NOT FOUND -見つかりませんでした-

さあ、水道の蛇口を開け。

真空ジェシカ全国漫才コントツアー 2026「全国の中にある」(2026年5月9日)

真空ジェシカが高知でライブをやるというので観に行く。

午前9時半ごろに車で自宅を出発。高速のインターチェンジに入る前に銀行でお金を下ろし、近場のこがね製麺所で朝食。ぶっかけうどんに鶏天をつける。セルフサービスのコップに注いだ水にコバエのようなものが浮いていた気がするが、きっとショウガの欠片だろうと思い込みながら飲む。

午前10時過ぎに高速道へ。50分ほど費やし、南国インターチェンジにて国道へと下りる。本来は高知インターチェンジまで行くべきところだが、高速料金をケチって少し早めに下りた。国道を20分ほど走ったところでトイレに行きたくなったので、道沿いにあるスーパーマーケットに飛び込む。トイレを借りたついでに総菜パンとお茶を購入。

正午、行きつけの有料駐車場に車を停めようとするも満車、その少し奥にある別の有料駐車場に車を停める。行きつけの有料駐車場にはまだ空車スペースがあるように見受けられたので、どうして満車扱いになっているのかを確認しに徒歩で向かうと、近所の工事現場の作業員が利用するために秋まで使用禁止扱いになっているとの説明書きが。仕方のないことだが、利用者としてはそこそこに迷惑な話である。近隣のセブンイレブンにて、今夜の晩酌用のソルティパインサワー(期間限定商品)を購入。塩を含んだ缶チューハイは過去にいくつか存在していたように記憶しているが、その中でも桁違いに美味いと思う。このまま持ち歩くと荷物になるので、自車のあるところに戻り、買ったものを置いていく。

午後12時半、徒歩で今回の会場である新来島高知重工ホールの近くへ移動。会場から歩いて五分ほどのところに、“人類みなまぜそば”という店があったので、そこで昼食を取ることにする。大阪に本店を持つ“人類みな麺類”の支店で、その名の通りまぜそばの専門店だ。一番人気メニューの「人類みなまぜそば」に新しょうがをトッピング。そこまで空腹ではなかったので並盛で注文したのだが、想像していたよりも量が少なかったので、ちょっとだけ後悔する。

食後、新来島高知重工ホールへ。

時刻は午後1時。開場1時間前だったので、多目的室フロアの1階にある交流スペースでしばらく休憩する。スマホをイジりながら時間を過ごしていると、近くの席に座っていた人たちの「トンツカタン森本って、ピン芸人になったのにトンツカタンを名乗っているのって、どうなの?」という会話が耳に入る。やはり真空ジェシカのライブを観に来る人は人力舎所属の芸人のことを気にかけているのだろうか、というようなことを思う。

トイレを済ませているうちに開場時刻を迎える。午後1時40分ごろ、会場内へ。ロビーに物販は無し。真空ジェシカの二人とゲストのネコニスズの二人のサインが入ったポスターが飾られていたので写真を撮る。赤ちゃんのサインはやっぱり赤ちゃんであることに、妙な感動を覚える。指定された座席は15列目の端。通路側の席は安心感がある。

午後2時開演。ネタの内訳は真空ジェシカが6本・ネコニスズが2本。幕間映像のようなものはなく、シンプルに漫才だけで構成されたライブだった。ネタの内容については公言すると高知県の条例違反になってしまうのでここでは書かない。ただ、ベタな設定だけど内容がとんでもないネタから、突飛な設定から更にハチャメチャな展開を迎えるネタまで、どこまでもアヴァンギャルドでたまらない漫才のオンパレードだった。これらのネタのうちのどれかはM-1でかけられるのだろうか。楽しみにしたい。ちなみに、ネコニスズのネタは、1本がブラックユーモア感のあるもの、もう1本がスラップスティック的なドタバタもので、こちらも面白かった。本質的にこういうお笑いが好きなコンビだということを再認識。午後3時半終演。予定時刻ぴったり。

午後4時、有料駐車場に戻り、車で出発。途中、JA高知県が運営するとさのさとに立ち寄り、はちきん地鶏やら大丸(練り物にゆで卵をつめたもの。美味い)やらを購入する。午後5時、再び南国インターチェンジから最寄りのインターチェンジへと移動。降り口近くのガソリンスタンドで給油して、行きつけのスーパーマーケットに立ち寄って、なんだかんだで午後7時に帰宅。お疲れさまでした。