春が訪れてもぼやいてしまいました。
自分の底意地悪いポストにちょっとツッコまれただけで激昂して、それまで相互フォローだったのに「急にキモいヤツに絡まれた!」なんて虚言でフォロワーを騙して味方にしようとするような人間と和解する必要ってあると思う?#mond_Sugaya03https://t.co/f5pu8xDtqm
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月1日
この時期、何故かは分かりませんが、ナツイ氏に関するmondがやたらと送られてくるようになりました。向こうからこちらに接触してこないかぎり、こちらから連絡をすることはないので、和解なんて有り得ません。
よく分からないんですけど、匿名の立ち位置で六文字を打ち込んだだけで得られる優越感とかあるんですか?#mond_Sugaya03https://t.co/8eEsCZqpu2
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月2日
これもそうですね。何をもって勝ち負けを決めているのか分かりません。そもそも、いつの間に勝負していることになっていたのかも分かりません。
もしかして俺が彼に嫉妬していると思っている……?#mond_Sugaya03https://t.co/4MdH1kZBAq
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月3日
勝ちとか負けとかいわれていた理由かもしれないmondです。この文章を送り付けてきた人の中では、ナツイ氏が単著を出したから彼の勝ちだ、という論理が働いているのでしょう。でも、彼が単著を出して社会的に一定の評価を得たからといって私の彼に対する認識は変わりませんし、そもそも人生ってそういうものではないように思います。
ロマンス見るか
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月1日
ロマンス見終えた。面白かったなー。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月1日
「発言する側」「発言される側」の意識の違いが重要なキーになっていて、基本的には「主人公二人のお互いに対する敬意と自虐」という普遍的なテーマを描きながらも、匿名者によるネット論調に対する批判をしれっと含ませることで、現代的なスパイスをさらっと感じさせられる作品に仕上がっていた。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月1日
特にアンチコメントに対して主人公が怒りを露にするシーンは熱量が異常に高くて、蓮見の本音なんじゃないかって感じがあったな。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月1日
二人とも自分の発言が相手に与えた影響については無頓着で、相手の発言の鋭い感覚に感動を覚えている。その関係性は創作者として純粋さを感じさせ、美しいチームを感じさせる。だからこそ終盤の(鼻につくほど粋な)カットにグッとくるものがある。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月1日
あのシーンを、敢えてあの二人に演じさせたところが、なーっ! 良かったなーっ!
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月1日
ダウ90000第7回演劇公演『ロマンス』を配信で鑑賞しました。以前に観た『旅館じゃないんだからさ』ほどのエモーショナルな感覚はありませんでしたが、ストーリーの裏側からにじみ出ているメッセージのようなものに、ちょっとグッとくるものがありましたね。
一夜明けて、『ロマンス』で裏アカ使って脚本家のアンチコメントを書いていた人物が、脚本家本人に追及されて逃げ出した後に「主人公過ぎる」と言われていたことを思い出し、ニヤニヤしている。確かに、相手の気持ちも考えずにアンチコメントを書き込んでる人って、主人公過ぎるのかもしれない。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月2日
あと、アンチコメントに対する認識として、「主人公過ぎる」という角度からの切り込みが可能だということを教えてくれたのも、なんだか個人的に有難かったです(作中では、アンチコメントを書き込んでいた人物が、明らかに主人公よりも評価されて恵まれている状況下にあったことがフリになってはいましたが)。
めちゃめちゃ面白かった。内海の膝を使った身体表現、ドレミファを奏でるように音階が上がっていく「コーンフレークやないかい」、真実を追求しようとするあまりに闇落ちする様を『羅生門』に例える…正当な批評分析を見せつけられた感。RP
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月1日
てれびのスキマ(戸部田誠)氏がポストしていた『笑裸 ワラハダカ』を見逃し配信で視聴した感想です。文芸批評からの分析には感想としての側面も見受けられましたが、身体の動きや発声の分析には有無を言わせない迫力があって、真正面からぶちかますお笑い批評という感触がありました。面白かったですね。
フォローしている人間から人間性を紐解こうとする姿勢、あまりにもクソX仕草過ぎやしませんかえ
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月3日
マンガワン問題の件で個人的見解を発信した島本和彦氏がフォローしているアカウントをスクショして、「そもそも島本和彦はこういう人間だった」という話に持っていこうとする人たちを目にして、率直に感じたことです。ただ、その理屈でいうと、自分たちは自分と意見の合うアカウントしかフォローしていない(=外部の意見には耳を貸さずにタコツボ化しようとしている)と主張しているように見えて、それはそれでどうなんだ?という気持ちにさせられます。
今日のバキ童チャンネル、映像よりも普通にトークの気持ち悪さにワーッてなった。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月3日
ぐんぴぃの食欲を減退させるために、仲間たちやスタッフが奮闘するという企画回でした。一時期、ガクヅケ木田氏が集めていたという“汚談”を紹介するくだりが、本当にえげつなかったです。
批評は二次創作みたいな論調が一部で起きているらしい。あえて口に出さないだけで、同じようなこと思っている人はいそうだ。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月4日
「批評・評論は創作物の金魚のフン」みたいなアレね。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月4日
ただ無知を振り回すだけだったら「世の中にはいろんな人がいるんだな」としか思わないけど、「何処の誰とも知らないような連中の感想文に価値なんてないだろ」って言い草はけっこうムカつくな。テレビ番組について書かれたブログとか、芸人のライブレポとか、そういうのを興奮しながら読んできたからさ
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月4日
なんでこのSNSには、もともと認められている表現の自由の範囲を自ら狭めようとするバカが定期的に表れるんだろうな。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月4日
とあるアイドルグループに対する愛を語り合った同人誌の発売告知に対して、彼らの所属事務所が「タレントの氏名・芸名はパブリシティ権にかかわるもので、経済的利益を得る目的で無断で利用することを禁止します」(大意)とコメントしていることを理由に、「無許可で金を稼ぐことに利用するな」という切り口から批判されている件について。飼い主が意図しないところまで噛みついているバカ犬のようでかわいいですね。
ラジオネームは承認欲求の表れって話が出てるらしいけれど、バカじゃねえの。「匿名希望」としか書かれていないハガキばっかり読まなくちゃならないパーソナリティの気持ちを考えてみろよ。実在性が無さすぎて、虚無に語りかけているような気分になるだろうがよ。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月4日
究極、才能のない一般大衆は、名も無き存在としてひっそり生きてこっそり死んでいけってことだ。クソくだらねえ。そんなしょぼくれた思想に誰が付き合うか。ハガキ職人から放送作家や芸人になった人間だっているんだぞ。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月4日
現状、特に問題無く与えられている自由を、承認欲求だのなんだのいうコピペしただけの偉そうな言葉でまるで悪いことのように切り捨てて、手放そうとさせるようなことはあってはならんよ。そもそも、そんなことをわざわざ主張しているヤツこそ、承認欲求強いだろ!
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月4日
とあるラジオ番組で「ラジオネームとかうんざり。匿名でいいでしょう?」というメールが読み上げられたのを耳にしたリスナーが「リスナーの自己承認欲求に耐えられない」と解釈したことが話題になった件について。ただ、この話題の元になったメールについて調べた方によると、どうもこの「匿名でいいでしょう?」というのは「聞きたい話があるんだから、ラジオネームの読み上げなんかに時間を費やすな!」という意図のものらしく、承認欲求云々の話ではないようです。どないやねん。
「私を構成する〜」こそ自己承認欲求だよなあ。私のことを知って!私の歴史を感じて!だもんなあ。勿論、やるのも見るのも好きさ。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月5日
自覚的にならなくても承認欲求を発散させてくれるフォーマットさえ用意されれば、みんな承認欲求を満たされたがっているということなんだなあと再認識させられました。だったらそんな目の敵にしなくてもいいのになあ、とも。
そんなに自分にとって平和なところだけ見たいんかよ、という気持ちになるRP
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月7日
能町みね子氏が「絡んだこともリアルで会ったこともTwitterで話題にしたこともない、好感を持っていた芸人さんからブロックされていて、まったく理由がわからない」という旨のポストをしているのを見かけて。
ヨネダ2000面白くなかったって言ったら怒られた話 https://t.co/wasCXahS3Q
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月8日
レンタルなんもしない人が「ヨネダ2000面白くなかった」とポストして炎上した件について振り返っていて、まんまと見てしまった。なかなか興味深い言及を繰り広げていて、普通に見応えがあったな。
動画内では、この件について言及するケビンスのラジオ音源を拾い上げて、そこに反応する形で話を進めていた。終盤、素人の生大喜利の空気に絡めて、趣味だからこそ許される「面白かったら笑う、面白くなかったら気にしない」と同じ感覚でプロの芸人をやってるの?と言及してたのはけっこうシビれた。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月8日
この類の問題、SNSで芸人と観客の距離が無駄に近くなりすぎたからっていうのが最大の要因だと思うのですが、それらを芸人も観客もポジティブな意味で利用しているのに、ネガティブな面には目をつぶろうとしているフシがあって、結局のところはずっちーなー!って思わなくもないです。
YouTubeの映画、そこそこ無料で観られる作品も多いし、プレミアムに入っていたらCMも流れないから、下手するとそこらのサブスクよりも良いんじゃないか……?
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月8日
調べてみたら、『アルカトラズからの脱出』『十戒』のような大名作とか、往年のジャッキー映画だとか、韓国映画の隠れた名作とか、かなり色んな映画が見られるようなので、そこまで映画に興味がなければ、本当にもうこれでいいような気がします。
以前に俺が言ったヤツだな。それを他人の発言のテイにして俺にぶつけてきているわけだ。気色悪いことしてんなぁお前。「そういう部分がブロックしたくなる原因」ってのも、「言い訳が見苦しい」ってのも、「ダサかった」っての…
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月8日
(残り239文字)#mond_Sugaya03https://t.co/HfpXoizzLd
スーパーマーケットのご意見ボックスに“ご意見”寄せてるクレーマーの成れの果てかよ
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月8日
ていうか、もし俺がフォロワーからダサいと思われるとしたら、こんなmondに対してスルーせずに反応していることだと思うぞ。俺だって嫌だよ、こんなのに反応するの。でもスルーしたら、コイツは「都合の悪いことを聞かれたからスルーしたんだw」とか思いそうだからさ。次来たら通報するわ。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月8日
私の過去の発言を、さも他人の発言であるかのような言い回しにして、私に対して「どう思いますか?」と投げかけてきたmondに対する回答です。私に対して匿名で「お前、ダサいんだよ!」と伝えてくる人は定期的に現れるのですが、「それを自身のアカウントではなく匿名で伝えてくる自身のダサさとはどう向き合ってらっしゃるのですか?」としか思いません。ここのポイントは“伝えてくる”というところですね。匿名で文句を書きたいなら、匿名掲示板で好き勝手にやればいいのです。それを伝えてくるというのが……ダサい……。
「これ言うとフォロワーからダサいと思われるから言わないようにしよう」って生き方が一番ダサくないですか?
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月8日
ダメ押しです。
この件、もう一個だけいいですか。ブロックされて落ち込んでるときに「普段のつぶやきを見たら、ブロックされても仕方ない」って言ってくる人がたまにいるんですけど、だとしたら俺をフォローしてくれてる3700のアカウントはどういうことなんですかね? https://t.co/t7EOIyoxHi
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月11日
個人の感想を一般論に置き換えることで、これまでの相手の言動を社会的な視点から(という風に見せかけて)否定し、塞ぎ込ませようとする姿勢はシンプルにモラルハラスメントでしょう。気色悪い。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月11日
先ほどのmondに対する、先ほどとはまた違う疑問点の提示です。そもそも、他アカウントをブロックするという行為はすべてのユーザーに認められているものであり、その意味ではすべての発信は「ブロックされても仕方がない」要素を含んでいるので、ある意味では正しい指摘といえるのかもしれません。わざわざ伝えようとするほどのことではないというだけで。
昨日のカーボーイ、太田さんが選挙特番に対する言論人の無責任な批判に対して怒涛の勢いで反論していて、ちょっとたまらなかった。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月10日
結果的に、インターネット上での太田さんに対する批判を巻き込んだ反論にもなっていて、なんだか凄まじかった。こういう時にちゃんと名前を出せるのもスゴいよなあ。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月10日
特に「この人、本当に日本人なのかな?」という旨の発言に対して「お前はたった一言で俺のアイデンティティを踏みにじったんだよ!」と言ってたのには、ちょっとグッとくるものがあった。インターネットで当たり前のように目にする言い回しだけれど、確かにそういうことなんだよなあ。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月10日
ここのくだり、本当に凄かったから聴いてほしい。自分の父親とそのアイデンティティ、自分の母親とそのアイデンティティ、戦争に対する向き合い方からなにから説明した後で、この「アイデンティティを踏みにじった」発言なので。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月11日
あと、個人的には、あの件でしか知らなかったエロ山口が、普通にジャーナリストとしてまだ支持されていることにちょっと驚かされた。その界隈に詳しくないから、普通に干されてると思ってた。「お前が俺のことをクズってよく言えたな!」
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月11日
逆にいえば、ネット上での一般人の無責任な選挙特番批判のことを、太田さんが如何にスルーしてきたかについても伺えます。その線引きがまた凄い。
もし自分に、フリーの編集者からライターとしての仕事依頼メールが送られてきたとき、「大手出版社と深いつながりがある」「お早めにご返答いただけますと幸い」って書かれていたら、ちょっと怪しむな。そもそも「どういう仕事をしたいの?」ってなるか。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月11日
ちょっと前に、岡田斗司夫が「仕事を紹介してあげる(ただし恋人になってくれたらね)」と若手アーティストに話を持ち掛けた件が再び話題になっていたから、余計に胡散臭く感じてしまうっていうのもある
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月11日
だからといってDMの内容を晒してしまうのは……とは思うけれど。個人勢で地方在住で相談できる相手がいなかったのだとしたら、まあ、そういう行動に走ってしまう気持ちも分からんでもないかなあ……とも。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月11日
ぶっちゃけ、これ津軽ねぷこ氏の件です。発信者がVTuberということがうっすらノイズになってますが、要するに「地方で個人で活動している女性クリエイターの元に、界隈ではそれなりに知られている作曲家「大手の仕事を紹介できる」と言いながら接近してきた」ということなので、
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月11日
スクショして晒し上げたねぷこ氏の反応は過敏すぎるとはいえ、そういうリアクションを取ってしまっても仕方がない昨今の状況については、一定の理解が示されてもいいんじゃないかと。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月11日
地方在住の個人VTuberとして活動している津軽ねぷこ氏が、VTuberと仕事した経験がある作曲家(ボカロP)から「大手の仕事を紹介できる」という旨のDMを公開して糾弾、「実害を受けたわけでもないのに他人から送られてきたDMを晒すべきではない」という旨の批判を寄せられていた件について。結局、くだんの作曲家はだんまりを決め込み、津軽ねぷこ氏が「軽率だった」という旨の謝罪をすることになりました。……いや、でも、それでこの話は終わりってことにしてしまって、いいのか?
なんか最近見かける二次創作(エロ系)のバリエーション、作品世界の日常からの延長線上っていうより、アダルトビデオの設定に作品世界を盛り付けただけって感じのヤツが増えてきた気がするな
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月12日
エロの最適解に向かっているような気がして、落ち着きません。もっと妄想を膨らませて、そこにしか存在しないエロを見出すように努めてほしい(どの立場からモノを言っているんだろうか!)
昨日、久しぶりに『テレビ千鳥』を見た。名作と名高いDAIGO'Sキッチンの最新作。六年ぶりの復活だという。六年前といえばコロナ禍直前のころ。ソーシャルディスタンスの時代に、ダイナミックな大悟の調理スタイルが受け入れられるわけもなく、そりゃそうだろうなあと。相変わらず面白かった。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月12日
調理風景にツッコミを入れつつも実食時にはベタ褒めするノブの即堕ち二コマみたいなリアクションを楽しむ企画だな、と再認識。ただ大悟が麻婆豆腐に白子をブチこんでいたのはけっこう面食らった。真似してみよう。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月12日
放送時間が変わったあたりから明確に見なくなってしまったので、自分の中ではその程度の番組だったということなのかもしれません。でも、久しぶりに見たら、やっぱりめちゃめちゃ面白い番組だなと再認識させられました。この後に見たガマン焼肉も良かったです。
「そういえばこの画像、よく見るけど元ネタ知らんな」と思って、調べたらkindle unlimitedに入っていたのでザッと読んでみた。「そもそもあんたら軍人が戦争を始めなければ兵も死なないでしょうよ!」と言われたことに対して反論するくだりだった。RP
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月12日
ここから台詞は以下のように続く。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月12日
「そういう類の寝言は十年前に政治家になってから議会で言え」
「十年前は子供でしたよ!」
「俺だってそうだ。思ったとおりの人生送れるなら誰も神頼みはしない」
……これ、戦争について諦観しているというより、自分を納得させるための発言じゃねーかなー
戦争の話題に対して貼り付けられる、軍人と思われる人物が「バカか? 戦争は始めるものじゃない。出来る限りの外交の手段を尽くした上で結果的に「起こる」ものだ」と話している漫画の一コマについて。ちなみに、元の漫画を読んでみると、このセリフを口にしている人物はこれから犬死することを前提とした行動を取ろうとしているところでした。……オタクにそんなことが出来るか?
一部の素人は素人にも与えられている自由に無自覚で、その自由を謳歌している素人に対して一方的に共感性羞恥を発動させて「素人のくせに」とか言ってのけたりする。あんたもやってええんやで、素人やけど。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月13日
もっとも、近年は個人の利を得るために、大衆の良識に委ねられているから成立している自由を崩壊させかねない状態に陥らせる人間も少なくないので、一概には言い切れないところもあるのが厄介ではある。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月13日
何についての話題だったか失念。とはいえ、常日頃から思っていることではある。
冷笑って、他人の負け顔は見たいけど自分の負け顔は見せたくない、そんな臆病者が心臓に毛を生やすための育毛剤みたいなもんRP
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月13日
神保喜利彦氏の「ワロタといいながら全然笑ってないし、むしろ冷笑している人が多いですよね」というポストを受けて。
太田光を批判するときに北野武の名前を挙げる人のうち、何割ぐらいが「政治に対する北野武のスタンス」を明確に捉えているのだろう
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月13日
おそらく自分と同じアラフォー世代以前の人間にとって、北野武は『アンビリバボー』『TVタックル』における「議論に参加しないけれど、最後になんかそれっぽいことをいうシンボリックな存在」という認識しかないので、そもそも両者を比較するという前提そのものに違和感があるのよね
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月13日
個人的には、まだ『徹子の部屋』で「新しい戦前」という強くて鋭い言葉を残したタモリと比較した方が、しっくりくる。社会をどんな風に見ているか、明確に提示している感じが。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月13日
具体的に、いつの時代のどの媒体でどういった状況において政治家に対してどういった発言をした北野武が許されて、政治特番での太田光が許されないって話なのか、バカにも分かるように言ってほしいよな。イマジナリー北野武と戦わさせられてるように見えるんだよな。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月13日
「太田には武のような才能がない」とはストレートに言っても受け入れられないので、なんか理由付けして遠回しに表現しようとした結果として浮かんできたであろう「どうして武は政治について語っても許されるのに太田は許されないのか?」という旨の主張を見かけて。このつぶやき、そこそこバズッたおかげで、主旨も文脈も理解していないけど声と自己承認欲求はやたらとデカい方々からの反応がやたらと多かったです。
なんとなく別モンとして扱っていたけれど、「女の漫画家が書く作品は面白くない」という主張と「女芸人はつまらない」という主張、同じところから出てきているんじゃなかろうか
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月16日
こんなこと言っているような人間は時代を微塵も読めてないバカしかいないってことは自明の理なんですが、不思議と居なくなりませんね。
子どもの自殺対策について問われた高市首相が「250人を超えるご先祖さまが子宝に恵まれ、凄い奇跡的な幸運に恵まれて一人の命があるという意識を共有したい」という旨の発言をした件、それ自体は間違っていないといえば間違っていないのだけれど、それで当人が自殺を止めようとは思わないだろうな
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月17日
「あなたの命は尊い」ということなんだろうけれど、それは他のすべての人類にも当てはまることだからなあ。仮に自殺の原因がいじめだった場合、いじめている側もまた奇跡的に生まれた尊い命なわけで。まさに今、なんかしらかの理由で死を選択しようとしている相手を直視できてない感が強い
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月17日
この件、高市氏が特定の宗教の教えに染まっているという点から批判を集めていたけれど、そもそも前提からして間違っているんじゃないかしらんと。
うわーっ!!!
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月17日
『伊集院光のタネ』でメッセージが採用されたときのリアクション。
「VTuberが一部で嫌われる理由」という話題。一部昭和世代がマンガやアニメ、あるいはゲームを否定していたのと同じで、なんだかんだ理由をつけて新しいモノに対する拒否反応を正当化しているだけなんじゃないかという認識。VTuberって20,000人いるらしいんですよ。もうVTuberってだけで括れないでしょ
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月18日
これに関しては、インターネット黎明期における「顔出しして悪目立ちしたら匿名掲示板で祭り化してインターネットのオモチャにされる」という悪しき慣習が土台となった「出る杭は打たれても仕方がない」という思想が根っこにあるのかもしれない、と考えを改め始めています。出る杭になっているのに顔出ししない(=インターネットのオモチャになってくれない)ことを姑息と感じるということは、つまりそうことなんじゃないかと。
mond辞めるか。自分の中でバカなことを言ってくるバカに説教するためのツールみたいになってきた。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月22日
こちらの感情を逆撫でしたいだけのバカか、相手の気持ちに配慮した言葉遣いの出来ないバカか、どっちにしてもバカから送られてくる文言に疲れたので、やめました。そもそも、ブログのコメントもXのDMも開放しているので、本当になにか聞きたいことがあったときには、普通はそっちを使って連絡してくるはずなんですよね。それなのに匿名を使ってくるような人というのは、つまり……まあ、そういう人が多いってことなんでしょうね。
SNSでの発信は、その内容が正しかろうとそうでなかろうと、常に現実よりも虚構に近いところにある。でも、それは、ある意味では確かに現実なのだから、とてもややこしい。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月23日
どんなに切実な内容のつぶやきであったとしても、それをつぶやいている人間の正体が分からないかぎりは信用することが出来ないため、その意味ではむしろ常にそれらはフィクションであるという態度を取っておいた方が良いのではないか? ただ、そうなると、じゃあ本当に切実な嘆きは、どこに投げつけられればいいのか?という思い。
こういう「自分が楽したいから(ポイ捨て)」みたいな個人的な手間を省くためとかじゃないシンプルな悪意による行為を見るたびに不思議な気持ちになる。そんなことをしたところでお前の中にある根本的な問題は何も解決しない
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月24日
動物園に設置されたシロクマの口に入れる形状をした募金箱に、お菓子の袋が詰まっていたというつぶやきを見かけて。
「政治批判をするな」という主張、本来は「(私の見えるところで)政治批判をするな」という個人的感情によるものなので、つまりは相手をとっととミュートすればいいのだが、相手の政治以外の発信は好きだから、「政治批判をするな」と直接的に苦言を呈することになるのだろう。ミザリーじゃねえか。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月24日
平和を願うウサギのイラストを公開した作者に、一部のファンと思われる人たちから批判が寄せられていたのを見かけて。
さらば青春の光の動画を見た後で、先週のカミナリのラジオでカカロニ栗谷の借金の件が触れられているという話を見かけたので聴いてみてるんだけど、これは栗谷さんの説明が足らなさすぎるな…
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月24日
この件、なかなかにややこしい背景があるみたいなので、もうあんまり触れません。ややこしい背景があるんだったら、いよいよネタにすべきではないんじゃないか、とは思いました。
芸人について思ったことを言語化してつぶやいたときに「芸人のことをそんなマジメに考えてどうすんのw」というコメントを貰うことがあるのだけれど、基本的にヒマ潰しでやっていることなので、マジメに考えている自覚がまったくないため、反応に困る。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月26日
趣味でやっていることに「そんなことをして、何の得になるの?」と言われているような、なんともいえない気持ちにさせられます。
アイドルファンが松本人志の発言を認識していることを前提とした、アイドルファンへの批判ポストを見かけた。アホか。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月26日
お笑いファンでも「私の好きな芸人がダウンタウン+に出ないでほしい」と言っている人は多く見受けられたので、こんなもんがお笑いファンの総意だとは思わないでほしい
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月27日
私自身、松本人志の作品も彼が生み出すフォーマットも割と好きな側ではあるので、彼を擁護したい気持ちも分からなくはないのですが。初手から謝罪していれば、もうちょっとどうにかなっていたんですかね。それはそれとして、
結局、彼は小沢さんに手を差し伸べなかったのかな、くらいのことは思ってもいいかしらんね
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月28日
こちらの件についても思うところはあります。
戦争は嫌だね。命をかけたくもないけれど、見知らぬ人を殺して殺人者にならなくちゃならないから嫌だね。そんな僕たちに殺人を代行させようってんだから、本当に嫌だねえ。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月28日
戦争を拒否する理由として、自分や自分の家族・友人が被害者になるという観点が取られがちですが、加害者にもなるんだぞということを再認識するつぶやきです。敗戦国としての受け身に染まりすぎている。
何をとは言わんが、よく覚えておこう。何をとは言わんが。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月29日
とりあえず彼のことは長くフォローしてるけど、少なくともこの一年ぐらいは彼が氏の名前を出したことはないと思いますよ。一応、名誉のために。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月29日
とある芸人と友人の揉め事において、友人の謝罪に対して芸人が取った対応について。
犬笛をちらつかせながら他人の言葉を削除させようとするような姿勢は、芸人にも言論者にも向いてない
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月30日
気に入らないつぶやきを引用RPして「あなたが消さなければ、私もこのつぶやきを消しません」と提示するということは、引用RPすることによってフォロワーたちがどのような動きをするのか、ある程度は自覚しているってことでしょう。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月30日
まあ、ネタをやらない芸人にはあんまり興味を持てないので、どうでもいいんですけど。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年3月30日
腹の虫がおさまらなかったので追加で。なんだかんだ私はネタを観たいと常日頃から思っています。ネタが面白ければ、何をやっていようが基本的になんとかなるというのが芸人の特権だと思っているので……。
今月は以上。