令和時代のお笑い公論

笑いの粗熱が冷めるまで

「キングオブコント2020」が終わりまして。

どうも、すが家しのぶです。

先程、「キングオブコント2020」決勝戦の放送が終わりまして、いわゆるところの“興奮冷めやらぬ状態”で本文をしたためております。いや、面白かったですね。どのユニットも大きく外すことなく、満遍なくウケていたのではないかと。特に最終決戦は痺れましたから三組が三組ともそれぞれの見せたいものをしっかりと提示していて、とても満足できるものだったように思います。特に最終決戦の空気階段は素晴らしかったですね。問答無用って感じで。

ちょっと引っかかったことを挙げるとすれば、三村おじさんことさまぁ~ず三村さんの採点のクセでしょうか。複数の人間が審査員を務める以上、個々人の評価についてアレコレ言うのは良くないのですが、なんだかコメントで悪目立ちしていましたね。なんとなくM-1グランプリにおける上沼恵美子氏の役割を果たそうとしているように見えましたが、些か力不足のように見受けられました。あの感じで今後も審査員を務めるのであれば、やはり審査員の人数を増やした方が良いように思います。ちょっと五人だと責任が重すぎます。ボケ役は松ちゃんだけで良いのです。

個人的にはうるとらブギーズの凡退がとても残念でした。面白いコントだったように見えましたが、昨年大会で披露していたサッカーの実況解説と似たようなところもあったので、そこで評価を落としたのもあったのかしらと妄想しております。彼らが敬愛するジャルジャルが結果を残した今、来年大会での活躍を期待しております。やれば出来る子!

いやあ、コントって本当に良いものですね。では、また。