【初】青色1号
うるとらブギーズ(21年大会以来4回目)
19年:2位(『催眠術』『実況解説』)
20年:10位(『陶芸家』)
21年:7位(『迷子センター』)【初】元祖いちごちゃん
しずる(16年大会以来5回目)
09年:3位(『冥土の土産』『卓球』)
10年:6位(『シナリオ』『パンティ』)
12年:4位(『能力者』『びっくり先生』)
16年:6位(『張り込み』)【初】トム・ブラウン
ファイヤーサンダー(3年連続3回目)
23年:4位(『日本代表メンバー発表』)
24年:3位(『毒舌散歩』『野球部と不良』)【初】ベルナルド
や団(4年連続4回目)
22年:3位(『バーベキュー』『雨』)
23年:5位(『演劇の稽古』)
24年:4位(『休憩時間』)【初】レインボー
ロングコートダディ(2年連続4回目)
20年:7位(『井上さん(段ボール箱)』)
22年:7位(『料理頂上決戦』)
24年:2位(『花束』『アグリの涙』)
菅家です。夏の終わりのハーモニーです。
昨年のファイナリストからは、2位のロングコートダディ、3位のファイヤーサンダー、4位のや団が順当に今年も決勝進出。や団は既に常連と呼んでも差し支えないほどの結果を残していると思うのですが、あんまり評価に繋がっていない気がします。タイタン箱推し勢としては、昨年5位のシティホテル3号室の不在はちょいと残念。リベンジをお待ちしております。
返り咲き組は、4年ぶりのうるとらブギーズと9年ぶりのしずる。独特な風味を醸し出すコントが魅力のうるとらブギーズの再来も嬉しいですが、今回はなんといってもしずるでしょう。誰もいない廃ビルに突入する刑事のコントを披露した2016年大会以降、3度の準決勝敗退・5度の準々決勝敗退という憂き目を見てきた二人。今回の決勝進出をきっかけに、前回王者ラブレターズに続いてベテランとしての意地を見せつけることが出来るのか。
残る5組は初出場組。太田プロダクションの若きコント師として名乗りを上げた青色1号、浅井企画所属としてはどぶろっく(2019年優勝)以来2組目のファイナリストとなる元祖いちごちゃん、『M-1グランプリ2024』で華々しいラストイヤーを飾ったことが記憶に新しいトム・ブラウン、YouTubeを中心にのし上がってきた新鋭が遂に決勝の舞台に上がってきたレインボー……個性豊かなメンバーが揃っています。その中でも注目すべきは、マセキ芸能社所属のベルナルド。元ローズヒップファニーファニーのハギノリザードマンと元スーパーニュウニュウの大将によって、2025年に結成されたばかりのコンビです。ハギノは『R-1グランプリ2025』で決勝進出を果たして、準優勝という結果を叩き出しており、その勢いは、どのユニットよりも凄まじいといえるでしょう。若きアラフォーコンビがどのようなネタで決勝の舞台を揺らすのか、今から楽しみですね。
以上の10組による激闘が繰り広げられる決勝戦は、2025年10月11日に放送予定です。私は予定があって見れませんが(無念)、皆さんは出来るだけリアルタイムで視聴しましょう。では、また。……そういえば審査員ってどうなるんですか?