そうとしているときに止めるヤツなんなの?」という旨のイラストを見かけたんだけど、「自分の大切な人を殺人者にしたくない」からってのが分からないところが、本当になんか典型的な他人と関わりを持ちたがらない人の思考って感じだよなーって思った
— 菅家(For Beautiful Human Life) (@Sugaya03) 2025年6月19日
「「そんなことをしても〇〇は喜ばないぞ」っていうヤツがいるけど、〇〇だって嬉しいだろ」って理屈を見かける人もいるけれど、「自分の復讐のために人を殺して逮捕されて牢屋に入れられている」姿を見たら喜べないだろ。なんで点でしか見れないんだ
— 菅家(For Beautiful Human Life) (@Sugaya03) 2025年6月19日
もっと打算的な切り口で考えるなら、人生において「人を殺す」って選択肢を実行するような人間と関わりを持つことにはなりたくねえっていうのはあるかもしれない https://t.co/ptfojYYF0U
— 菅家(For Beautiful Human Life) (@Sugaya03) 2025年6月19日
「それはそれでお前のエゴだろ」と言われるかもしれませんが、そんな一言で片付けられるような状況ではないだろう、とも思います。事件は現場で起きてんねんで。
匿名のアカウントは、その匿名性が故に不特定多数のリーダー無き集団行動によって特定個人を追い詰める力を無責任かつ無自覚に振り回しがちだが、インターネット上における文脈を完璧に弁えている陰のインフルエンサーに対しては、徹底的に無力で束になってかかっても相手にならない。
— 菅家(For Beautiful Human Life) (@Sugaya03) 2025年6月21日
結局のところ、匿名のアカウントは何十人で群れていようとも、インターネットにおける文脈(という名の空気)には抗うことが出来ない。自立していない。あの頃の教室から未だに脱出できていない。故に、教室内の空気を操作することに長けている相手には、みっともないほどに従順にならざるを得ない。
— 菅家(For Beautiful Human Life) (@Sugaya03) 2025年6月21日
匿名アカウントなんて、結局は学生時代からクラスの空気を読みながら行動し続けて現在に至るような自立心の薄い人ばっかりなので、委員長みたいに「人生を賭けてインターネットの世界に身を置いている人」には絶対に勝てないのよ。
— 菅家(For Beautiful Human Life) (@Sugaya03) 2025年6月23日
VTuberの月ノ美兎が動画で訪れた秘宝館の館長と揉め事を起こしてしまった件の収束について。この辺のことは、どん兵衛CMが炎上していたときの、料理研究家リュウジの動画を見たときにも感じました。ケツに根っこが生えている口だけ達者なネットユーザーでは絶対に勝てないような動き。このことについて、もっと私たちは真面目に考えなくてはならないような気がします。
ドラマは割と「戦争ヤバい!めっちゃ死ぬ!戦争良くない!」みたいな作品が中心になっている気がするけれど、映画はなんか「国民のために戦わねば!」「愛する家族のために!」「乗員は誰一人として犠牲にするな!」みたいなトーンの作品が相変わらず少なくない感じがしてる。なんなんですかねえ。
— 菅家(For Beautiful Human Life) (@Sugaya03) 2025年6月23日
とある映画を観に行ったときに、戦艦を舞台にした映画の予告編が流れていたのを見かけて。戦争とロマンは相性が良いのでしょうけれど、そのロマンが現実を汚染し始めている昨今を思うと、そういうのをフィクションとして楽しむのはちょっと能天気すぎるような気がしないでもありません。
「平和ボケ」という言葉は、平和な世界で胡座をかいている様を言っているものだと思っていたけれど、実際は、平和な世界に飽きて戦争の刺激を無意識に求める状態をいうのかもしれない
— 菅家(For Beautiful Human Life) (@Sugaya03) 2025年6月23日
最近の政治についての話を見かけるたびに思うこと。これもロマンどうのこうのいう話と直結するところではあります。
田舎をバカにしたらとりあえず物語が成立する、みたいな風潮はもう止めろ。今も昔も田舎は変わらん。お前らの消費方法が都合良く変わっていってるだけじゃ。
— 菅家(For Beautiful Human Life) (@Sugaya03) 2025年6月23日
とある漫画を目にして。そもそもお前らは田舎の人間をどれだけ理解しようとしてきたのか。結局、都会で暮らしている人間が、自分たちの思想を描くために、ラベリングされた田舎を都合良く利用しているだけじゃないかなって思います。矢口高雄作品を千回読んで出直せ。
芸人が本音を語る番組で「情報バラエティではスタッフに求められている立ち回り方を心がけている」みたいな話をしているのを色んな人から何度も聞いているのに、未だにタレントのワイドショーでの発言が取り沙汰されているのを見ると、なんともいえない気持ちになる。真に受けるべき類いのものではない
— 菅家(Ashes and Diamonds) (@Sugaya03) 2025年6月23日
どちらもテレビから発信されていることの違和感について。
「R-1グランプリ」のWikipedia記事のヘンテコなところ。敗者復活戦の勝者、司会者、審査員の後に、歴代王者のリストが表示されるところ。
— 菅家(Ashes and Diamonds) (@Sugaya03) 2025年6月24日
シンプルな疑問。どうしてあんな構図になったのか?
創作のために無い差別を作ってんじゃないか?と思うことはある
— 菅家(Ashes and Diamonds) (@Sugaya03) 2025年6月24日
自分と関わりの薄い差別描写については、実際に存在する差別なのかどうか考えてしまうことがあります。本当に主人公に共感してしまっていいのだろうか、そういう人は実在するのだろうか、共感することによって別のヘイトを生み出す可能性もあるのではないか、と。その違和感を消すために、どうしてもそういう作品はリアルに描かざるを得ないのが現状、なのかもしれませんね。
たまに独身を謳歌してきた人が「同世代が結婚して子どもを育てて大人になっていってるのを見ると云々」って話しているのを見かけるけれど、結局のところ、そういうのって「そういう成長こそ大人として正しい」って規範に捉われてるんだと思うんだよね。自由になってくれ。
— 菅家(Ashes and Diamonds) (@Sugaya03) 2025年6月24日
ただ、そっちの人生を選んでいた場合、「やっぱり結婚して子どもを育てたい」と方向転換した時に、割とツブシがききにくいと思うから、そこらへんはけっこう考えた方がいいかもしれない。
— 菅家(Ashes and Diamonds) (@Sugaya03) 2025年6月24日
自分の行きたい道を行くしかない、という話。
「島田珠代の笑いは下品な男性に迎合する笑い」みたいなポストを見かける。下品だとは思うけれど、下品な男性に迎合しているかという点については、新喜劇という大衆芸能の世界に身を置き続けている芸人の芸風を批判するには、論拠が乏しい。
— 菅家(Ashes and Diamonds) (@Sugaya03) 2025年6月24日
仮に「下ネタ=下品な男性に迎合する笑い」だとするならば、それはつまり「女性は下ネタをすべきではない」という旧態依然の決めつけの焼き直しに成り得るのではないか。むしろ、そんな決めつけへの反発として、昨今の島田珠代という芸人に対する評価に繋がったのではないかという認識だったのだが。
— 菅家(Ashes and Diamonds) (@Sugaya03) 2025年6月24日
これはオアシズの大久保佳代子にも同様のことがいえる。どちらも同様に、一昔前に蔓延していた「女性の下ネタはつまらない、笑えない」という風潮への反発が、昨今の評価へと繋がっているのではないかという認識が自分の中にはある。なので、それが迎合とか言われてしまうと、びっくりしちゃう
— 菅家(Ashes and Diamonds) (@Sugaya03) 2025年6月24日
どっちにしても、「下品な男性に迎合する笑い」と断じてしまうのは、あまりにも島田珠代という芸人に対してリスペクトのない言い草だし、なんなら、うっすら「島田珠代で笑う=下品な男性」みたいな方程式を編んでいるようにも見える。自分が是としない表現を批判する為に不要な隔絶を作るなよ
— 菅家(Ashes and Diamonds) (@Sugaya03) 2025年6月24日
あと、こういう主張をしている人って、「昔は好きだった」みたいに話されていることが多いんですけど、つまりそれは当時の自分は「下品な男性に迎合する笑いをエンターテインメントとして純粋に楽しんでいた」ということになるわけですが、その当時の自身の心境についてはどうだったんだろうなって思わなくもないです。それにしても、こういう話題って、芸人としての変遷についてはあんまり触れられないのが、個人的にはけっこう引っ掛かりますね。それこそ大久保さんなんて、当時のバラエティ好きな人だったら、その変化を目の当たりにしていただろうと思うのですが。
ロンブーの解散については自分でも驚くほど「そうですか」としか感じていない。けっこうロンハーのド真ん中世代なんですけどね。個々人としてはともかく、コンビとしてはさほど魅力を感じていなかったのかもしれない。
— 菅家(Ashes and Diamonds) (@Sugaya03) 2025年6月25日
『ロンドンハーツ』においてロンドンブーツ1号2号の解散が発表された件について。
いやー…冷静に考えてみると、凄い特番だったな。一介の出演者の結婚式をやっちゃうとかよく企画が通ったな
— 菅家(Ashes and Diamonds) (@Sugaya03) 2025年6月25日
『有吉の壁』の特番において、インポッシブル・蛭ちゃんの結婚披露パーティーを模した企画が放送されているのを見て。日本テレビのゴールデンタイムでこういう企画が通ったことに、私たちはちゃんと驚くべきです。インポッシブルの人徳もあるのでしょうが、それにしても。
お風呂を出たら『ダウンタウンDX』の最終回。なんか変なことやってるけど、このまま終わっちゃったりするのかな
— 菅家(Ashes and Diamonds) (@Sugaya03) 2025年6月26日
見るつもりのなかった『ダウンタウンDX』最終回を見てしまった件について。本当に変なことをやり続けたまま終わってしまいました。それでいいのか。
ひっさしぶりに有料AVサイトを覗いていたら、この時代に某イライラ棒のパロディ作品を見かけて、けっこうビックリした。元ネタを知らない成年も多いだろうに…ていうか、AVを見てるメイン層がその世代ってことか?
— 菅家(Ashes and Diamonds) (@Sugaya03) 2025年6月27日
彼氏のアレをイライラ棒ということにして、うっかり障害物に触れてしまったら、彼女のナニに装着されたモノが作動する……みたいな内容でした。アナログすぎる!
フォロワーの数は減っていないけどポストに対する反応が薄くなってきているので、じんわりミュートされ始めてるんじゃないかしらんという気持ちになる。いやー、きっと需要に応えるようなポストをしとらんせいじゃろな
— 菅家(Ashes and Diamonds) (@Sugaya03) 2025年6月30日
以前は「それでもフォローを外してくれていないありがたさ」を感じていましたが、最近は闇に向かってポストしているような感覚になってしまって、ちょっと空しさを感じ始めています。私の声は届いていますか?
一部のお笑い好きなヴォーイが積極的に触りに行くけど、それってまあまあセンシティブな話題だってこと分かって言ってんの?みたいなのをたまに見かける。フジモンの件とか。気を付けなはれよ。
— 菅家(Ashes and Diamonds) (@Sugaya03) 2025年6月30日
中山功太の『対義語』をフジモンがパクッていたのではないか、という話に対する一部のお笑いファンの反応を見て。基本的にパクりパクられの話は当人同士の問題でしかないので、外野がいちいち口を挟む余地はありません。
こちらからは以上です。気付けば上半期も終わりです。

![サマータイムマシン・ブルース 2005 舞台版 [DVD] サマータイムマシン・ブルース 2005 舞台版 [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/51BESQMxDLL._SL500_.jpg)