真夏のぼやきのまとめです。
見たところ、あからさまな嘘じゃんってポストが、特に言及されることのないままに我がTLへと流れてきたんですけれど、どういうことなんでしょうか。ユウキロックのことは別に軽んじてもいいって考え方なんでしょうか。へぇー。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年7月31日
とある番組で、コットンの西村が「今でも許せない」と語っていた人物について、ユウキロックではないかと思わせるようなポストを見かけて。私自身、別にハリガネロックに対する思い入れはありませんし、今のユウキロックの活動も特に追いかけてはいませんけれど、お笑いに興味を持ち始めた時期にオンバトのチャンピオンだった芸人が、軽くおちょくっても構わないとでもいうような扱いを受けているのを見ると、やっぱりちょっとザワッとするものがあります。
「なんでミセスはこんなに嫌われてるのか?」みたいなポストを見かけたけれど、昨年のコロンブスMVと昨年末のよく分からない縦読みの件のせいでは
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月1日
この二つが実際に嫌われてる理由なのかは分からないけれど、むしろこれらがもう忘れられてしまっているっぽいことに驚かされる。どっちもけっこう怒っている人がいたと思うけどな。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月1日
ドラマや映画やバラエティ番組への進出によって、その辺の危うい過去がウヤムヤにされてしまったような気がします。そのお神輿を私は担ぎたいとは思いませんね、今のところは。
もう一周してコスプレの人よりダンジョン飯読者の方が恐い
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月1日
炎上を長引かせていることの方が、よっぽど原作に対して悪影響を及ぼしているのではないか。まあ、そんな程度で屋台骨が揺らぐような、ヤワな作品ではないけれど(同じことは「原作を汚すな!」みたいな意見に対しても思う) https://t.co/dfawMzIFFa
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月1日
どうしても当人の負け顔が見たいのだろうな、という認識で外野から見ています。その人はその人で、どうやらけっこうクセが強い人物のようだという話も聞いてますが、だからといって集団が個人を囲い込むようにアレやコレやと追及する状況は、やっぱり異常だと思いますけどね。それって、理由があるからイジメられても仕方がないんだ、みたいなこと言ってませんか。
「インターネットの力のおかげで立派な他人と距離を縮められたような勘違いをしてしまうけれど、現実のお前は何の学習も努力もしていないから社会的地位は微塵も向上していない。お前自身は何も変わっちゃいない」ということを胸に刻み込め
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月3日
お前はインターネットという便利な機能によって大学の立派な先生や芸能人と手軽にコミュニケーションを取ることが出来るだけであって、お前自身が大学の先生や芸能人になったわけじゃない。お前は何者でもない。己の立場を見誤るな。お前は虫けらだ。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月3日
何処の馬の骨とも知れないアカウントが、歴史学の専門家に対して「調べてから、物を言おうな」というリプを送り付けているところを見かけて、思ったこと。
「あの人、いつか炎上すると思っていた」という文言には、対象者の異物性への蔑みと自らの人心掌握力への驕りが滲み出る。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月4日
「あの人、いつか炎上すると思っていた」という言葉は、「自分は絶対に炎上することはない」という驕りと表裏一体です。でも、自分にとって当たり前のことだと思っていることが、他人にとっては非常識であることなんて可能性は無数にあるわけで、その異物性が露呈することまで考えが及ばないものなんでしょうか。もとい、後になって、そういう無責任なことを言って話題の尻馬に乗るような性格の人が、炎上する可能性がゼロなんてことは有り得ないだろ、とも思います。
タイムマシーン3号・山本さんが「大衆に迎合していると言われていた」という話、その芸人仲間が評価するような笑いがオンバトでウケなかったからストレスの矛先を向けられてしまった、ということもありそうではある。オンバトはオンバトで特殊な空間ではあっただろうからなあ。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月5日
でも、別に芸人仲間から距離を置かれていたわけではないよな。関さんとか二郎会(ハチミツ二郎中心の集まり)だし。単純に自らの没個性であることへのコンプレックスみたいなのもあったんじゃないかなあ。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月5日
松本人志の思想による影響も大きいのでしょうね。ちゃんと評価されているし、ちゃんと面白かったわけですから、もっと自信を持った方が良いのではないかと思うのですけれども。
中身のない上から目線の口が悪いだけの引用RPを送りつけているなぁと思ったら、大体それは一般人の青バッチアカウントなんだよなあ
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月5日
特に理由はありませんが、たけし氏の言い回しで。
分かります!よく分かります!私も140文字しかない短文に感情を乗せすぎて、それまで思ってもなかった差別的な言葉を書き込んでしまうことがあります!でも、それってお酒に飲まれて酔っ払ってるのと同じで、一時的なもののはずなんですよ!あなたいつまで酔っ払ってるんですか!
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月5日
目立ちたい気持ちが言葉を過激化させて、その過激化した文章に今度は自分が感化されて、当初以上に過激な感情が心の中に根付いていく……というケース、割と少なくないのではないかと。
お前らいつまでもいつまでもバカにしてんじゃねえかんな?フワに関する記事を見つけては「そもそも誰にウケてたの?」ってコメントしてる人は、自分の嫌いなものは他人も嫌いだと思っている人だかんな?スーパーに行くたんびに「俺の嫌いなピーマンを誰が買ってんだろー?」って思ってっかんな?
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月5日
以前から引っ掛かっていたことについて、赤プルのネタを借りて。
こういうのって、男が相手の女性に母性を求めるようなパターンと同じで、相手に父性を求めてるのかもな、ということをふと思った。RP
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月5日
古典落語の『厩火事』みたいなことを実践している女性に対して「いい迷惑だろ」と反応しているポストを見かけて。男性にとって不利益なことを吹っ掛けて、自身に対する愛情を試すという手法、あまりに子どもじみていて対保護者的だなあと。
リアルな話、こちらも40歳を過ぎて、メディアとは無関係な業種で会社役員まで勤め上げている身ですので、そこまでテレビやお笑いに入れあげられるほどの余裕はないです。ブログもまったく動かせてないし。 https://t.co/C6VeeKKPau
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月6日
そもそもテレビスタッフや芸人の幇間を演じたところで、どんだけの見返りがあるのかという話でもあります。向こうはこっちにそんな興味なんてないでしょう。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月6日
「テレビスタッフの幇間ですよね?」という匿名をコメントを受けて。そもそも私は最近のテレビもあんまり見ていないため、てんで的外れなコメントなのですが。
TLにオレンジ色鉤十字の画像が流れてきて面喰う。調べてみると、どうやら「参政党は日本のナチス」という主張が元になっているらしいのだけれど、そもそも鉤十字を取り扱うことが国際的にセンシティブなのに、その上、一見して他者に意図が伝わらない程度にデザイン性が悪いことになっていて、厳しい。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月6日
そもそも参政党を表している部分が「背景のオレンジ色」というのがビミョーだよなあ。オレンジ=参政党というイメージが浸透することに対する不快感を示している人も少なくなかったのに、そういうデザインにしてしまったら、批判的な立場の人間がオレンジ=参政党って認めちゃうようなものでしょ。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月6日
デザインの基本について改めて考えさせられた事案について。
なんでいっつも「いじめに参加していたのはコイツら!」みたいな感じで公開される胡散臭い個人名を、鵜呑みにして拡散できるんですかね。情報が間違っていたときに、間違えられた人間が背負う人生のリスクとか考えないんですかね。その時もどうせ「同じ穴のムジナだろ」とか言い訳するんだろうなあ。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月6日
被害者の保護者がSNS上で告発したことによって発覚した広陵高校野球部の苛烈な暴力事件について、「加害者と思われる部員」の写真が拡散されているのを見かけて。
たまに品川庄司が漫才で言っていた、「(我が子に対して)キャラが被る」「生まれた瞬間から人は死に向かっている」みたいなワードを思い出す。どうもM-1のイメージで更新されてしまっているけれど、それ以前の品川さんのシニカルなボケが弾けていた時代は再評価されてほしいところではある。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月6日
ある時期から品川氏が「かつて調子に乗っていたころを反省していますキャラ」に転向したことで、漫才師としてバチバチにやっていた時代も過去のことのように処理されてしまっている気がしますが、思い返してみるとスゴいネタをやっていたように思います。
マジレスすると、芸人を見るときの「面白い」とYouTuberを見るときの「面白い」は評価軸が違うので(なんなら芸人ごとYouTuberごとにも違っている)、どちらの方が面白いとかいわれても困るよな。そもそも、客が個々に感じればいいようなことを演者側にいわれても、というのもある。お前も審査対象やろが
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月7日
どうやらまたしても粗品が「YouTuberは面白くない」と言っていた件について。でも、面白い芸人が「面白くない」と言っていたものが、果たして本当に面白くないかどうかなんて、けっこう怪しいものだっていうことを、私の世代の人間は知っていると思いますけどね。松本人志とナインティナインのアレで。
「ホラー作品に内包された差別意識」についての話について考えていて、ふと、世界のナベアツの代表作『3がつく数字と3の倍数のときだけアホになる』が「アホになるときの表情が障がい者や顔面神経麻痺を想起させるもので、不適切である」と批判されていたことを思い出した。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月7日
当時はあんまりピンとこなかったのだが、今となっては、「アホになる」と紹介されている表情が「障がい者や顔面神経麻痺を想起させるもの」なら、厳しいだろうなあと思う。また、その「アホになる」という言葉から滲み出る、ある種の無邪気さこそあの芸の肝になっていたような気もする。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月7日
今になって気付いたことです。すべてひっくるめて、すべて分かったうえで、ああいうネタをやっていたのではないか、とすら思います。
そもそも「天下を獲る」って発想、芸人好きからしか聞こえてこないけれど、おそらくはテレビでの活躍を重要視した考え方である以上、テレビタレントも含めて考えるべきじゃないのかって気持ちがある。芸人至上主義が見え隠れするというか。長嶋一茂とかも候補に入れなはれ https://t.co/iW1zhGDL8K
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月8日
「芸人で天下を獲ったと言える人って云々」という質問を受けて。みのもんたとかの名前もちゃんと挙げるべきです。
NHKのお笑い特番、どうやら四国では土佐よさこい祭り特番に潰されるみたいなんだけど、代替放送あるんかしらん
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月9日
無さそうです。ふざけやがって。
アマチュアやフリーとして活動している芸人が達成感を覚える場としてM-1が影響力を持ってしまうの、あんまり宜しくないかもしれない。あんなもんはひとつの指標でしかなくて、あくまで自分は自分のやりたいこととしてお笑い活動に専念するようにした方が良いです。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月13日
M-1で結果を出せずに落ち込んで「なんのためにお笑いをやっているんだろう」と嘆いている人を見かけて。
今の世の中って、本当に無意識下にイエスタデイ・ワンスモアに乗っ取られている気がするな
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月13日
シティ・ポップにレトロゲーム、あの頃の元気な日本を取り戻そう、などのような近年の事象について振り返っていて、ふと思ったこと。総じて「昔は良かった(昔の方が良さそうだ)」という感情に飲み込まれてしまっているのではないか、という気がします。これは精神的にちょっと良くないぞ。
今になって言うのもアレだけど、YouTubeの生配信とかに切り抜き文化があって、それを公式が認定して活動の広報として共存関係を持たせるのがひとつのパターンと化している中で、ちょっと前に一般アカウントによるテレビの切り抜きが十把一絡げに批判されていたのは時代遅れな考えだったのかもしれない
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月15日
YouTubeにおける「生配信の一部を切り抜いてショート動画と作り上げる人たち」と共存するYouTuberが少なくない現状に、一年前に巻き起こった『永野&くるま クレバーなクレーマー』に端を発したテレビキャプチャ批判を重ねて。結局のところ、自分たちのやっていることを、信頼関係を築いていない第三者に編集されてしまうことへの不快感があったのかな、という気がしないでもないです(でも、それはどっちかというと、Web限定のゴシップ記事の方が悪質な気がしますが)。
男性の悪い側面を批判するときに、いちいち勃起男根で例えるのってどうなんやろな、ということを最近ちょっと考えている。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月15日
男性全体に対する侮蔑が強すぎて、批判を冷静に捉えにくくしている気がします。
佐久間さんのポスト、笑って受け流しているようにも見えるし、受け流しているように見せかけて実は思うところがあるということの表明をしているようにも見えるので、なんかインターネットの仕草としてはちょっと危うい
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月15日
TBSのバラエティ番組『それSnow Manにやらせて下さい』において、Snow Manが脚本の空白部分をノンフィクショントークで乗り切らないといけないオリジナル青春学園ドラマに挑戦するという企画が放送されたのだが、その内容がNetflix『トークサバイバー』に酷似。それを受けて、おそらく『トークサバイバー』を手掛けたテレビプロデューサー佐久間宣行氏が「マジかよw」とポストした……という流れに対して思うこと。甘受とも不服とも受け取れるポストは、他者から都合の良いように解釈されてしまいかねないので、自身の意見をはっきりさせておいた方が良いです。はっきりと言えない立場だったのならば、そもそも反応しなければ良いわけで……。
「独身男性よりも既婚男性の方が寿命が長い」のは妻が夫の栄養バランスを気にしているから…みたいな話を聞くと、なんだか主婦という存在のハードルを上げにいっているみたいで落ち着かない。ちょっと前まで「主婦でも別にダメでもいいじゃん」みたいなこと言われてなかったっけ?
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月17日
「そうめんでいいよ」と簡単に言ってのける夫に対する不満を爆発させる妻(ていうか、この話って何度目だよ。SNSに書き込んでないで夫に直接文句を言えよ。対話しろ、対話を)が話題になっている最中に見かけたポストに対する感想。主婦の苦労をアピールしようとすればするほど、主婦という稼業に対するハードルが上がっていく悪循環。結果に対する具体的な数値化が難しいために、「評価しろよ」と「評価すんな」が同時に起きてしまうのでややこしいですね。
毒親をフックにした漫画には、「君たちはこういう親になってくれるな」というメッセージが込められているのかもしれない
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月17日
タイザン5の読み切り『ファイティングガールズ』を読んで、ふと思ったこと。これと同時に、40歳になったというのに未だに子どもの側に共感してしまっている自分に気付いて、少しゾッとしました。いつまで子どもの気持ちで生きているんだ私は。
最近、Twitterで見かける悪意を含んだネタツイート、パターン化し始めている気がする。自分の内面にある悪意すら他人の焼き直しでしかユーモア化できないというのはかなり厳しい。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月18日
もっとも、そんなポストでもバズッているということは、その悪意を消費している側はそこまで対象のポストについて精査していないということでもあるのかもしれません。……これがいわゆるところの駄サイクルというやつなのでは?
バカリズム - - - 「総合医者」/『バカリズムライブ「科学の進歩」』より https://t.co/L37m46rVmu
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月18日
久しぶりに観る。「めちゃめちゃ面白い!」という気持ちより先に「笑いに昇華できるほどパロディの精度が高い=表現力がとんでもない」ことに驚かされた。
でも実際、笑いが物足りないと感じてしまうのは、今のバカリズムの方が格段に面白さを増しているからというのもある。今だったら同じ設定でももっととんでもないネタに仕上げられるんじゃないかしらんね
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月18日
ていうか、このコントってネタ作りの基本である「あるものと別のあるものを掛け合わせる」手法を分かりやすく昇華していて、めちゃめちゃ教材として優秀だ
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月18日
YouTubeのおすすめに上がっていたので、久しぶりに鑑賞しました。バカリズム扮する医者が、風邪をひいた患者に対してクイズバラエティの総合司会のような診察を繰り広げるという設定のコントです。初見時には、その設定の意外性もあって、かなり大笑いしながら観ていた記憶がありますが、今見ると、いわゆるクイズの総合司会の佇まいに忠実な構成になりすぎていて、起爆力に欠けている気がします。若いなあ。
バズってるポストはウザいよな。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月18日
反論 ポストしてバズります。
バズっているポストに強めの言葉で反論してバズっている人を茶化す意味で投稿し、スベッたポスト。バズっているポストって、そもそもバズろうとして投稿していないことも多いので、そこまで厳しい言葉で否定する必要性はないはずなのに、バズっている=支持されている=力を持っているという認識なのか、変にキツいことを言っている人が多い気がします。
Wikipediaで映画クレヨンしんちゃんを興行収入順に並べてみると、ちょっと面白い。初期のクレしん映画の興行収入が年を重ねるごとに売れなくなってるところとか、『オトナ帝国』の前に『嵐を呼ぶジャングル』でちょっと盛り返しているところとか
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月19日
今の時点で最も高い歴代興行収入を叩き出した作品が、昨年公開の『オラたちの恐竜日記』だったところとか。「この内容なら子どもにも見せられるだろう」と思った親がけっこういたのかなあ。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月19日
少し前まで第一作である『アクション仮面vsハイグレ魔王』が歴代一位だったのも驚きでした。実際、テレビアニメの映画作品としては、異常に出来が良い作品なので納得ではあるのですが。エンタメに振り切ってなくて、ところどころにノスタルジックな幻想を感じさせるシーンがあるんですよね。
最近盛り上がっている、この系の編集者の話を聞くと、その人って大長編の『ドラえもん』も読んだことないのかなって不思議な気持ちになる。こういう未知なる情報の宝庫でしょうよRP
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月19日
「自分の知らないこと=世間の常識」という認識から、漫画家・小説家の原稿における少し難解な要素を削ろうとする編集者が話題になっているのを見かけて。漫画や小説で知らない知識を読んだときのコーフンを理解できないのに、どうして編集者になろうと思ったんだろう。そもそも創作物を読むこと自体が未知の体験みたいなものなのに。
評論家を名乗っているわけでもないアカウントの雑なお笑い語りを「お笑い評論」として的外れに拒絶するようなことばっかりやってるから、いつまで経っても「お笑い評論」というざっくりとしたカテゴリー全般が腐されるんじゃなかろうか。SFCもPSもSSも「ファミコン」呼びする親と同じ。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月19日
お盆休み中にブログでお笑い芸人のDVDレビューを更新することが出来たので、ちょっと調子に乗ってしまったポスト。でも、割と本当にそういうところはあるよな、とは思います。
賞レース直後の的外れなお笑い語りは、ビール片手に野球中継を見ているクソ親父の戯言みたいなもので、それ自体が界隈全体の盛り上がりを表しているので、誹謗中傷に発展しない程度には盛り上がったらいいというのが今の認識。ただ、それを記事にして、大事にしようとするクソみたいなメディアの存在が
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月19日
真上のポストに関連して。アルコ&ピースの『受精』のコントが物議を醸した……ぐらいの取り上げ方なら別に良いのかな、とは思いますが、マヂカルラブリーのネタは漫才か?漫才じゃないか?というところまでいくと、いちいちメディアが触れるなよ、という気持ちになります。ていうか、あの件ってマヂラブのネタを評価した審査員については、あんまり触れられてないですよね。審査員が評価したネタを漫才か?漫才じゃないか?って話し合うの、なかなか失礼な話だと思うのですが(それを理解した上で「審査員はどこを見てるんだ」と批判するのはアリ)。
消費者として増長するかもしれないことを恐れるあまりに、消費者として認められるべきラインを見誤ることは、自分以外の消費者にとっての不利益になりかねないので、しっかり自律していきたいところですね
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月19日
クリエイターへの過剰な敬意は、不必要な同情や共感にも繋がってしまうので気を付けた方が良い、という話です。とはいえ、敬意を求めてくるくせに、同情や共感は拒否するタイプの面倒臭いクソ甘ったれクリエイターもいるので、そういった人には「やかましい」と言っていきたいですね。
裸をモチーフにしたアートを拒絶する流れって、裸イコールワイセツであるとタブー視する後ろ向きな態度なのではあるまいか?
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月19日
高松市の公園に設置された少女の裸像に対し、小学生から「見ていて恥ずかしくなる」との意見が出ていることから「不特定多数が目にするのは望ましくない」と判断し、撤去する方針だというニュースを目にして。ゲーム条例の件もそうでしたが、我が県はどうしてこうも感性が後ろ向きに出来ているのでしょうか。うどんを食べ過ぎて、糖で脳味噌が回っていないのかもしれませんね。
朝ドラ見てる。あんな大活躍してたヒロインが「うち、なんしよったがやろ」は無理があるよなあ。台本の整合性どないなってんのよ
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月20日
『あんぱん』主人公ののぶが、家族全員が色々な活動をしている中で、一人だけ夫である柳井嵩を支える妻として家に引きこもっている現状を悲観しているシーンを見て。ちょっと前まで新聞記者から政治家の秘書に転身するっていう、とんでもない活躍をしていたのに、その辺をなんで忘れてしまっているんだ。家族も「お姉さんは嵩さんを支えてあげてるんだから」としかフォローしていなかったけど、記憶喪失にでもなったのか。ていうか、主婦だって立派な仕事だよ!
「あいつ空っぽすわw」って言ってるヤツの中身が詰まってるところ見たことない。その嘲笑も誰かの焼き直しやんけ
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月20日
福山雅治について書いたテキストへの反響を目にして。福山ファンの筆者が書いていることに乗っかって、お手軽に福山について批判的スタンスで語っている人たちって、如何にも一家言あって偉そうに見えますが、実際は他人の主張に薄っぺらな持論を上げ底してもらっているだけのような気がします。
YouTubeもやってるし、エンタにも出てるのに、こういうときに何故か名前が挙がらないラバーガールが俺は好きだ
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月20日
8月20日放送の『水曜日のダウンタウン』内で行われた企画【女子中高生の人気芸人ランキング、時は令和七年 さすがにNON STYLEもうランク外説】において、YouTubeショートで人気の芸人や『エンタの神様』出演者がランクインしている中で、ラバーガールの名前が挙がっていなかったことを受けて。永遠の二番手っぽさがたまりませんね。
「他人とまったくコミュニケーションが取れなくて奇行に走っていても(読者には)美人だから許されているヒロイン」みたいな漫画、最近ちょっとヒートアップしている気がする。そろそろなにかしらかの病気を揶揄している、という批判が出てきそうである(もう出てるのかもしれない)
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月20日
とある漫画を読んで。人間的に幼いヒロインを描くための材料としてコミュ障が利用されているだけのような気がしないでもないです。精神的ロリコンかもしれない。
久しぶりに観たけど、やっぱ凄いなあ。設定を掘り下げていって、突き当たったかと思ったら、また違う方向に掘り下げていけちゃう感じ。で、生理的嫌悪感みたいなのもあって、本当に凄い。https://t.co/eb3svxVKhQ
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月20日
最初は二人の掛け合いを眺める形で観客が事実を知る形式になっているんだけど、だんだんと観客と加賀が賀屋が口外していなかった事実を知るフェーズに移行していくところが上手いんだよなあ。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月20日
テーマが「千羽鶴」なのも良い。おそらく「被災地に千羽鶴を送るのはエゴではないか?」という批判が起きていたころに書かれたネタなのではないだろうか。そのイメージが導入部分のぼやかしに利用されているように思う。「要らないっていう人はいるよね」みたいに思ってしまうよな。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月20日
第三回単独ライブ「瀬戸内海のカロ貝屋」で披露されたコント『千羽鶴』を久しぶりに鑑賞して、思ったこと。「千羽鶴に込められている人間の思いの行方はどうなっているのか?」というテーマは、宗教論への入り口にもなっていそうで、興味深いですね。
少し前まで僕の書く文章を「愛が感じられる文章」と言ってくれる人が何人かいて、それを僕は「愛なんてノイズやろ」と思って拒絶していたんだけれど、ここにきて「愛があるからこそ細かいところまで見たくなる。愛がなければそこまで見れない」ということに気付いてしまった。愛はあったのかもしれない
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月21日
気付きです。
福山雅治の解像度が高いからといって、星野源の解像度も高いとは限らんっちゃねえ
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月21日
星野源の学級委員長っぽさを気に入らないと感じてしまう人がいることは分かるし、その完璧に見えるような振る舞いに不信感を覚えるのも理解できるけれど、それまでの経緯や生み出している作品を少しでも拾っていれば、それが一朝一夕で出来上がったものじゃないってことぐらい分かりそうなものだよな
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月21日
また星野源について語られるとき、語り手がやたらと“星野源の正体”みたいな語り口になっているのも引っかかる。化けの皮を剝いだようなスタンスを取っている。でも実際に見ると、そもそも化けの皮の全容すら把握しているのか怪しいことも少なくない。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月21日
役者としても、ミュージシャンとしても、基礎がべらぼうにしっかりしている。若くして死に直面するという得難い(得たくはない)人生経験もある。その温和な佇まいに対して、おそろしい経歴の持ち主なのである。その化けの皮を剥ごうというのなら、相応に立ち向かう覚悟を持たなくちゃならない筈なのだ
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月21日
なのに、星野源を批判的に評する言葉は、どうにもこうにも軽い質感のものが多い。で、そういう質感の批判、なんとなく新垣結衣の結婚を契機に増えたようなイメージがある。芸能界のステージが上がったことで、「既存の芸能評のラインに乗せていい」と思われるようになったような気がする。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月21日
ただ、エッセイやラジオ、或いはインタビューなどで自身の考えを語っていることも少なくない星野の牙城を崩すのは、並大抵のことではない。それをやらなかった結果、陰キャがクラスメートの陽キャの日常を勝手に妄想して唾棄するような、一方的な「イメージ戦略」を想像した批判が跋扈しちゃってる
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月21日
…んじゃないかなーって、想像してる
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月21日
もっとも、バックボーンなんて考えずに、ただ見えたものを見たままに語るという手法の批評も存在する(していた筈)。ただ、星野源に関しては、その批評の反証となりうる情報から本人から大量に提供されているので、無闇に手を出していいものでもないだろう、と。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月21日
逆にいえば、星野源の過去の発言をすべて引っ張り出して、その隙間に垣間見える実像を語ることは可能だと思うので、そういうのを誰かやってくれればいいんじゃないかって思います。てれびのスキマさんとかやらないかな。『タモリ学』に続いて『星野源学』というのは…
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月21日
しっかし、この一年で星野源が何度も何度も批判の俎上に上がっている状況を思うと、星野源そのものについてよりも、「どうして星野源のことを批判的に見たくなってしまうのか」について考えた方が面白そうな気がするんだけど、それをやる人をあんまり見かけないな
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月22日
先の福山雅治論について書いていたライターが、その流れで星野源に関する語りを展開しているのを見かけ、この一年ほどの間に、星野源に対する異様に繊細で過剰にネガティブな批評が巻き起こっていることを思い出し、つらつらと思いの丈についてつぶやいたもの。“学級委員長”という表現に違和感を覚える人が多かったので、そこは“優等生”に置き換えてもらった方が良いかもしれません。
ひっさしぶりにうしろシティのコントを観てみる。いいなあ。ネタの構造は単純なんだけど、不条理な状況に金子さんの立ち位置が崩れていく感じがたまらない。オチも爽やかだなあ。https://t.co/fEoQUOJEPx
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月21日
阿諏訪さんが完全に暴走しているわけではなくて、金子さんの言動に反応するところが、また塩梅が良いんだよな。単なる不条理に落とし込まない。絶妙なバランス感で成立させている。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月21日
良いコントの基準点にうしろシティが居た時代は確実に存在したよな。上手くて、でも嫌味じゃなくて。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月21日
2022年に解散したお笑いコンビ・うしろシティの初DVD『街のコント屋さん』に収録されているコント『居酒屋』を久しぶりに鑑賞して。この時期のうしろシティの可愛げとスマートさが同居しているような塩梅の良さは、改めてきちんと評価されるべきではないかと思いました。
基本的に、お土産に腹を立てる人間はさもしい
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月21日
ニューヨークの駐在員の夫が、日本からやってきた得意先から渡されたお土産の「とらやの羊羹」に対する文句をつらつらとポストしている様子が話題になっているのを見かけて。
久しぶりに、さらば青春の光『芸術家』を観る。やっぱり弱い。"苦悩する芸術家あるある"をほぼほぼメインの設定だけで乗り切っていて、持久力に欠ける。だから音楽家の才能が開花しそうになったときがめっちゃ面白い。そういうのがもっと欲しい。https://t.co/uVI3toUG3q
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月22日
あと、当時も思ったけど、配役が逆だよなあ。森田がツッコミに回った方が良さそうだな、と感じさせられる場面が多々。またブクロって声が通りにくいから、こういうツッコミで引き揚げるタイプのネタに向いてないんだよな。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月22日
あと、ブクロが背広を着崩してるのも、ちょっと見づらくしている要因だなあ。森田との対比として見せたほうが良いから、パシッとスーツ着させるべきなんだよな。なんでちょっと二人の格好を近付けちゃってるんだ。敢えてなのか。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月22日
『キングオブコント2015』決勝戦で披露され、大滑りしてしまったコントを久しぶりに鑑賞。賞レースの空気に惑わされて、こちらの見る目が歪んでしまった可能性を踏まえた上で鑑賞したのですが、当時と変わらない印象を受けました。……やっぱり配役が逆だと思うんですよねえ。逆のバージョンで見てみたいですねえ。
誰も言わないから自分で言うけど、ライターとして本格的な仕事を依頼されたときに、ちゃんと面識のある漫画家さんにちゃんとアイコン用のイラストを依頼してちゃんとお金を払うぐらいには、俺は誠実にやってますからね。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月22日
サトミツのnoteを読んで、ことによると流用していると誤解している人がいるかもしれないと思ったので、念のため。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月22日
どきどきキャンプのメンバーで構成作家としても活動している佐藤満春が、自身のnoteで公開していた記事「ネットで有名人の写真を勝手にアイコンとかにしている人がいる問題」を読んで。
すべての国のクリエイターによる創作物が、何処の馬の骨とも知れない人が作った基準に則って“国際標準化”されたとしたら、それぞれの国の特色は何処に行ってしまうものなんでしょうかねえ
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月24日
テレビアニメ『ダンダダン』で明らかにX JAPANをモチーフとしたキャラクターが登場し、それに対してYOSHIKIがコメントし、アニメ『ダンダダン』政策委員会が謝罪文を公開したことを受けて、とある弁護士が「今一度立ち止まって国際標準での漫画作りをすべき」とコメントしたことを受けて。その標準を誰が作ろうとしているのか?
冷やし中華、具材が無くても成立するけれど、具材がないと物足りなさを覚える、なんだか不思議な料理だよなあ。個人的には冷や麦が好きです。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月25日
YouTubeチャンネル『SUSURUのミッドナイトTV.』において、ミツカンが炎上した件を受けて「美味しい冷やし中華のタレ選手権」という企画が配信されていたのを視聴して。余談ですが、SUSURUとインターネットカルチャーの親密度について、一度考えてみると面白いような気がします。けっこう「そこに触れていくのか!」というところに突っ込んでいってる印象があるので。
ダウ90000園田さんが描いたというエロ漫画、とても気になる。触手モノらしい。とても気になる。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月25日
こっそり教えてもらった。陰のオタク全開な感じでとても良かった。 https://t.co/RLqjd8luAT
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月26日
ダウ90000のメンバーである園田祥太が深夜に自作のエロ漫画を公開し、後に削除した件を受けて。ドラマ性もへったくれもない陰湿なエロに特化した往年のエロゲー全開な内容で、とても良かったです。そもそも劇団としてのダウ90000も好きな方ではありましたが、特定のメンバーにここまでの親近感を抱いたのは初めてのことかもしれません。もちろん、そんなもんを表に出すのはヤバいのですが。
久しぶりにロッチの『カツ丼』を見る。渋いなあ。「取り調べ中に注文するカツ丼の内容が細かい」という狭いテーマをちびちび掘り下げていくのが絶妙。正直、内容はそんなに詰まってないのに、なんだか満足感がしっかり残る。なんだろうなこれはhttps://t.co/qrQ7hLk4k1
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月26日
この時代のロッチに感じる面白さの要因として、二人が何処にでもいそうな雰囲気を醸し出していることが大きいのかもしれない。無個性的であるからこそ滲み出る庶民的な可笑しみ。それぞれキャラクターが濃縮された今のロッチだと、この感じは出せなさそう。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月26日
あ、違うか。このコント、取り調べに応じない容疑者と刑事の関係性を、思春期の息子と勘の鈍い母親の関係性に置き換えているのか。だから距離感がちょっと変な感じになって、面白い空気を滲ませているんだな。地味に凄いことをやるなあ。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月26日
2009年にリリースされた『ラストベストロッチ』に収録されているコント『カツ丼』を久しぶりに鑑賞して。キングオブコント決勝で披露された『試着室』のイメージで上書きされてしまっていましたが、この時期のロッチは明らかに今のロッチよりもクセが少なくて、当時でしか出せなかった空気を醸し出しているように思います。実は二人とも芸歴そのものは長い(コカドはフットボールアワー、中岡は浅越ゴエと同期)ので、その当時に築き上げられたセンスによるところも大きいのかもしれません。
川瀬名人(ブロックされているのでRPできなひ)のポスト、興味深いな。ChatGPTが書いたネタを演じてNSCの選抜に選ばれた例が起きたと。ある意味、作家がネタを書いて、それを芸人が演じていたTHE MANZAI以前に逆行しているといえるのかもしれない。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月26日
ゆにばーすの川瀬名人による「NSCで選抜に選ばれた奴のネタがchatGPTが書いたネタやったって話し冷静に考えてイカついな」というポストを目にして。結果的に、芸人が自分自身でネタを書かなかった時代へと逆行し始める可能性が起きているのは、シンプルに面白い話だと思いました。もしもすべての芸人がネタをAIに書かせるようになったら、完全に技術力合戦になって、むしろ爆発的に面白い芸人が爆誕する可能性もありそうです。そういう時代が来てほしいという気持ちは微塵もないですけど。
まんまとサムネに釣られてしまった。そしておそらくそういう視聴者を刺しに来ている。実に恐ろしい。https://t.co/PFNV60lDzt
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月27日
コントのキャラクターとしてはイワクラの方が強烈だけれど、かといって中野の方が完全に常識人の側かというとそうでもない。中野の態度を通して、性欲のみっともなさを表しているのではないか、という気がする。この辺、ロッチの巨乳とメガネのコントを思い出す。アレは今の観点だとダメだろうな
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月27日
難のある性格とビジュアルの良さを性的に消費することを天秤にかけてしまうところがみっともなさに繋がるんだろう。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月27日
久しぶりに蛙亭のコントを見たい衝動に駆られて、YouTubeの公式チャンネルをチェックしたところ、まんまとサムネに引っかかってしまった件について。ボケとツッコミの関係性が明確に描かれているため、なんとなく中野の方が常識人として描かれているように錯覚させられますが、どちらかというと、イワクラのビジュアルの良さと性格の悪さの狭間で身勝手に翻弄されている滑稽さを描いているように思いました。
バキ童チャンネルにおけるコピペ系企画(先日の誤植ネタとかもそうかな)に対する批判、往年のコピペブログにおけるアフィリエイト問題の焼き直し感があって、ちょっと懐かしい気持ちになるな。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月27日
文化盗用については、ちょっとよく分からない。ぐんぴぃを含めた出演者自身が当時の匿名掲示板やニコ動のユーザーだったことを公言しているけれど、そういった人たちがYouTubeでそれらのネットカルチャーについて語るのは盗用って言えるのかしらん
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月27日
少なくとも、バキ童チャンネルでコピペネタが取り上げられるときは、自身のコンテンツとしてではなく、元ネタがあるコンテンツだということを紹介していたと思うのだけれど、それでもコンテンツを盗用してるってことになるんかしらん
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月27日
なんにせよ、大量のYouTuberが発生し、再生数に比例して企業案件や広告収入へと至るまでの流れが当たり前のものとして広く受け入れられている昨今、なかなか時代的に難しい思想だとは思う。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月27日
『バキ童チャンネル』の企画の一つ「コピペ朗読」のような、匿名掲示板のネタを読み上げている動画に対する批判が激化している様子を見ていて、思ったこと。
『佐久間宣行のオールナイトニッポン0』聴いてる。ゲストに渡辺直美。ピカルの話題で盛り上がってるけれど、どっちからもモンスターエンジンの話題がまったく出ない。当時、見てなかったからあんまり分からないんだけど、そんな感じの扱いだったんだろうか?
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月27日
別にモンスターエンジンのファンではないんですけれど、まったく触れないどころか、「あの番組の出演者って、みんな売れたよね!」といわれると、ちょっと引っかかるものがあります。今年の『THE SECOND ~漫才トーナメント~』の決勝戦にも進出していたのに……。
SNSで他人のことを軽やかに「アタマおかしい」と言える人は、他人から「アタマおかしい」って言われることに過度に怯えている
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月28日
でも、すべての人間が同じ考え方をしていない以上、自分のことを「アタマおかしい」と口にする他人が存在しないなんてことは起こり得ないので、「自分は自分、他人は他人」と割り切らない以上、永遠に苦しむことになる。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月28日
他人のポストに「アタマおかしい」と引用RPを送っている人を見かけて。個人的には、他人に対して「アタマおかしい」と送り付けられる無神経さの方が、よっぽど厳しいように思います。
性別や出自を明かさずに自らの意見を発信できるインターネットの世界で、性別や出自に関する偏見カテゴライズが横行している(しかもそれが現実にも反映され始めている)のって、なんかこうクソだよな
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月28日
最近のSNSについて。
久しぶりにバイきんぐ『アパート』を。ビックリするぐらい面白い。「前の住人が懐かしくなって帰ってくる」という設定によるボケと西村のクレイジーボケが同時進行することで、丁寧な流れと奥行きの深さと危うさがすべてまとまっている。すげえ。https://t.co/g9sLtO9WWn
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月28日
勿論、このコントをバイきんぐの二人が適材適所に演じていることがもっとも重要なんだけれど、それにしてもネタが堅い。再認識させられたな。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月28日
主軸として「前の住人ボケ」があって、そこに「クレイジーボケ」を挟み込むって感じじゃなくて、並走させているっぽいのが凄い。そもそも「前の住人ボケ」がクレイジーだから、一体感を保てているのかもしれない。それはそれで設定の妙。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月28日
2014年に開催された単独ライブ「Jack」で披露されたコントを鑑賞して。このコント、「前に住んでいたところに立ち寄って、懐かしい気分になる」というあるあるネタから始まっているので、序盤は西村さんのクレイジーさに気付きにくくなっているところが上手いですよね。冷静に丁寧にどうしてもクレイジーさを伝えたいという意志が感じられますね。
目の前に明らかに死のうとしている人がいて、それをその瞬間には無視できたとしても、「助けられたけど助けなかった」という記憶が、その後の人生において重荷になってしまう可能性を思うと、それが見知らぬ人であったとしても止めに行った方が良さそうである。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月29日
ていうか、自分が死にたいと思っているときに、誰からも手を差し伸べてもらえない状況って、だいぶ嫌だろうに。基本的に本当は死にたくない人の方が多いんだから。「死にたがってるから死なせてあげましょう」じゃないのよ。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月29日
橋から飛び降りようとしていた男性を引き留めた高校生たちのニュースに対して、「見て見ぬふりが正しい」というコメントが寄せられているというスマイリーキクチのポストを見かけて。いわゆる「寝覚めが悪い」という感覚さえも失われてしまったら、いよいよ人間は人間ではなくなってしまいそうですね。
『あののオールナイトニッポン0』聴いてる。ゲストに早瀬ノエル(FRUIT ZIPPER)。後輩のCANDY TUNEが粗品にイジられて起きたと思われることを語っていて、面白かった。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月29日
遠回しに粗品へ牽制球を投げつける発言だな、と思いました。これに対するあのの反応も良かったので、みんな聴きましょう。
ある種のネットユーザー、弱者を主張している割に、人間的に強い人を無尽蔵に消耗させてもいいと思っているフシがないか。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月29日
とある芸能人がファンからの質問に丁寧に返答しているというニュースを目にして。
ラブレターズ『Discount Man』を観る。懐かしいなあ。クレーマーに見せかけた常連客と異常な数のクーポンを発行している店の掛け合わせ。https://t.co/DUlYaGFSLF
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年8月29日
2013年にリリースされた『ラブレターズ単独ライブLOVE LETTERZ MADE 「YOU SPIN ME ROUND」&ベストネタセレクション』に収録されているコントを鑑賞して。クレーマーのような態度のツンデレ常連客の異常性と、異常な数のクーポンを発行しているお店の異常性を掛け合わせているわけですが、新しいクーポンが繰り出されるたびに常連客の異常性も向上するので、基本的に両者のポジションは変わらないというところが面白いですね。
今月は以上です。