令和時代のお笑い公論

笑いの粗熱が冷めるまで

大切なお知らせ

QJ Webに記事が掲載されました。

M-1グランプリ2020』決勝戦当日に公開されました。お笑いについてあんまり詳しくない人でもなんとなく理解できるファイナリスト紹介文になっています。正直、M-1絡みのコラムでは、18日に公開された釣木文恵氏の記事19日に公開された鈴木敦史氏の記事の方が圧倒的に出来が良く、この後に私の記事が公開されるのかと戦々恐々としました。紹介に特化しているため、大会が終了した今となっては需要がありませんが、大会前のファイナリストに対するイメージを記録するという意味では、これはこれで良かったのかもしれません。

②『クイック・ジャパン』にコラムが掲載されました。

クイック・ジャパン153

クイック・ジャパン153

 

昨年末の記事でも触れましたが、『クイック・ジャパン』にコラムを寄稿しました。とある若手漫才師の『M-1グランプリ2020』敗者復活戦での活躍を期待する内容になっています。ただ、コラムを執筆したのは大会以前でしたが、本誌は大会終了後に発売されているため、時間軸に多少の歪みが生じています。一応、本文ではそれを逆手にとった言い回しで、文章を締めているのですが……搦め手でしたね。このコラムは現在、QJ Webで公開されています。

それなりに評判も良かったようで、嬉しいかぎりです。リンク先を見ると分かるように、このコラムで紹介している漫才はYouTube上で公開されていますが、この漫才が演じられた単独ライブも、先ごろ各動画配信サイトでの配信を開始したようです。興味のある方は是非。

③『読む余熱』の新刊が出ます。

来たる一月二十日、豪華執筆陣がテレビやお笑いについて書き殴る電子雑誌『読む余熱』の本創刊号がいよいよ発売になります。『M-1グランプリ2020』に関するコラムが掲載されているようです(詳細は知らない)。私はM-1当日の出来事を日記形式で綴ったテキストを書いています。なので、M-1とはまったく関係のない、ゲゲゲの鬼太郎とか、ペヤングやきそばとか、そういう話も書いています。良ければ。

④いっちょ噛みしてます。

二月に発売される『ギャグ語辞典』にちょっとだけ協力しております。本当にちょっとだけなのですが、どうやら私の名前が掲載されるようです。よもや、あの高田文夫氏の書籍に、末席ながらも関わることになろうとは思いもしませんでした。人生、何処で何があるか、分かったものではありません。ギャフン!

こちらからは以上です。