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また性懲りもなく瓶蓋ジャムを買い求める

足摺岬に行ってきた(写真メイン)

午前8時、自宅を車で出発。高知自動車道をひた走る。

午前11時半、国道56号線沿いにある道の駅・ビオスおおがたの中にある「ひなたや食堂」で昼食。冷やしジローラーメンとカツオたたきバーガーを注文する。

どちらも美味い。カツオたたきバーガーを食べるのは三度目。からしマヨネーズとスライスオニオンがたっぷり使われているのに、カツオたたきの香ばしさが一切損なわれていないことに、食べるたびに驚かされる。

午後1時、国道321号線沿いにある「高知県立足摺海洋館SATOUMI」を訪問。

入場料1,200円とは思えないボリュウムを楽しむ。

午後3時、今回の宿である「ホテル足摺園」にチェックイン。足摺岬へ徒歩で行ける圏内だったので、頑張って行ってみる。

生暖かい強風とともに投げつけられる大自然の驚異に面食らう。この迫力は実際に行ってみないと分からない。灯台の方へ抜ける道があったので、そちらにも突撃する。『となりのトトロ』の木のトンネルのような道を延々と歩かされたが、その独特の緊張感のせいか、まったく飽きなかった。あとフナムシがいっぱいいた。ここで体力が途切れてしまったので、天然記念物の白山洞門を間近に観に行くのは断念。ホテルから歩いて数分のところにある万次郎足湯から見えるという情報を得たので、観に行く。

足湯のところにいた人。硬派な場所を担当しているとは思えないフェティッシュなビジュアルに戸惑う。確かに足湯から白山洞門を見ることは出来たのだが、ガラス越しで綺麗に撮影することは出来なかったので、写真はない。いつかまた来たときには実物を目の当たりにしたい。足湯から出た後はホテルで一休み。疲れた。

午後6時半、夕飯。

料理の量が多くてビックリした。この写真のラインナップに加えて、冷製の茶わん蒸しとデザートにメロンも出てきた。どれも美味しかった。ちなみに奥の蓋がついている鍋には蒸し料理が入っていた。貝、海老、野菜類。

特にやることもないので、午後11時ごろ就寝。

翌日、午前7時ごろ起床。布団が平べったくて、休んだ気がしない。午前8時、朝食。

朝食も夕飯と同じぐらい多かった。朝っぱらから客の腹をパンパンにさせて、どういうつもりなのだろうか。ちなみに蓋の中身は目玉焼きである。

午前9時ごろチェックアウト。

午前11時、道の駅なぶら土佐佐賀でお土産を購入。

道の駅なぶら土佐佐賀には、“藁焼き鰹たたき”で知られる明神水産の販売店がある。冷凍された鰹たたきの柵を手ごろな価格で買い求めることが出来るので、とても良い。また、同じ建物内にあるフードコートでは、店頭で新鮮な鰹がごうごうと藁焼きされていて、大変に魅力的だったのだが、まだ腹の中に朝食が残っていたので断念。

午後1時、国道25号線から少し外れたところにある、道の駅なかとさの「浜焼き 海王」で昼食。

文字通り、浜焼きを売りにしているお店なのだが、時間的にも体力的にも余裕がなかったので、シンプルに食事だけを済ませる。鰹のタタキ丼と鰹の刺身とタタキを注文。海鮮丼専用のタレがあまりにも美味しかったので、店頭で売られていたものを衝動買いする。味噌汁もやけに美味しかったのだが、何処の味噌を使っているのかは流石に聞けなかった。

ここで疲れがピークに達したので、とっとと高知自動車道へと入り、帰路についた。

午後5時帰宅。やはり足摺岬は遠いね。