令和時代のお笑い公論

心が腐る、その前に。

2020年8月の入荷予定

05「小林賢太郎演劇作品『うるう』

どうも菅家です。好きな文房具は分度器です。

いよいよ夏も本番ということですが、相変わらず不要不急の外出を控えているため、何処にも出掛けられずにやきもきしております。外出できない夏に何の意味があるというのでしょうか。もはや我々に残された選択肢は、冷房がガンガンに利いた部屋に閉じこもって、アイス食いながら毛布被って『スーパードンキーコング』をプレイするしかありません。……ありません。それ以外は認めません。ただソフトは『スーパーメトロイド』に代替可能です。目指せ100パーセント攻略。お盆休みはこれで決まりだぜ。

そんな夏真っ盛りな八月に、季節外れの風が吹き抜けるかのようにリリースされるのが、小林賢太郎の一人芝居を収録した本作であります。四年に一度、うるう年にだけ開催されていた、彼にとっても思い入れのある公演が遂にソフト化される運びとなりました。本来であれば、コントユニット・カジャラの舞台公演に加え、パラリンピックの閉会式の演出と、小林にとって大変に多忙な年になっていたであろう2020年。そんな特別な年だからこそ、本作のリリースを決断したのかもしれないことを思うと、ちょっとだけ居たたまれないものがあります。知らんけど。正直、お笑いの舞台とはちょっと違うのだけれど、まあ、興味がありましたらば。

あと、アマゾンプライムビデオで配信されている『HITOSHI MATSUMOTO Presents FREEZE』が、8月12日にリリースされる予定です。普通にボビー・オロゴンが出演しているのですが、その辺りは別に問題無いのでしょうか(既に釈放されているそうなのだけれど、彼は今どこで何をしているのだろう?)。あ、そういえば8月21日、『ドキュメンタル』の最新回も配信されるんでしたっけ。まだ出演者は発表されていませんが、誰が出るんだろう?