・『爆笑問題カーボーイ』(3月31日)
オープニングトークはタイタンライブの打ち上げ。事務所の若手芸人を明石家さんまに紹介した話。ぐんぴぃやまんじゅう大帝国が落語研究会出身だという話題から引き出された、「志村けんの「だっふんだ!」はそもそも桂枝雀の持っているギャグだったのだが、それを志村がどうしても欲しくなり、大阪まで出向いて枝雀に直接「「だっふんだ!」をください!」と頼んでいるところを、当時はまだ若手だったさんまが目撃した……という話が強烈。演芸史過ぎる。一方で、ぴろとさんまのマゾヒストをめぐる攻防戦の話も、くだらなくて面白かった。・『あののオールナイトニッポン0』(3月31日)
最終回だけれど、ほぼほぼ通常回。トークは母親へのプレゼントを買いに行った話。番組にゆかりのある有名人として、DAIGOとひろゆきがコメントが寄せられる。ラストは『Past die Future』を弾き語りで。・『キュウ 空想の間』(3月31日)
オープニングトークは『爆笑問題カーボーイ』でも語られていたタイタンライブの打ち上げについて。今回の打ち上げで結果を残そうと思っていたぴろは、エンジンのかかった状態で臨むことに。結果、さんまのツッコミを独占することに成功したが、翌日に事務所で会った光代社長に「あのさあ……しゃべりすぎ!」と普通に怒られたとのこと。太田光も帰宅後に同じようなことを社長に話していたらしいのだが、同時に「ただ、あいつ……さんまさん相手に、あそこまで行けるのスゲえな」とも言っていたとのこと。好きな芸人が新しい面を注目されるチャンスを掴み取る瞬間を聞けたような気がして、なんだか嬉しかった。・『佐久間宣行のオールナイトニッポン0』(4月1日)
番組8年目スタートということで、改めて自己紹介。メインのトークは娘の誕生祝いに家族で訪れたレストランでの出来事について。シンプルなのに妙に伏線が張られた内容で感心してしまった。それはそれとして、大学生のころに経験した瀬戸内海の無人島生活の話が気になる。・『REQ JAM【水曜】ドンデコルテ』(4月1日)
初回放送。他曜日の日替わりパーソナリティを紹介する流れから、金曜日担当のカミナリの話題へ。結成当時、M-1の予選で一緒になったカミナリにネタを気に入られて主催ライブに呼んでもらい、そこでの企画でまなぶと銀次は親友ということになっているらしい。その他、小橋はまだ大学生、雨の中でスマホを落として水没させてしまい銀次大ピンチ、『テレビ千鳥』で小橋が吐いた件、などの話をお送り。ちなみに、ポッドキャストとして配信されているアフタートークによると、無事にスマホが復活したとのこと。・『霜降り明星のオールナイトニッポン』(4月3日)
オールスター感謝祭への出演を前日に控えた録音回。結果を出さなくてはならない状況にプレッシャーを感じている粗品。成績よりも身体を張る場に出ていきたいせいや。今回はあのちゃんも不参加で、果たしてどうなってしまうのか。・『きつねのこんこんらじお』(4月3日)
こんこんらじお6年目に突入!ということで、番組にゆかりのある人々に電話で報告することに。U字工事益子、マシンガンズ滝沢、響・小林、そしてロングサイズ伊藤。番組後半はリスナーから募集したイベントのゲスト案。何故か、ギャル曽根に二票、米良美一に一票という結果になったので、ギャル曽根に電話を掛けてみることに。意外と乗り気。・『週刊!しゃべレーザー』(4月3日)
これまでピンチヒッターを務めてきた三日月マンハッタン仲嶺が遂に隔週参加の準レギュラーへ。仲嶺がパートナーになると、あまり真面目にお笑いについて語ろうとしないカズが、賞レースの話をしてくれるから有り難い。この日はR-1グランプリの感想がメインテーマに。また、海外からやってきたスリ、しらす丼の価値などの話をお送り。・『オードリーのオールナイトニッポン』(4月4日)
若林の「マネージャーの岡ちゃんに自分の車を運転してもらいながら現場へ移動していたら、自転車に乗っている中年男性に怒鳴られて、車を降りたらドアにコーヒーを巻き散らされた上に自転車をぶつけられた跡を見つけた話が衝撃的。正直、笑っている場合ではない話のように思えたけれど、こういう明らかに相手に負がある話を、嬉々として話したくなる気持ちは分かる。・『プチ鹿島 赤坂タイムス』(4月4日)
初回放送。サナエトークン、古舘伊知郎、ボンボンドロップシール。・『REQ JAM【金曜】カミナリ』(4月3日)
初回放送。『ミッドナイト・ダイバーシティー〜正気のSaturday Night〜』最終回を聴いた木曜日担当のダウ90000蓮見に、「カミナリさんのラジオっていつもブチ切れてるんですか?」と聞かれたという話題から、その後の経過報告へ。放送後、カカロニ栗谷と話し合い、更にカミナリ・カカロニ・さらば森田の五人で焼き肉を食べに行ったとのこと。たくみは写真の無断使用だと勘違いしていたことについては謝罪したが、さらばについて言ったところについては「本人たちに言わなくて良い本音」だったので、これを「嘘です」とは言いたくなかったので「僕のボケとして受け取ってもらえたら有り難いです」と弁明し、森田に了承してもらったとのこと。また、水曜担当のドンデコルテが番組内でカミナリとの繋がりについて語ってくれたことを受けて、二人との出会いの詳細についても。2019年当時、既に出番を終えていたカミナリは、後輩コンビのあがすけ(2021年解散)のネタを見るために待機していたら、その次に登場したのが結成したばかりのドンデコルテで、そのあまりの面白さに驚愕し、主催ライブに呼ぶことになったとのこと。ちなみに、企画でまなぶと親友になった銀次に渡されたデカいジョーロは、新品のNEIGHBORHOODのものらしい。・『脳盗』(4月4日)
寝ぐせを残したままWebメディアのインタビューを受けた玉置周啓と修正させないスタッフの話題から、「WBCが盛り上がりきらなかった理由は「井端監督のコンテクストが分かりにくかった」からかもしれない」「相手を認知することのコストを圧縮してほしい」「自由とは、全体の中にあって、適切な位置を占めることである」「カズレーザーはインターフェースとコンテンツが超合致している」などの話が展開されていて、とても面白かった。コンテンツ(内面)とメディア(外面)を一致させないと相手に不安をもたらすことになる。あと、「芸人は初任給でスーツを3着買ってとりあえずメディアを作る」という話と、「鶏カツの店の主人が日本人の玉置には雑な接客をして外国人の客には「サンキューベリーマッチ!」と言っていた話が印象的。異なるインターフェースを使っている外国人への接客だからこそ丁寧にしなくてはならない。そこに生じるコストを認識し始めている時代。・『佐久間宣行のオールナイトニッポン0』(4月8日)
先週の放送での「シオプロのADが「好きな『ゴッドタン』をやりたくて会社に入ったけれど、一年やって楽しかったので辞めます」と言われた」という話がネットニュースになった……という話題から、今回はそのADの送別会での話を。途中まで楽しく聞いていたのだが、そのADが以前のエピソードトークにも登場した「先輩ADが選んだイタリアンの店に文句を言って「焼き肉連れてってくださいよ!」とねだった」「推しているガタイの良いタレントのことをまったく教えてくれない」ADと同一人物だということが分かり、驚愕。ネットニュースでは“新時代の到来!”と言われていたらしいのだが、単にこの人のクセが強いだけなのでは。・『宮下草薙の30分』(4月3日)
春のパンまつりシールを集めている草薙。前回、うっかり番組内で「共感するんじゃなくて、実際にシールを送って来いよ!」と言ってしまったために、シールを送ってくるリスナーが続出したことを猛省。一方の宮下、妻が「ぽこ あ ポケモン」にとてつもなくハマッている姿を見て、「ぽこ あ 離婚」が社会現象になる未来を危惧する。・『井上咲楽のキャベツは踊った』(4月6日配信)
新マネージャーの二神氏を紹介する回。実は小島瑠璃子のマネージャーをやっていたころに、アルコ&ピースのラジオでディレクターをやっていた石井玄と出会っている二神氏。当時の印象は「チャラい」。大学卒業からさほど経っていない時期だったので、学生の雰囲気が残っていたからだろうとのこと。・『キュウ 空想の間』(4月7日)
ミスチルのCDを買いたいのに買えない、買ったけれど聴けない清水。・『REQ JAM【水曜】ドンデコルテ』(4月8日)
スケジュールの関係で先週の生放送直後の放送。銀次のスマホ復活報告、AGAの銀次とEDの小橋、同期のEXITとの体力の差に愕然、一人称を「オリ」にする銀次と「オデ」にする小橋、粗品はしっかりしていて超丁寧、小橋の三線(本当は銀次もやりたい)、前回は出来なかったコーナー「銀次を唸らせろ!」、ラストに銀次の台本を読んでしまう小橋に「とうとう来るところまで来たな!」とツッコミを入れる銀次、という内容でお送り。・『オードリーのオールナイトニッポン』(4月11日)
本屋でサインを書いてきた若林、焼き肉屋で事前にクーポンを確認してもらったはずの従業員を探して店内を歩き回る春日。・『脳盗』(4月11日)
前半の整形についての話が興味深い。「自分が思っていた自分の見た目と違う」「“美しくなりたい”は抽象的すぎる」「このインターフェースから自分の言葉が出てくるの、なんか落ち着かないという感覚が芽生えたら最後」「中身というものを適切に伝達させるインターフェースをイジる」「ピアスや金髪と整形がまったく違うムラとは思えない」などなど。特に惹かれたのは小袋成彬『Piercing』についてのくだり。「ピアスを開けただけなのに人生を好転させてしまうかもしれないんだ、という感覚」「その穴が重要なんだ」「その変容の意志を俺は見せたんだ」。・『こたけ正義感の聞けば無罪』(4月12日)
ゲストにさすらいラビー。太田プロの若手がネタに力を入れているという話がちょっと意外。賞レースでの結果に繋がっていない気がするからだろうか。ただ、青色1号が昨年のキングオブコントの決勝に勝ち上がって、今年のR-1でさすらいラビー中田が決勝進出を果たしていることを思うと、その努力が実る時期が近付いているのかもしれない。ちょっと楽しみです。・『爆笑問題カーボーイ』(4月14日)
太田夫妻でカラオケに行った話が良かった。二人しかいないのに『マンピーのG★SPOT』を熱唱する太田、中島みゆきの迫力でサカナクションを歌う社長。【30年目突入記念!昔の仲間と喋ろう】企画としてゲストにココリコ。『はばたけ!ペンギン』のゲストに来た立川談志に緊張するスタッフ、遠藤の子どものために電話越しにマイク・ワゾウスキの声を演じてあげたウーチャカ、田中が遠藤にブチ切れた瞬間などの話が。後半は「ボケが10個入った手紙」を三人で。次回、スペシャルウィークのゲストに千原兄弟!・『REQ JAM【水曜】ドンデコルテ』(4月15日)
銀次がマクドナルドのCMに出演した件。・『脳盗』(4月18日)
玉置がTaiTanのマネージャーに誕生日おめでとうLINEを送ったのに既読スルーされた話から始まった、玉置の高校の文化祭でのエピソードがとてつもなく良かった。わだかまりがある人との関係性を雪解けさせるために必要な第三者の存在。・『REQ JAM【金曜】カミナリ』(4月17日)
和歌山県で開催されたグレープカンパニーの事務所ライブでの話がメイン。サンドウィッチマン冨澤を含めた複数人でラーメンを食べに行ったときに、財布を持っていなかったふぢわらとカンカン。まなぶがサッカーを見ているときに「鹿島ってJ2ですか?」と話しかけていたたける。・『井上咲楽のキャベツは踊った』(4月20日配信)
オープニングトークで話していた「一般の方から「私、咲楽ちゃんに似てるって言われるんですよー!」と言われたときの反応の正解が分からない」という話題が興味深い。似てることについて褒めると自分の顔を褒めているようなことになってしまうし、かといって似ていないというと相手をディスっているように聞こえてしまう。メイン企画は、以前からトークで名前の挙がっているホリプロの運転手・阿久津さんとのおしゃべり。過去のトークと事実の擦り合わせや、井上のちょっと良くないところについての指摘など。・『爆笑問題カーボーイ』(4月21日)
オープニングトークは漫才反省会。過去の放送でもちょこちょこ話されていたタイタンライブでの漫才における田中のミスを拾い上げつつも、自らの反省点にも触れつつ、40分間がっつりと反省。【30年目突入記念!昔の仲間と喋ろう】企画としてゲストに千原兄弟。千原兄弟と初めて会ったときに話したこと、以前にゲストに来てもらったときのメイン企画、千原ジュニアが感心したタイタンライブの打ち上げ案内の丁寧さ、ジュニアの海外旅行、絡んで損する人の存在を始めて認識したせいじ、などの話題でお送り。・『アルコ&ピース D.C.GARAGE』(4月21日)
川島明をゲストに招いて【タイム・トゥのあそこ選手権】。川島の一言芸が光る。特に唸ったのはイル・ディーボの写真を見て、その色気を「4本の男性器」と表現したうえで「お化け煙突」と付け加えたくだり。優勝者がめちゃめちゃ主婦の方だったのも良かった。・『原宿の今じゃない企画室』(4月22日)
ゲストに“ベイビーわるきゅーれ”“ネムルバカ”などの映画を手掛けた阪元裕吾氏。二人で「衝撃を感じたコントベスト3」を挙げていく。阪元監督が挙げた一発目のコントがかなり意外で驚いた。一方の原宿はかなり正統派なチョイスに。しゃべりすぎて時間が足りなくなってしまったため、前編後編で分けることに。・『佐久間宣行のオールナイトニッポン0』(4月22日)
ゲストにさまぁ~ず。結成当初はトリオだった、初舞台からかなりウケていた、当初はボケとツッコミの役割を決めていなかった、改名する前から三村ツッコミで再ブレイクしつつあった、三村ツッコミが注目されたときに爆笑問題・田中に嫉妬された、三村は大竹が隣にいないと司会が務まらない、などの貴重なお話多々。・『今井らいぱちのオールナイトニッポン0』(4月18日)
R-1王者である今井らいぱちによる初めてのオールナイトニッポン。一人きりでのパーソナリティに慣れていないのか、終始テンパってオチの薄い話を連発し、ここ数年でも屈指のザ・ピン芸人ラジオに。後半のモノマネコーナーで少し盛り返していたが、それでも最後までぐずぐずの状態でお送りしていた。これはこれで良い。・『REQ JAM【木曜】蓮見翔』(4月23日)
ゲストにきつね大津とトンツカタン森本。大津が『こんこんらじお』でも好評だったお菓子クイズを披露するも、蓮見・森本が突き放すような態度を取ったこともあって、あまり盛り上がらず。パートナーが用意してきた企画に乗るか乗らないかでここまで空気に差が生まれるのかと感心させられた回だった。・『キタニタツヤのオールナイトニッポン0』(4月20日)
ゲストに原宿。インターネットの煮凝りみたいなラジオだった。・『霜降り明星のオールナイトニッポン』(4月24日)
スペシャルウィークだけど通常回。YouTubeチャンネルの話題になったときに、せいやがお互いの個人チャンネルの名前を挙げておきながら『しもふりチューブ』の名前を挙げないところに、しみじみとチャンネルの終焉を感じてしまった。具体的な内容には触れなかったが、吉本のデジタル部門と揉めたという話題も。戦っているなあ。・『赤坂タイムス』(4月25日)
ゲストにハチミツ二郎(東京ダイナマイト)。落ち着いた語り口の節々からにじみ出るハチミツ二郎っぽさを堪能。・『オードリーのオールナイトニッポン』(4月25日)
ゲストに『オードリーのNFL倶楽部』元プロデューサーの佐野徹。・『ヤーレンズのオールナイトニッポン0』(4月25日)
リスナー同士を繋いでお互いに相談し合わせるコーナー「お悩み中継テレフォン」に、しれっとこたけ正義感が登場。番組の常連リスナー“犬猫の可愛らしさがまったくわからないばあさん”と相談し合う流れに笑う。18歳の相談者に「結婚したいです」といわれた楢原が「俺40だぜ? けっこう先に死ぬぜ?」と答え、それを受けて出井が「もうちょっと大人になったら気が確かになってくるからね」と言っていたのも笑った。・『AdoのオールナイトニッポンGOLD』(4月24日)
レギュラー放送最終回以来の生放送。テレビ周りのコードが散らかりすぎて配線隠しを頑張る、アスパラの強みを教えてほしい、『ちびまる子ちゃん』『ゲゲゲの鬼太郎(ガチ恋)』のテーマソングを歌った、『ビバリウム』で初めて経験したミュージックビデオ撮影、YouTubeショート「朝の光の中で♪」、などの話で大盛り上がり。メインのトークは自由の女神を観光できなかった話。どうやらそういう詐欺が横行している模様。危ない。・『きつねのこんこんらじお』(4月24日)
『市川團十郎を笑わせたら1000万円』に参加してきた件。・『太田光と15人のしゃべり手』(4月27日配信)
花澤香菜回。・『原宿の今じゃない企画室』(4月28日配信)
阪元裕吾氏ゲスト回、後編。・『週刊!しゃべレーザー』(4月24日)
酒席で女性の太腿を触った弟子のことを殴った親方が降格処分を受けたという話から、弟子を取るということについて。
ちょっと内容を記録することが面倒臭くなってきたので、今回で終わりになるかもしれない。印象に残っているのは、ぴろがさんまに食らいついた話で盛り上がった『爆笑問題カーボーイ』『キュウ 空想の間』、玉置周辺のエピソードが多かった『脳盗』、タレント特有の悩みが面白かった『井上咲楽のキャベツは踊った』、達者なしゃべりが健在だった『AdoのオールナイトニッポンGOLD』。