残暑の厳しい中でもぼやいていました。
久しぶりにアンジャッシュの名作『ピーポーくんの交通安全教室』を観る。懐かしい。懐かしいし、相変わらず面白い。「やりたーい!」は今の時世的に厳しいだろうけれど、それ以外の部分は今でも十二分に通用するだろう。https://t.co/6PUaG5IKgx
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月1日
事前に録音された限られている台詞の配置をチグハグにすることで、まったく別の意味合いを持たせる手法には、彼らが得意とする"すれ違いコント"の技術がふんだんに取り入れられている。というか、アンジャッシュのコントは基本的に"すれ違いコント"の方法論で作られているのだけれど
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月1日
そんな風に感じさせないバリエーションの幅広さにアンジャッシュの凄さがある。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月1日
アンジャッシュの『ピーポーくんの交通安全教室』は、2002年9月放送の『爆笑オンエアバトル』で視聴したネタです。当時、あまりの面白さに衝撃を受けた記憶があります。ただ、その時は、“録音された限られている台詞の配置をチグハグにする”というところまで、ハッキリと認識できていなかったように思います。その程度の認識でも笑える、というところにアンジャッシュの恐ろしさがあるといえるのかもしれません。もうコンビでコントをやらないのでしょうか。
ハチカノ、事務所所属!めでたい
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月1日
FANと千代園るるによるコンビ、8月22日の彼女が事務所所属になった件を受けて。バキ童チャンネルのイメージが強いのではないかと思いますが、ハチカノのコントは本当に面白いので、みんな観た方が良いです。オススメは『敗戦』と『麗人』。
shiohidaさんに送りつけられているリプ、氏のこれまでの活動を見てたら、とても言えないようなものが多くて、うんざりさせられるな。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月1日
ペラい一般論を吹っ掛けられるような一朝一夕の活動をされている方やないでしょーよ
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月1日
「芸人のコントを元にした二次創作が…」みたいなコメントがついていたのにはビックリしたな。関係無いじゃない。去年の公式グッズでデザインを担当された方が、今年の公式グッズからは外されたのに、明らかに去年の自分のグッズを踏襲したデザインの絵を採用されていたことに疑念を覚えたって話でしょ
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月1日
後を引き継いだデザイナーが悪いのか、その類似性を無視して採用したスタッフが悪いのか、そこは分からないけれど、どちらにしても、クリエイターを軽視しているような姿勢が感じられて、落ち着かない気持ちにはなりますわな的な話
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月1日
芸人をモチーフとしたイラストで知られるshiohida氏が、今年のKOC公式グッズのデザインが昨年に自身が手掛けたKOC公式グッズのデザインと似通っている件について、不満の声をあげていた件について。氏の主張が絶対だとは思いませんが、それはそれとして、氏に対して上記のような言葉を投げつけている人がいたのは個人的にショックでした。二次創作に対して風当たりが強い傾向にある昨今とはいえ、shiohida氏ほどに芸能絡みの活動実績がある人でさえ、そんな心無い言葉を投げつけられてしまうのかと。
アントキの猪木『コンビニエンスストア』を観る。ショートネタブーム全盛期という感じで、とにもかくにも懐かしい。ネタのクオリティはあんまり高くないけれど、猪木モノマネの精度だけで走りきっている。今だとちょっと厳しいだろうな。https://t.co/hvlxQB2kAE
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月2日
コンビニ店員とアントニオ猪木の掛け合わせコントをやるならば、もっと色んなワードや動きを見せることも可能なのに、それをやらない。一般の人が知っている猪木の表層的な部分を削ぎとって、無理矢理に成立させている。逆にいえば、それを成立させられるほど、当時のアントキの猪木が衝撃的に似ていた
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月2日
…という話を、聞いた記憶がある。猪木のモノマネをする芸人は数多く存在していたけれど、ここまで似ている人は今までいなかったと。その勢いを確認できる映像です。威勢が良いよなあ。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月2日
2008年7月にリリースされた『アントキの猪木のダーッしますか!』に収録されているコントの映像を観て。プロレスには詳しくないので、どうしてもふわっとした感想になってしまいます。ショートネタブームから幾年月、当時に活躍していた芸人は「あの人、番組で見た人たちだ!」という触れられていることが多い昨今ですが、その陰に隠れて、うっかり存在が忘れ去られそうになっている芸人も少なくないように思います。
ビックリした。マジか。今日か。 https://t.co/QRRFeTE7Ec
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月2日
毎週、リスナーからの投票を集計して、ザ・ビートルズの楽曲ランキングを作成している番組『ザ・ビートルズ10』において、リリース当初から86週連続でナンバー1に君臨し続けていた『Now And Then』が、遂に3位へと陥落したことを受けて。この栄華はいつまでも続くものではないということは分かっていましたが、それにしても3位になるとは思っていなかったので、けっこうビックリしました。ちなみに、2位は長らくトップ争いを続けていた『Let It Be』、1位は今年でリリース30周年を迎える『ザ・ビートルズ・アンソロジー1』に収録されている『Free As A Bird』でした。
Twitterで見知らぬ相手に突っ掛かるタイプ、多かれ少なかれ「こいつになら議論でマウント取れそう」って相手を選んでいるだろうから、どっちから先に突っ掛かっていったかを見極めないと人間性を見誤る。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月3日
もっとも、突っかかれている側が悪質であるパターンも少なくないので、必ずしもそうであるとは言い切れない話ではあります。でも、ひとつの判断材料として、考慮しておいた方が良いかもしれません。
キュウ『ヨーグルトの話』を久々に。やっぱり名作だよなあ。メインで話している人間の横で、妙に引っ掛かる相槌を入れるスタイルは割とフォーマットとしては定着しているけれど、この仕掛け方は本当に絶妙。これを決勝で観たかった年だよなあ。https://t.co/FZfeHmNCNI
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月3日
最初のツカミからして秀逸なんだよな。ぴろの相槌がちょっと雑というか違和感の残るような内容で、何度か受け流したところで清水がツッコミの準備を始めて、遂にメスを入れるのかと思って身構えていたら……というところで、あのツッコミ。心奪われますよね、そりゃ。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月3日
しかも、ちゃんとぴろの相槌が雑だったところも、適当に処理するんじゃなくて、はっきり明確にツッコミで拾い上げているからたまらないんですよね。会話のやりとりとしては自然体で、でもパッケージされていて、しかもシンプルに無駄がない。本当に傑作ですわ。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月3日
定期的にM-1の予選をチェックしていると、決勝進出のタイミングが明らかに遅かったユニットも少なくなくて、やきもきさせられることがあります。過去の例でいえば、ギャロップ、トム・ブラウンあたり。キュウもそんなコンビの一組です。今のキュウも好きですけど、もっと大衆にハマるタイミングはあったんじゃないか……?
正直、個人間の問題だから、あんまり他人がどうのこうの言うのも違うんじゃないかなーって気持ちはある。明らかに支配的な関係性を構築してしまっているというのならまだ分からなくもないけれど、歳の差カップルというだけで判断するのはちょっと尚早な気がする
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月4日
こういう話をするときに、どうも高橋ジョージのことをイメージしちゃうのが良くないよな。高橋ジョージへの好感度に歳の差カップルへの好感度が引っ張られている気がする。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月4日
オードリー若林が「40代くらいで芸人が結婚する理由」を語っている番組の画像と、みなみかわが「同世代の芸人が20代前半の女の子と付き合ってたら距離を置くかも」と語っている番組の画像が、同時期にバズっていることについて言及しているポストを目にして。
ダイヤモンド『レトロニム』を久しぶりに。野澤が引っ掛かる言い回しを続けて、それに小野がツッコミを入れていくのだけれど、やがてそこに一貫した意図があることが明かされるネタ。M-1じゃないところでちゃんと見ると、めっちゃ面白いなあ。https://t.co/vs8DidYbQa
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月4日
ただ、このネタって明らかに小野にツッコまれ続けていた野澤がやり返すくだりが見せ場で、そこからまた序盤と同様の野澤が引っ掛かる言い回しを続けるパートに戻ってしまったことで、せっかくの盛り上がりが沈静化してしまった感はある。勿論、やり返すパートを受けて、シフトチェンジは加えてるけど
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月4日
勿論、意図に気付いた小野を野澤が褒めたり、やり返すパートで出てきたワードが再び登場したり、ちゃんと変化を加えているから、ちゃんと面白いのは面白いんだけれど。曲のサビが中盤に来て、それからずっと出てこない、みたいな感じになってるよなあ
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月4日
リアルタイムで見ていたときよりも純粋に笑えましたが、同時に、冷静に「ここはこうなってくれた方が嬉しかった気がする」という気持ちにもなりました。こうなると、もっとコンビとして発展する可能性もあったのではないか、という気がしないでもないです。
SNSで、自分の顔や身体や生活風景を写真に撮影して公開している人に対して、嘲笑的に「承認欲求が強い」とコメントする人をよく見かけるけれど、相手に届く形でコメントを送り付けている時点で、その人も承認欲求は強いんです。ただ、手札がないんです。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月4日
他人の承認欲求を拒絶することで、同じ考え方をしている仲間同士で自分の承認欲求を満たしているという状態になっているんじゃないかな、と思ってます。ていうか、ぶっちゃけ美人が顔を公開しているからって、その人が承認欲求どうのこうの思ったことないぞ。インスタとか見たことないんか https://t.co/ZXvqXkZOWQ
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月4日
このぼやきに関しては、以下のぼやきが回答のような気がしています。
絶対に自分の顔が糾弾されることがない状態にあるから、他人の顔についてどうのこうの言えるのかしらんね。逆にいえば、その人が現実世界においてどれだけ顔のことを言われてきたか(言われているのを見てきたか)ということでもありそうですが。人はなかなか見た目の呪いから逃れられないRP
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月10日
逆にいえば、インターネット上における見た目批判には、基本的に見た目の呪いが纏わりついていると考えてしまってもいいのかもしれない。そもそも(化粧やネイルのような技巧ではない自身の素養に関する)他人の見た目を批判することに、どれほどの意味があるのかという話ではありますが。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月10日
「ブスと卑屈はイコールなのよ!」という名ゼリフを思い出す
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月10日
ピン芸人の九月氏による「インターネットは顔が見えないところが良いところなのに、みんな顔の話ばかりしているの変」という旨のつぶやきを見て。どのみち、ネット上での交流が当たり前になっていくにつれて、こういった考え方は過去のものになっていきそうな気もします。
まんじゅう大帝国『ピンポン』を見る。良いねえ。軽妙だねえ。キュウの単独がラーメンズに例えられているのを見かけたことはあるけれど、この頃のまんじゅうの素頓狂な言葉遊びも彼らに通じるところがあるような。https://t.co/dcnQIUZkQb
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月5日
中盤、友達が来たあたりからフェーズが変わった感じになるのは、ちょっと勿体無いよなあ。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月5日
ドアのノック音を聞いて、太鼓の音と勘違いして「今日は祭りか……?」とつぶやくくだりが最高です。これに「なんで呼んでくれなかったんだよ」と対応するところがまたたまりません。
「好きだから言うけど」という言い回しは、これから言おうとしている苦言を和らげることを目的としたフォローとしての褒めの役割を担っているのだろうけれど、それを「好きだから」なんて鼻ほじりながらでも書けそうな言葉で片付けてしまうのは、シンプルに手抜きで不誠実な気がする。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月5日
この言い回しで特定のモノを批判していたアカウントを見かけて。こういうフォローは好きな理由とかを明確に書かないと成立しないだろう、と思います。「好きだけど」だけで許されるなら、小学生男子の女子に対する好意によるイジメも許されますでしょう(それは話が違うか)。
告発アカウントって、真偽不確かなうわさ話を広めるときに「〇〇が言ってた」って根拠にするためだけに利用する存在というイメージなので、そもそも見てることを公言している時点で「えっ、あっ、はあ…そっすか」って気持ちになる
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月6日
アインシュタイン稲田のアカウントを乗っ取っていた人物が逮捕された件を受けて、当時稲田が嘘をついていると触れ回っていた告発アカウントが窮地に追い込まれているという話を聞いて。そのアカウントだけに責任を押し付けるのも違うような気がしますよ。
霜降りのラジオで好きな芸人がイジられていたので、なにか反応してるかな?と思いながらアカウントをチェックしに行ったら、ブロックされていた。そんな目障りですかね、私のアカウントは。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月6日
『霜降り明星のオールナイトニッポン』で粗品がとある芸人に対して噛みついているのを聴いて、何か反応をしているだろうとSNSをチェックしたところ、噛みつかれていない方からブロックされていたことにショックを受けて。過去、好意的に見ていた芸人からブロックされたことはありましたが、割とがっつりファンだった芸人からブロックされたことはなかったので、かなり落ち込みました。この件についてはブログに書きました。
radikoのCM、「芸人になる夢を叶えるために会社を辞める」って話から始まっているのに、「昨日たまたま芸人のラジオを聴いて」って続いてて、いつも違和感が残る。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月8日
このCMに限らず、ラジオで流れるコマーシャルには、明らかにクオリティの低いものが流れていることがあるので驚かされます。何度も聴かせることを前提として作られているのか?と疑いたくなるほど。
伊集院氏はずっとカラフルスポブラ女の名前を出してくれて、本当に有り難い。ただ、それはタレントとしてのカラフルスポブラ女が好きだからとかじゃなくて、あのバカを利用するだけしておいて、一気に手を引いた業界に対する怒りが根っこにあるんじゃないか、という気がしている。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月9日
伊集院にせよ、有吉にせよ、そこまで縁深いわけではないながらも過去にオールナイトニッポンのゲストとして出演していた人たちが、今でも名前を出してくれることがあるのは、当時のリスナーとしてはなにやら有り難いです。
「男女の友情は成立しない」ってつっぱねられるほど、同性同士の友情も純粋無垢なものではないよね?
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月9日
「男女の友情は成立しない」という言説の根拠って、おそらく「色恋や下心が絡んでいるから純粋な友情ではない」みたいなところにあると思うんだけど、同性同士の友情にだって多少の損得勘定が絡んでいるわけで、そういう関係性を「友情」と呼べないんだとしたら、同性同士の「友情」だって危ういじゃね
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月9日
同性同士の友情を強固なものとして捉えるために、異性同士の友情を下げているだけのような気もします。どちらにしても当事者同士の話なので、一概に言い切れるものではないのですが。
久しぶりにアンタッチャブル『ハンバーガー』を観る。面白いのは知ってたけれど、それにしたって面白い。4000万のくだりは声に出して笑ってしまった。職場なのに。https://t.co/ZyMGaUK2Xn
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月10日
M-1優勝後ということもあって、既にネタの内容を知ってもらっていることを前提としたネタ運び。だからこそ遊べるところでとことん遊ぶ。このユルいけれど笑いには貪欲な感じがたまらんよな。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月10日
好きなのは6番ジャケットを着させられるくだり。ジャケットを着させられる意味の分からなさもさることながら、他の観客から柴田さんがジロジロ見られているであろうくだりがたまらなく好き。いきなりの独壇場。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月10日
『アンタッチャブル山崎弘也とゆかいな仲間たち』より。柴田が休養する前のパフォーマンスということもあってか、今よりもパワフルで突っ走っている印象を受けます。
今日の壁、良かったなあ。特にギャロップ林×バッテリィズ・エースが良かった。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月10日
林のペーソス満載なビジュアルもさることながら、エースが意外と演技できる感じに空気感を上手く作り出せていたのがめっちゃ良かった。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月10日
『有吉の壁』において、ベテラン芸人と若手芸人が即席ユニットを組む企画が放送されていた件について。林の得も言われぬ存在感と、意外に高いエースの演技力が合わさって、他のユニットに比べてちょっと完成度が圧倒的に高かったです。これをきっかけにして、更に売れるんじゃないかってぐらいに。
「地雷」に代表される一般化したオタク用語を拾い上げて「戦争が近づいている」と言及する人をたまに見かけるけれど、平和で戦争について実感が持てないから用語として使われていると考える方が自然な気がする。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月11日
平和ボケと批判されても仕方がないかもしれないけれど、と思った話です。
評判が良くてイベントも成功させている番組が継続されず、「TVerの再生数を伸ばさないといけないかもしれない」と視聴者に裏の事情を察せられるような状態、視聴者は無力であるということが突き付けられているようで、そりゃ数字が明確に結果に反映されるYouTubeやサブスクに消費者が流れていくよなと
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月11日
『激レアさん』終了を受けて。
ドランクドラゴン『車掌と客』を観る。いわゆる車掌アナウンスのフォーマットにボケを散りばめたコントで、漫才としても成立させられそうだけれど、二人がそれぞれ視認していないところに良さがあるので、これでいいんだなと再確認。https://t.co/Up9Oe8jVCx
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月11日
それにしても塚地のボケの良さよ。キャラクターコントのイメージが先行しているけれど、ちゃんとボケ芸人としても強い強い。特に好きなのは英語のくだり。This train is greatmachine.とか、バカすぎる。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月11日
『アンタッチャブル山崎弘也とゆかいな仲間たち』に収録されているコントより。車掌の帽子も被っていない塚地の軽やかなビジュアルが、却ってコント芸人としての実力を表しているようで良いですね。
しずるほど、面白くて好かれていて愛されているのに、あんまり評価され切っていないコンビも珍しいのではないだろうか
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月11日
『キングオブコント2025』決勝の舞台に、九年ぶりにしずるが戻ってくる件を受けて。
該当箇所だけ見た。一定数の視聴者が既に感じていたことで、だけど動画内でも触れられている「他のクソよりはマシ」という認識があるから、あえてスルーされていたところではあると思う。でも、それはつまり、その部分に触れる行為がタブー視されていたということで、それはもっと良くないことでもある
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月12日
ただ、これもまた動画内で触れられていたように、この企画によって才能が発掘された女性タレントがいたのも事実なわけで……うん、その功が認められてしまっていたから、罪の部分がタブー視されてしまったともいえるんだけど。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月12日
キングオブコントの女性観客問題のときにポストしていたことを思うと、根っこに保守的なところがあるのかな、という気がしないでもない
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月12日
YouTubeチャンネル『雷獣』において、“たむらかえ4”が嫌いなYouTuberとして『佐久間宣行のNOBROCK TV』の名前を挙げ、「女性を「女」としてパーツとして入れてるのが見てられない」などと批判されていた件を受けて。最後のぼやきについては、該当するつぶやきを見つけられなかったので、ちょっと断言しきれません。女性の笑い声はテレビの周波数に合う……みたいなことを言っていた記憶があるのですが。
漫画のワンシーンを原作の流れとか無視して切り貼りしてミーム化する行為は「文化の盗用」って言っていいヤツですか?
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月12日
『バキ童チャンネル』の企画「コピペ朗読」が文化の盗用として批判されていた件を受けて、ふと思ったことです。どうでもいいですけど、そこまで細かいところまで配慮できるほど、人間の脳味噌って容量があるものなんですかね。
お笑いなんだから、みんな楽しいように見せようよ。視聴者に心配させるように仕向けるのは絶対に違うよ。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月12日
ファンや顧客の人生を巻き込むことを前提としたエンターテインメントなんてクソったれだ。ファンにはファンの、顧客には顧客の、人生があって然るべきだ。狂いたければ狂えばいい。狂わせることを前提とするなんて、他人を人間と見ていない愚か者のクソったれだ。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月12日
エンタメは常に救いを目指すべきだ
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月12日
耳心地の良さそうなことをつぶやいていますが、酔っ払っていたため、どういう意図でつぶやいたのか覚えていません。何に対してそのように思ったのでしょうか。
AVの真似をして看護師にセクハラするバカなんてAVを作っている側にもAVをちゃんと創作として切り分けて見てる層にとっても害悪だということは言っておいた方が良いだろう。ていうか、そんな人間性のバカは、AVが存在しようとしまいとセクハラするんじゃないか
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月15日
そういう話を聞くたびに思うことです。
チョコプラ松尾が炎上していたからどうしたんだと思ったら、アインシュタイン稲田が誹謗中傷された件を受けて「芸能人やアスリート以外はSNSするな」みたいなことを言ったかららしい。これを受けて、反省せずに反発する人たちが積極的に発信していることが、この発言の一定の正しさを証明してるよねえ
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月16日
顔も出さない。名前も出さない。自分の発言のケツを持たない。注目の話題があれば、批評という皮を被せて的外れな言いがかりを展開しては、すぐさま忘れて、次の話題に飛びついていく。そりゃ芸能人側からそういう意見が出てもおかしくはないだろう。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月16日
ただ、芸能人やアスリートにしても、その知名度を担保に思考を停止させた大衆の信頼を勝ち取って、自らの怪しい言動をエビデンスを提示せずに支持させているような人も少なくないので、そもそも「SNSがあるのがいけない!あるのがいけない!」というのが結論のような気もする。本当にブログだけでいい
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月16日
この投稿以降、「だったらお前も素人なんだからつぶやくな」という旨のリプが多数飛んできたけれど、「相手の主張に寄り添うこと=相手の主張を全面的に受け入れること」と思っているのだろうか。極端すぎる。磁石やないねんから
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月19日
今月、最も反響のあったポストです。おかげさまで見たことも聞いたこともない人たちから「お前も素人なんだからつぶやくな」「頭が悪い」「〇チガイかよ」という旨のリプを頂戴いたしました。おそらく彼らの多くは、もう自分がつぶやいたことなんて忘れて、当たり前の日常に帰っていることでしょう。……そういうところマジで素人だなって思いますね。
今のTwitterって、SNSというよりも匿名掲示板のノリに近付いていってるのではなかろうか https://t.co/lUUQdwveCZ
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月16日
気付きです。匿名掲示板のノリでSNSを運用している人ほど、「Twitterって、そういう場所じゃん?」と、一方的に使い方を押し付けてきているイメージがあります。だったら匿名掲示板に行けよ、と思わなくもないです。
SUSURU TVにグラドルがゲストとして来たときの男子校みたいなノリ、どっかのタイミングで炎上しそうで心配になる。そういう約束事としてやっているんだろうけれど。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月17日
『SUSURU TV』が一蘭で隣の席に座った豊満なバディの女性(ゲストのグラビアアイドル)のことをチラチラ見てしまう、という旨のショート動画を公開していたのを見かけて、抱いた不安です。現実に起こり得るシチュエーションで、尚且つ少し加害性の強い行為であるように感じられました。ゲストも理解した上で撮影された動画なんでしょうけれど、それにしても。
Twitterって、ミステリー小説を推理するような感覚で、現実の発言を分析しようとする人が多いね。単なる言い間違いや記憶違いを「それは犯人しか知らない事実だ…!」って決めつけて、徹底的に追求しようとするような人が多いね。文章を信用しすぎじゃないですかね。現実の人間はけっこう間違えまっせ
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月17日
以前から感じていたSNSユーザーの傲慢について言語化してみました。あなたたちが生きているのは、現実であってインターネットの世界ではないはずなのですが。後で気付きましたが、これがいわゆる“机上の空論”ってやつですかね。
2005年に『電車男』が映画・ドラマ・舞台とメディアミックスに展開していったあたりから、“オタク”という言葉が「特定ジャンルに詳しい人」から「漫画やアニメのような“オタクカルチャー”を消費する人」としてファッション的にスライドしていった印象がある。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月17日
『虎に翼』の脚本家を批判するために、作品を正確に分析できていない人たちの様子を見ていて、そんな時代のことをふと思い出した。別に他意は無いです。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月17日
脚本家の吉田恵里香氏を糾弾する為に、かつて氏が脚本を担当したアニメーション作品『ぼっち・ざ・ろっく!』の良くなかったシーンについて言及するオタクたちを見ていて、ふと思い出したことです。表現の自由を謳う人たちの態度には以前から思うところはありましたが、まさか自身のホームグラウンドであろうアニメーション作品についての分析までテキトーでその場しのぎの的外れだとは思いませんでした。あと『虎に翼』は、少なくとも朝ドラとしてはまごうことなき名作です。
サブスク配信の番組って配信前の広告が話題のピークになりがちで、地上波みたいに「なんとなく見た番組のクオリティがスゴかった」みたいな後から話題になるパターンがないような気がする
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月22日
大体、配信を開始する前に、お腹いっぱいになってしまっている気がします。
不意に、今のアラサー世代は両親や自分自身の老いについて、まだ実感を持たないままに、大御所タレントの老いをエンターテインメントとして消費しているのだろうか、ということを考えてしまった。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月22日
"今"に限定される話ではないだろうな
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月22日
いずれ自分たちも、そうやってイジられる側になるということについて、どれほど自覚的なんだろうかと不意に考えてしまいました。もっとも、大御所タレントにしても、そういう角度からイジられる要員として呼ばれていることもあるので、これはタレントというよりも作り手の意識によるところが大きいのかもしれません。
屋敷の炎上、いよいよ底が抜けた感がある。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月24日
ニューヨークの屋敷が、ニューヨークのYouTubeチャンネルにおいて、『5年後の世界』という番組でチョコプラの炎上について語っていた箕輪厚介氏の「ネジを締める仕事(元ネタはマルクスの『資本論』)」の話を引用して紹介したところ、何故かそれが屋敷自身の発言として拡散され、「ネジ職人差別」として炎上してしまった件を受けて。……流石にバカすぎやしませんか、この件。
『Hollow Knight』面白いなあ。久しぶりにプレイしたら、楽しくってずっとやってる。ちょっと腕が上がったのか、当時は倒せなかった「失われし同朋」もサクッと倒してしまった。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月24日
ただキャラクターを動かしているだけでも楽しいので、終わりが見えてくると、とんでもない勢いで寂しさが押し寄せてくる。前回、それでラスボスを倒せなかったんだけど、今回はちゃんと挑戦するか…。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月24日
『Hollow Knight:Silksong』配信を受けて、久しぶりにプレイ。ちゃんと覚えているところ、すっかり忘れていたところ、それぞれあって楽しかったです。ちなみに、一応クリアしました(バッドエンドだけど)。
『有吉クイズ』メモドライブ第三弾見た。加納さんが買い出しに失敗していてシンプルに凹んでいて良かった(良くはない)。あと出川さんが分かりやすく中年の加害性マシマシでとても危うかった。あんまこういう番組には出ない方がいいかもしれない!
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月24日
中年としての出川哲朗をイジるノリは、人間的な面白さを引き出すと同時に、本来ならばエンターテインメントとして消費すべきではない前時代的な立ち振る舞いも表出させてしまうことがあって、とても危うい瞬間があるように以前から感じていたのですが、この放送ではそれが本当に良くないカタチで出てしまっていました。いつまで「人間味」という言葉で許されるのか、ちょっと心配です。
母親が亡くなって、妻と離婚してしまう未来が来る可能性を思うと、母親の料理の味を継承すべきは絶対に夫側。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月24日
夫から母親(義母)の味を再現するように求められている妻の話を目にして。ただ、そういう男性の母親というのは、あんまり味について教えてくれない(「男子厨房に入らず」的な意味で)ような気もしますが。
自分探しの旅とは、敢えて日常から隔絶されたところに身を置くことで、強制的に自らと向き合う旅であって、実際に自分を探しに行くわけではない。それはそれとして、若いうちに旅をすることは、「かつてそこを訪れたことがある」という経験値として残り続ける。それを片手間に揶揄する君は何をしたんだ
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月24日
「自分探しの旅」を揶揄する漫画を目にして。そもそも今、「自分探しの旅」って言葉は現役で使われているんですかね。当時を知っている人間がいつまでも擦っているだけなんじゃないかって疑念もありますよ。
Twitterで実在しない漫画の1コマっぽい画像を公開することがブームになっているけれど、その作者が過去に作品を完成させた経験があるかどうかで見方が変わる
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月24日
「ぼくがかんがえるさいきょうのせってい」を公開しているだけの可能性もあるのかな、と思ったもので。当然のことながら、一枚で成立させられる絵を完成させている時点で、もう凄いことなのですが。
TLに大学お笑いのご意見番と揶揄されている人のポストが流れてきたので、普段からどんなことつぶやいているんだろうと覗きに行くと、ブロックされていたのでサクッとブロックし返す。あんた誰よ。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月24日
どうでもいいですけど、「大学お笑いのご意見番」って呼ばれるの、けっこう嫌じゃないですか?
見せ算で華々しく散ったさや香とか、今年のM-1に出場しないっぽいバッテリィズとかの動き、和牛が解散したことの影響もあるのかな、というようなことをふと思った
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月25日
和牛解散を受けて、「無理にM-1にこだわりすぎなくてもいい」みたいな風潮が高まってきたのではないか、という推定。さや香が『見せ算』をやるためにファーストステージを突破できるネタを作った話を聞いたときに、フェーズが変わった気がするんだよな https://t.co/a1JaRjeqaJ
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月25日
この後、さや香の『見せ算』(23年)は和牛の解散(24年)の前だったことに気付くのですが、そもそも和牛の解散は23年に発表されたので、まだ仮説としては可能性を残していますね。今後、権威としてのM-1が、ちょっとずつ弱体化していくかもしれません。見守っていきましょう。
正直なところ、日本人が日本人であることをやたら誇りに思っているのがよく分からない。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月25日
ただ日本に生まれて、日本で生活して、おそらくは日本で死んでいくだろう人生を歩んでいるだけのことに、誇りを感じる意味があんまりよく分からない。頑張った人たちの歴史に思いを馳せることもないこともないけれど、それは頑張った人たちの功績でしかないし。あんまりよく分からない。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月26日
愛国心をアピールしている人たちを見るたびに思うことです。
ここんところ続いている声優さんの失言、一昔前に聞いた「有名無名に関係なく、自分の主張をすべき!」が実行されているだけといえばだけなんじゃないの、という気がしないでもない。それはそれとして、
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月26日
有名人にクスリの売人が接近するような感じで、声優界隈にそういう思想を吹聴して回っている人間がいるのではないか、という気がしないでもない。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月26日
声優の松本梨香が、デパートの案内表示に英語や韓国語が多く使われていることについて、「ここ、本当に日本?」とポストしていたことが話題になっているのを目にして。スマホの普及とともにSNSやYouTubeに手を出した中年層が陥りがちなパターンをそのままなぞっていて、「あのキャラクターの声優さんが、どうして……」という気持ちよりも、個人的には「おいおい何周遅れだよ、その切り口の言及」という気持ちの方が強いです。
「行方不明になっていた身内が“無言の帰宅”」という表現が理解できない人がいたという件。Twitterなどの少ない文字数で発信するSNSが、文章を書く習慣を持たなかった人でも利用できる程度に発信のハードルを下げていることを証明しているようで、面白い。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月26日
ある程度、文章に触れてきた人間であれば、“無言の帰宅”が意図することを理解できなかったとしても、その前後の言葉のトーンから、なにかしらかの意味を含んでいる可能性を考慮して、不用意な反応をしないのではないか、と思うのだ。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月26日
文章の雰囲気を読み取れない人たちでも参加することが出来るSNSのハードルの低さを再認識させられた話です。ていうか、最近のSNSでの揉め事って、割とそこに起因しているような気もします。
若林の「娘を後部座席で抱っこしてるときに幸せだと感じた」「世間はベタじゃないことを薦めすぎてる」という話に対して「チャイルドシートは?」という的外れなツッコミが集まっていた。それを見て、同じような話をしていたマキタスポーツの『一億総ツッコミ時代』のことを思い出したのでした。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月28日
『あちこちオードリー』における若林の発言について、上記のような状況が生じていたところを目にして。これも先の“ミステリー小説を推理するような感覚で現実の発言を分析しようとする人”案件ですね。このポストに対して、「的外れなツッコミではないのでは?」というご意見を頂戴しましたが、チャイルドシートについて間違った認識を語っていたのならばまだしも、本旨とは無関係だから言及されていないだけの部分を勝手に推測して言及して批判する行為は、その時点で的外れだろうという認識です。
地上波の番組に対する目線が厳しくなればなるほど、人間の愚かさに対する目線が厳しくなるのではないか、と自分は思っている。なので、どっかでブレーキを踏まないと、愚かな自分と直面するときにしんどいんじゃないかなーって思うんだけれどもなRP
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月29日
バラエティ番組の特番『格付けチェック』で行われた一流プロの演奏と中学生の演奏を聴き分ける企画に対して、「一流プロの演奏を当てられなかったことを悔しがるのではなく、中学生の演奏を称えるべきでは?」という旨のポストが話題になっているのを見かけて。清らかな他人の意見の尻馬に乗るのは勝手ですが、そんな清らかなバラエティ番組を心から楽しめるような聖人君子なんて、どれほど存在しているのでしょうか。テレビを否定したい気持ちが先行して、テレビの地に足着いた大衆性すらも否定するのはどうなんでしょうね。
オタクに優しくしないとギャルのチョーカーが爆発する漫画がちょい流行ってるけど、あんまり流行っていいラインの性癖じゃない気がするぞそれは
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月29日
「オタクに優しいギャル」という設定がオーソドックスになったことで、その反動としてこういう表現がジョークとしてまかり通るようになったのは理解できますけれど、やっていることはシンプルに弱者男性の女性に対する暴力での征服欲の実現なので、無邪気にネタとして取り扱うのはけっこう危ういのではないかと。
久しぶりに。https://t.co/eVVtoeADXv
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月30日
コメントに「寿司屋である必然性を感じない」みたいなことが書かれていて、自分も確かにそう思うのだけれど、しかし細かいところを拾ってみると、寿司屋が最適解ではありそうなんだよな。
— 菅家(すがや) (@Sugaya03) 2025年9月30日
『有吉の壁』でチョコレートプラネットが披露していたネタが、かつてうしろシティが演じていたコント『寿司屋』を想起させるような内容だったからなのか、元うしろシティの阿諏訪氏が反応しているのを見かけて。ただ、このネタは『寿司屋』ではなく『寿司屋のサービス』という、まったく別のコントです。『寿司屋』はベストネタシリーズの方に収録されているので、気になる方はそちらを(アマプラ等でも視聴可能)。
今月は以上です。