桜が咲き乱れている並木道を歩きながら、ぼやいていました。
特定の芸人のことを「つまらない」と言うのは自由だけれど、それを当人に伝えようとすることはまた別。ハードルが低くなったから自覚を持ちづらいけど、「お前はつまらない。面白いと思ったことは一度もない」って手紙を送るようなもの。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月1日
こういう話をしておいてなんだけど、俺は芸人に対して「つまらない」とは基本的に言わない。ネタにも言わない。それでもこういうことを言うのは、こういうのが巡り巡って「芸人のネタについてネガティブな感想を言うべきではない」という面倒な風潮が高まられると困るから。俺だけの話じゃないぞ。 https://t.co/gdoK8yR0x8
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月2日
やす子のエイプリルフールネタを受けた「これをつまらないって言ったらいけないのおかしいだろ」という旨のつぶやきを見かけて。なんでお前の個人的な感想をどうしても相手に伝えたいんだよ。
「マヂカルラブリーの漫才は漫才じゃない!」と血気盛んに批判していた人たちの存在が根深く記憶に残っているので、「あのときの連中は今でもちゃんと漫才か否かについて真剣に考えてくれてるんだよね?」と問いかけたくなる気持ちはあるっちゃある
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月2日
覚えていたとしても、「当時の熱量は今でも保てているんけ?」という気持ちもあるっちゃある
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月2日
「星野源とオモコロが町内の掲示板に広告を出したときに、町内の掲示板という存在が資本主義に侵されてはならない神聖な領域みたいに再定義され始めておもしろかった」「あれから一年、もう誰も町内の掲示板の話なんてしていない」というポストに対して「今は町内の掲示板の話題が出ていないから、その話をしていないだけ。論点をズラしている」という批判を見かけて。そこまでみんな真剣に考えていないんじゃないかしらんね、という疑念があります。
VTuberを嫌う人々について、以前は「かつての漫画やアニメのように新しいカルチャーを受け入れられなかった」という観点で理解していたんだけど、もしかしたら「ネットで目立つと叩かれるのは仕方がない」と「叩かれても身バレしないのはズルい」という古き良き時代のネット思想が根っこにあるのかも
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月2日
みたいなことを、ふと思った。もっというと「顔出ししてネタ化されることを厭わない配信者への敬意」とか「嫌儲文化」みたいなのも絡んでくるのかもしれない。どっちにしても老人の戯言ではあるのだけれども
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月2日
VTuberというカテゴリー全般を異常に嫌う人たちについての考察。
クッソくだらねぇなマジで https://t.co/ynEANLN5Jc
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月2日
大人になったちびまる子ちゃんが「プレモル子ちゃん」として登場するプレミアム・モルツのCMにおいて、白石麻衣がプレミアムなみぎわさんとして登場するというニュースを見かけて。微塵も面白くない。
「大人なら自分の機嫌くらい自分で取れ」という言い回しには、「だから他人に迷惑をかけるようなことをするな」というニュアンスが含まれている。迷惑をかける側は「大人だからってなんでも自分で解決できるわけじゃない!」と思うし、迷惑をかけられる側は「マジでそう」と思う文言である。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月3日
自分で自分の機嫌を取れず、かといって他人に頼ることが出来ない人が、その感情を周囲の見知らぬ人たちにぶつけちゃっているのではないか?という気もします。その意味でも、やっぱり自分の機嫌は自分で取るようにした方が良いです。
作り手側だって100%のパフォーマンスを観客に見せたい気持ちはあるわけで、それを外的要因によって崩されたらショックを受けるのは当然ではなかろか
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月3日
公演中にスマホが鳴ることに演者がショックを受けるのは当然だろう。本来、一定の完成されたものを観客に届けたい気持ちがあるのに、それを当の観客によって邪魔されるわけだから。それを観に来ている他の観客も同じようなことを感じているだろうさ
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月3日
劇作家でミュージシャンのケラリーノ・サンドロヴィッチ氏が「公演中に携帯が鳴ったらしい」「私と緒川さんが(他のキャストスタッフや、もちろんお客さんもですが)どれだけショックが尾を引くものか、鳴らした人は考えてほしい」とつぶやいたところ、引用RPで「携帯が鳴るのが悪なのは分かるし、そこは完全同意なんだけど、それでケラ夫妻がショックを受けた、は何が言いたいの、って感じ」と反応する人が現れたのを見かけて。当人は神田伯山先生のポストを引用して「他のお客様に迷惑、だけでいい。作り手側がショックで凹むとは言わないでいい」と主張されているが、クリエイターの個人的感情を見せるなと押し付けてくる様は、先日のウサギのイラストレーターに対して一部ファンが詰め寄っていた件を彷彿とさせて、おっかない。
SNSでつぶやくしか能がねえ俺たちがですね、ひとつの作品について上から目線で批評するときにですね、何かしらか思うところがなくなったら、それはもうオシマイなんですよ
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月3日
自分たちは匿名である時点でどうとでも逃げられる立場にあるということをもっと自覚しろ、という話。
「三遊亭」「柳家」「林家」のような明らかに落語家の屋号を名前を一般人が名乗るのってどうなんだろう。天狗連でもなさそうだ
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月6日
「伊集院光の弟子になりたい」と主張しているアカウントが“三遊亭”の屋号を名乗っているのを目にして。落語家の師匠と弟子の関係性の重みを知っていたら、たとえ素人とはいえ、そんなことはなかなか出来ないと思うのですが。……というか、伊集院が落語家を辞めて三遊亭を名乗っていないのに、その弟子になりたいという人間が三遊亭を名乗っているという構図なわけで、これはとてつもなく不気味だ。どうしてそんなことになったんだ。
amazonで上村裕香『ぼくには笑いがわからない』のレビューを読んでいたら、とあるレビュアーのコメントが「作者の上村さんはこれがおもしろいと思っているのかな?」「まだ若く人生経験が浅いので しかたないのかな?」と作者を上から目線で指導している距離感で大変にキモかった。参考になった。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月7日
作品を批評する上で作り手のバックボーンに触れてしまうのは仕方がないところではあるのだけれど、あくまでもそれは類推の域を出ないので、若い女性作家を相手に人生の先輩ヅラをぶっこいてこういうことを言っているところにキモさがある
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月7日
作品内で明確に表現不足な点があった場合は、その不足点のみを指摘すべきであって、不用意に作者のプロフィールに寄り添うような形でフォローする言葉を入れようとすると、なにやら大変にキモいニュアンスになってしまうことが分かりました(相手が若い女性作家っていうのが大きいのでしょうが)。単なる作家と読者の関係性でそんなに距離を詰める必要性はないのだ。
実力と実績があるからネタ時間を超過しても許されてるって思われてる芸人とかしんどすぎるやろ。糾弾したいからって変な物差しを出しなさんな
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月7日
「M-1ライブツアーの楽屋でネタ時間を大幅に延ばした豆鉄砲のホセがエバースの町田に詰められてブチギレていた」という楽屋トークに対して本気で怒っている人たちが現れたのですが、それを受けて「真空ジェシカのように大幅に時間を延ばしがちな芸人にも同じことが言えるのか?」とホセを擁護する声があったのに対し「実力と実績があるコンビと一緒にするな」という反論を見かけて。
「標準語」を「東京弁」と表現されるとモヤっとする
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月9日
これに関連して、「東京に出ても関西弁を使い続ける関西出身者」みたいな話を聞くたびに、「東京弁を標準語に淘汰された軟弱モンが何を偉そうに」と思っています。愛国心よりも先に郷土愛を持てよ。
ぴったりくっついてるピン札を見ると「二枚あるのを一枚と勘違いして支払ってしまうんじゃないか?」と不安になる
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月11日
過去に一度、とあるお店でやらかしたことがあります。ただ、確証が持てなかったため、結局泣き寝入りすることになりました。厳しい。
国立民族学博物館の地下にある休憩スペース、テーブルとソファと喫煙所しかないマジモンの休憩スペースなので、行ってみるといいと思います。完全に休憩が可視化されている!
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月12日
エアコン完備、トイレと洗い場と喫煙所あり、長めのソファありと、かなり完成度の高い休憩スペースでした。それでいてパンフレット的な読み物が一切置かれていないというのが、また素晴らしい。
ネコニスズの赤ちゃん、これまでは「売れない芸人が奇抜なキャラで売れようとするも付け焼刃が剥がれる悲哀」みたいなものを感じていたけれど、そこへ更に「俺たち中年男性も赤ちゃんになりたい」みたいな感情が観客の中に芽生えてるんじゃないかという気がしてきた。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月13日
家庭や社会の中で背負わされる責任から解放されて「赤ちゃんだもん!」って言いたい気持ちがあるんじゃないか。赤ちゃんキャラが崩れたときにうっすらと「ナイスファイト!」って思っちゃってる自分がいないか。そしてそれはドンデコルテの名物おじさんにも繋がっていないか。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月13日
このつぶやきの時点では“中年男性”に限定してしまいましたが、女性も同じだと思います。みんな心のどこかで「ボク、赤ちゃんだもん!」と叫びたいのではないかしらんね。皆で赤ちゃんVTuberになろうよ。
関わり合いのないアカウントからブロックされているのを見かけると「テメェ何処の馬の骨だ」と思いながら静かにブロックし返す
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月13日
最近、よく見かけるようになりました。皆が伊集院光に影響されてスナック感覚でブロックしまくっているのかもしれません。皆が伊集院ほど自分に軸のある人間だとは思えませんが。エコチェンの壺の中でヌクヌクと生きやがれ。
たまにリポストだけでなく引用コメントを付けておりますがあくまでもone of staffである脚本家の立場から見えていた感想です。監督や別のスタッフの考えや見解は違うかもしれません。その点はご留意ください。
— TORI MIKI/とり・みき (@videobird) 2026年4月13日
また(これはこの映画の件に限りませんが)作者の言質を確認するとそれを根拠に嵩でかかったようにその反対意見や感想を厳しい言葉で否定する人達が現れますがあれも感心しません。作者も普通に間違ったりときに韜晦することもある。また批評とは作者も気づいていないことを発見する作業でもあります。
— TORI MIKI/とり・みき (@videobird) 2026年4月13日
基本的に映画の感想はその人が映画を観て正直に思ったことがその人にとっての正解なんですよ。他人が「お前の感想は間違ってる」と正すものではない。私も(自分のマンガへの読者の感想も含めて)そのように接しています。ただし事実関係の間違いがある場合は否定したり訂正しますが。
— TORI MIKI/とり・みき (@videobird) 2026年4月13日
これは本当にそう!!!!!!その辺の!!!!!!線引きを分かってない人が!!!!!!多すぎる!!!!!!あまりにも!!!!!!あまりにもだ!!!!!!RP
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月13日
あまりにもとり・みき氏のつぶやきが我が意を射たりすぎたために、とてつもない興奮状態に陥っています。そんな基本的なことも分かってないし、こちらが説明しても理解できなさそうな人に限って、こちらに偉そうに指摘してくることが少なくないので。また、そういう人ほど日本語の使い方がヘタクソだから、読み解くのに苦労させられるんだよなあ……(遠い目)。
粗品は割と明確に自分のスタンスを表明しているけれど、粗品の支持層にはそれをあんまり理解できていない人が少なくないような印象がある
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月13日
例えば、「粗品が相手をディスるときは、相手からのリアクションを期待している(やり合うことで業界全体が盛り上がっていくことを狙っている)」のは火を見るよりも明らかなのに、そんなことも分からずに「粗品の言うとおりだ!」と的外れなイエスマンになってしまっている人がけっこう多いように思います(ちなみに「なんで粗品みたいなヤツにそんなこと言われないといけないんだ!」と相手側のファンが怒るのは仕方がないことだと思います。その人たちは別に粗品のファンではないので)。
以前、「Spotifyでダウンロードした『問わず語りの神田伯山』を聴こうとすると、ダウンロードされていない広告が挟み込まれるんだけど、これってダウンロードしても意味ないんじゃないか?」というつぶやきをしたけれど、
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月14日
最近になって、どうやらSpotifyのスリープタイマーで「エピソード終了時」に設定すると、この広告に引っかかって再生が止まるっぽいことが分かって、いよいよ邪魔くさい。もはや広告そのものは否定しないけれど、聴くときにノイズになってしまうのは違うだろ
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月14日
おそらくは仕様なのでどうしようもないのでしょうけれど、地味に厄介。
バラエティが苦手でネタに特化している芸人のことをバラエティに出ている芸人がイジるシチュエーションに一方的な暴力をうっすらと感じてしまってちょっと苦手
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月15日
何故か千鳥の番組でそういう視点を見かけることが多いイメージがあります。千鳥のそういう批評的な側面についてはけっこう以前から気になっていたところで、またそれをオモシロの形で発信できるからおっかないんですよね。で、おそらく蓮見が言うところの「お笑い流行ってない」というのは、そんな千鳥の発信に共感できる層は貴方がたが想定しているよりも多くないですよ、的なニュアンスも含まれているのではないか、と思っています。個人的に。
#脳盗 を聴き直したら、言ってなかった。正確には、小袋成彬『Piercing』を例に挙げて、「ピアスを開けただけなのに人生を好転させてしまうかもしれないんだ、という感覚」「その穴が重要なんだ」「その変容の意志を俺は見せたんだ」という話をしていました。脳内で勝手に書き換えちゃったかな。 https://t.co/DWsUlYmwnX
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月15日
聴き直したら、本当にまったくそういう話をしていなかったので、かなりビックリしました。脳内で組み立てた方程式で勝手に繋げてしまったのかもしれません。
「とにかくバズってインプレ数を稼げればいい」という意味では、一部の青バッジユーザーだってオールドメディアと同じ穴の狢だし油断すると同じように腐っていくということは言っておきたいぜ
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月15日
むしろ腐った結果が昨今の政治状況なんじゃないかしら、とも思ったり。
愛する対象につっぱねられて落胆してお気持ちを表明しているファンの態度をどう思おうが勝手だけれど、ろくに事情も把握していないくせにわざわざ当人に「そんなこと言ってるからつっぱねられるんじゃないの?」とか言ってくるような人って、なんなんですかね。溺れる犬に石を投げてる感じでイヤだわー
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月15日
むしろ、当人のことも相手のこともろくに知らないから「お気持ちを表明している方が絶対悪」って思考停止で決めつけられるんだろうな。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月15日
「じゃあファンは反論せずに殴られっぱなしで途方に暮れろってことですか?」と思います。とはいえ、流れ星の瀧上さんがファンとそんな感じになったときは、瀧上さんがボッコボコにされていたので、周囲の共感を得られるかどうかっていうのも大きいのでしょう。面倒臭ぇなあ。
自分の生活と無関係な事件は戦争でも人殺しでも娯楽として消費出来るのがインターネット。だからこそ、その判断は自らで律さなくてはならないのだ。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月16日
もっとも、そういうノリって中学高校ぐらいで卒業した方が良いです。大人になったら、否応にも世界や社会と接続しないといけないので。
当時、一部からしか評価されていなかったような曲が、時代の変化と共に当時は見向きもしなかった人たちが急に称賛し始めて、いつの間にか「時代を代表する名曲」みたいになることもあるので、挫けずに続けてほしいものです。飽きずにやるからアキナイとも言いますし…。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月16日
フジファブリックの『若者のすべて』がゼロ年代を代表する楽曲のようにもてはやされているのを目にするたびに、そんなことを考えてしまいます。当時のチャート最高位が30位だったことからも分かるように、世間的にはまったく知られてませんでしたよ。でも、良い曲がちゃんとフックアップされること自体は、良いことです。
まあ締切をしっかりきっかり守ってたとて、その後の仕事に繋がるとも限らんわけやけれども…(遠い目)
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月16日
だから締切を守らないって可能性もあるのかな。お前らのいうとおりに動くと思ったら大間違いだぞっていう、なんか的外れな反体制的なスタンスの取り方みたいな
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月16日
締切を守っておいた方が、向こうもチェックを入れる時間に余裕が生まれるので、お互いにとって良いのは間違いない。第三者の目が入ることで、気付かなかった誤りを指摘してもらえることもあるし
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月16日
「イラストレーター界隈では納期を遅らせれば遅らせるほど偉いという理解不能な風潮があるらしい」というつぶやきを見かけて。一応、イラストも芸術の範疇にあるジャンルなので、商業主義的なところに対するアンチテーゼなのかもしれないな、と思いました。あと締切を破るタイプの作家が持ち上げられすぎているっていうのもあるのかもしれません。破天荒アピール的な。
匿名だからといって、他人を誹謗中傷をする人もいれば、他人を誹謗中傷をしない人もいる。悪いのは匿名性ではなく、匿名性を利用して誹謗中傷をする性根である。ただ、そういった人たちが一定数集まってしまうことで、「匿名だったら人間こんなもん」と視野狭窄な勘違いする。現実は違うのだ。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月16日
インターネットで匿名性を利用して誹謗中傷をしている人たちを見るたびに抱いていた違和感の言語化です。あと、匿名性を利用した誹謗中傷は、基本的に薄い印象があります。自分の素性を明かす必要性がない分だけ、適当に片手間にやっているのかもしれません。むしろそうして手を抜いたコメントの方が、相手にとっては不快だったりするので、良いのでしょうね。最低な技術だな。
地方民なんでまったく分からないんですけどK-PROってどうなってるんすか?
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月16日
たまにはこういうことをバカみたいな顔で言っておかないといけないような気がします。いつの間にか腫物みたいな扱いになってる気がするんですけど、マジでどうなってるんですか。
「クソみたいなつぶやきにはクソリプを、まともなつぶやきにはまともなリプを送ります」とプロフィールに書いているアカウントを見かけた。そんなクソみたいなことをやっているアカウントのクソか否かの判断基準が信用できるわけがないよなあ、と嚙み締めた。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月17日
そもそも赤の他人のつぶやきにクソリプを送り付けるという行為自体がクソであるという自覚がないところが危ういですね。どんなクソみたいなつぶやきも、お前がやっていることよりはマシ。
以前よりも明確に「こういうポストしたら反論してくるヤツおるやろ」という意図が見え見えなつぶやきを見かける頻度が上がった気がする。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月17日
また分かりやすく青バッジ率が高いです。
子どもも親も独身者も老人も大切にしてくれなさそうな国に対して愛国心を抱くのって、もはやボランティア精神に近いのではなかろうか。感謝の言葉をかけてもらえるといいですね。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月18日
そもそも愛国心って考え方自体が意外と若いような気がしてきました。
暴力を受けたときに人が唖然とするのは、恐怖で怯えているからではなくて、「暴力を振るわないのが社会の決まりなのに、未だに暴力なんてアナログなことやってるコイツ、クソダサッ⋯⋯!」と思っているからだということは言っておこうか。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月18日
『生活マン』のとあるエピソードで、主要キャラクターの一人を殴ったチンピラが「弱~」とつぶやいている姿を目にして、ふと思ったこと。このタイプの人たちが暴力を振りかざせるのは、「暴力は良くない」という先人たちの思想を引き継いで守っている人たちが過半数だから(そのため急な暴力に対して受け身を取れない)であって、暴力に対して暴力で返すのが一般的な社会だったら、そういった人たちも暴力の基本的スキルを向上させているわけで、こんなチンピラはむしろ淘汰されているのでは?
いしいひさいちの『サザエさん』評について。むしろ多くの人の『サザエさん』に対する認識はいしいひさいち寄りで、ここにきて『サザエさん』を擁護する声があがっているのは、単純に時代の変遷とか逆張りとかなんじゃないですかね。ちなみにくだんの発言は文藝別冊のヤツですね。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月19日
ていうか、いしいひさいち氏のことを一般化しすぎだよなって気持ちもあるな。「稀代の天才が名作を否定する」というロマンを噛み締めろ https://t.co/UvKkLDqLnP
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月20日
いしいひさいちが『サザエさん』を評価していない、という話が取り上げられているのを見かけて。そもそも、時にアヴァンギャルドな作風で読者を困惑させるいしい氏の作風を思うと、『サザエさん』のような作品とは相性が良くないだろうということは読み解けそうなものですが。
もしかしてXってモラトリアムなのでは
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月20日
以前、マツコ・デラックスが東京のことを「病気の人は一生病気でいられる街」と評していましたが、それと同じような空気がXにも漂っているような気がします。病気維持装置としてのSNS。
とあるラジオ番組を聴いてたら「YouTubeチャンネルに誤字が多い。“すいません”じゃなくて“すみません”だから!」と話していたんだけど、いつの間にそういうことになったんですかね。学校で習った記憶がないんだけどなあ。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月20日
「すいません すみません 違い」で検索したら、めちゃめちゃ「どっちが正しい?」系の記事が出てきたので、そんなにいろんな人が調べてないと分からない程度にしか知られていないレベルの話なんだったら、もう別にどっちでもいいんじゃないかって思った
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月20日
『REQ JAM【金曜】カミナリ』にて、たくみくんが自身のYouTubeチャンネルのテロップを手掛けているスタッフに対する苦言として言っていました。この後、ピン芸人の寺田寛明がYouTubeで公開した『すいません』というネタに対するコメントを目にして、ちょっと気持ちが引くことになります。
こういう新しい概念を生み出して、さして問題視されていないことをさも問題になっているかのように取り上げて話題になることを釣果みたいにするの、めちゃめちゃ企業的だよな。常に新しいことをし続けることが目的化され過ぎているRP
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月21日
なんか既視感があるなと思ったら、東京ポッド許可局で似たような話をしてたな。何の回だっけ。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月21日
なんでもかんでも「〇〇ハラ」と表現することに対して苦言を呈している人を見かけて。つぶやきの中で触れている東京ポッド許可局の回は「言語化論」でした。
他国から“死の商人”みたいに思われるの、まあまあイヤだな
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月21日
しかもそれが敗戦国で被爆国で平和主義を訴えていた国だからなあ。どっからどう見ても心証が最悪じゃん。何やってんの?
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月21日
ていうか、そもそも海外への武器輸出って、それなりに安定した利益を叩き出せるものなんですかね。どれぐらいの見込みがあって、けっこう海外からの見られ方が変わるような重大な決断を下したのか、割と気になるんですけども。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月22日
カギカッコをつけた「国際化」のやらのために、自らの武器である手札を捨てているように見えてしまいます。その上で得られる利益についても気になります。
「サンドウィッチマンライブツアー2025」「サンドウィッチマン倶楽部」プレミアム会員限定 4/4(土)~ネタ動画配信&4/18(土)~DVD受注販売受付開始! https://t.co/XiAxSh0dAW
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月21日
サンドウィッチマンのライブがとうとうDVDオンリーでしかもプレミアム会員限定受注生産という扱いになったことに驚いている。サンドレベルがそういうことになるの…?
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月21日
もっと驚くべき事案だと思うのですが。
的外れな引用RPを送り付けている人、これまでは自分の中で「相手が人間であるという認識がない」「相手に対する敬意がない」「発言に至るまでの背景を理解しようとしていない」などの理由付けをしてたんだけど、ただ単に「やる気がない」だけなんじゃないかって結論になりつつある。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月22日
マジで「茶の間でテレビを見ながらごちゃごちゃ文句を言っている中年」のノリをそのまま持ち込んでいるだけなのかもしれません。……だとすれば、そんな自分の見られ方を自覚してもらいたいところですが、無理なのかなあ。
80歳になるまで現役で活動している時点で、一定数から面白さを支持されていることは曲げようのない事実ではなかろか
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月22日
それを「“個人的には”面白くなかった」と話すのは別にどうでもいい。個人の主観だから。いちいちニュースにするのが馬鹿げてる。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月23日
また当人が「あの人は面白かった」と絶賛するのも難しいところにいるジャンルの人だから難しい。イグアナとか、四か国語麻雀とか、製材所とか、面白いけれど万人ウケするタイプではないと思わせるラインを突くタイプなので、「面白かった」といえばいうほど興醒めしてしまう不可思議さがある。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月23日
YouTuberのヒカルが「タモリさんって全く面白くない」と発言した件について。そもそもの話として、今の時代にタモリの面白くなさについて言及することに何の意味があるんだろう、というところで立ち止まってしまいます。
実在する存在をフィクションがどのように描くかは基本的に自由だと思うけれど、フィクションを根拠に実在する存在を否定するバカが出てくるとなると、ある程度のリアリティは求められても仕方がないのかもしれない。⋯⋯ということになりかねないからバカはとっとと謝ってすっこんでろバカ
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月23日
これはギャルとオタクの件ですね。「そのバンドの曲も聴いたことがないくせにファッションだけでロゴ入りTシャツ着てるヤツはどうかと思う」みたいなことをギャルに言わせるな、棲み分けろ https://t.co/CqePDM0J21
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月24日
この主張がまかり通るようになったら、じゃあギャルはギャルで自らのファッションの出自すべてに対して敬意をはらっているのか、雑に消費していないのか、という話にもなっていきますから、はっきり言ってこんなこと不毛だと思っています。
そういえば、タイタンって他の芸能事務所に比べてDVD化に積極的な印象があるんだけど(コンテンツリーグとの距離が近いっぽい)、タイタンライブのソフト化には踏み出さないのかしらん。事務所ライブ系のDVDって、アーカイブ的な意味でもかなり有り難いのだけれど。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月24日
ナベプロのWEL、サンミュージックのGETライブ、人力舎のバカ爆、松竹のチクる、SMAのトライアウトライブ(笑)、みたいなのが一枚ぐらいあってもいいんじゃないか。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月24日
そういえば一応、VHS時代に『七福神』って作品は出てたっけ。レンタルショップで見かけた記憶はある。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月24日
タイタンライブの映像自体はYouTubeで公開されていることもあるので、ソフト化が不可能ということはないだろうと思うのですが。
サンデーうぇぶりで公開されている漫画家をテーマにした漫画『かくかまた』のコメントに、必ずマンガワン問題の山本章一氏の名前を書き込んでいる人間がいる。小学館の問題であるとはいえ、その件とは無関係な作品のコメントに書き込まれているのを見るのは不快なので、やめてほしい。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月26日
山本章一氏の件は編集部も関わっているという意味では決して忘れられるべきではない重大な事案であることは間違いないが、それとは無関係な作品のコメント欄に書き込むことに何の意味はあるのか。氏の名前を見て不快に思う人の反応を楽しみたいだけの愉快犯的な行為じゃないか。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月26日
そんな『かくかまた』は本誌で最終回を迎えたようです。
なんかフォロー数的に明らかに「他人にクソリプを送るためだけに作られたアカウント」を見かける頻度が増えてきた。そんなことのためだけに産み落とされたアカウントが可哀想。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月27日
こっちは青バッジ少ない気がします。
久しぶりにmondを開いたら、未だに病気に関連した質問を投げかけてくるイカレポンチがいたので、アカウント削除申請を出した。どこの誰とも知らないビョーキ野郎のオナニー処理場にされ続けるよりはマシだろう。ていうか真面目に心のビョーキと向き合えよ。俺のmondに精神的射精したって治らねーよ。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月28日
なんとなく男性と決めつけてしまったが、女性なのかもしれない。どっちでもいいことだが。本来、直接的にコミュニケーションを取ることが苦手な人のために開かれているはずの匿名質問サービスで、排泄物を撒き散らすようなことをやっているんだから、ビョーキ野郎であることには変わらんだろう。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月28日
勘違いするなよ。お前のやっていることで迷惑を被っているのは俺じゃなくて、そのサービスを使って俺に聞きたいことがある他のユーザーだからな。お前のやっていることは、憂さ晴らしに公衆トイレの便器にトイレットペーパーを突っ込んで、使用不能にすることで支配欲を満たしているバカと変わらん。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月28日
支配欲が暴発した結果として、ハラスメントや痴漢があるらしいな。お前もそういう類の人間だってことだ。抵抗できない相手を一時的に支配できていると錯覚して酔っぱらっているんだ。…ああっ、だからお前のことを男だって思ったのかもしれねえな。そのみっともない精神性、典型だもんな。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月28日
十年以上前に亡くなった私の身内の死因に関する病気について、匿名質問サービスを使って「〇〇ってどうすれば治るんですか?」というような言葉を投げかけてくる人がいるのです。一見、その病気に対して関心がある人のように振る舞っていますが、私が何度も「その病気の話題の名前を出されると故人のことを思い出すので止めてほしい」と訴えかけているにも関わらず、止めようとしないので、これらの質問は悪意によるものだと認識しております。そして私がサービスを止めると言った後もアカウントを残していたら、またしても同様の質問を投げかけてきたため、アカウントを削除するという決断に至りました。百害あって一利なし。これらのつぶやきは、その件についての説明です。要するに「お前は俺を不快にさせるためにそれらの質問を投げつけているだけのつもりかもしれないが、その内容は明らかに人として守るべき一線を超えていて、正気の沙汰ではない。はっきり言って心の病気だからとっとと治療を受けろ」と言っております。
連ツイしてるからめっちゃ怒ってるって思われてるかもしれないけど、俺が今考えていることは「連休中に手作りギョウザを作ってみようかしら♪」なのでご心配なく。ニラとニンニクが多めの方がアガるよなあ https://t.co/KHZmyfYNgr
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月28日
仕事帰りにいいちことウーロン茶を買って、ウーロンハイを作ろうかしらんとも思っているからな。俺はお前を消費することにもう飽きた。二階堂とかの方がいいのかしらんね。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年4月28日
これは虚勢ではなく事実です。ゴールデンウィーク中に手作りギョウザと無水カレーに挑戦しようと思っています。それを一緒に食べてくれる家族もいます。空虚なインターネットよりすべての行為が実績として死ぬまで残る現実の方が楽しいに決まってるんだから。ちなみにウーロンハイはゴールデンウィーク前の休前日にやりました。個人的には、いいちこよりも宝焼酎の極上で作ったやつの方が美味しかったです。あんまり味が付けたされない方が美味しく感じられるようです。
今月は以上です。