令和時代のお笑い公論

笑いの粗熱が冷めるまで

『読む余熱』第四号のお知らせ

どうも、すが家しのぶです。お知らせです。白泉社配信の電子雑誌『読む余熱』第四号に記事を書かせていただきました。『読む余熱』に参加させていただくのは、プレ号を含めて今回で五度目となります。これはもう連載といってもいいのではないでしょうか。とはいえ、今後も気を引き締めて、とはいえ肩肘張らないようなテキトーな記事を書いていきたいと思っております。目指せ第五十号! あわよくば第百号!

今回の特集は「M-1審査員ヒストリー」ということで、各執筆陣がM-1審査員についてのコラムを寄せております。まだ読んでないので、それぞれがどんなことを書いているのかは分かりませんが、飲用てれびさんは「テレビ番組としてのM-1に影響を及ぼしてきた上沼恵美子という存在」について、児島気奈さんは「松本人志から審査されるということ」について、原克玄さんは「テレビの前で漫才を審査する孤高の行為」について、今号が初参加となるかんそうさんは「歴代M-1審査員の名シーン」について、書かれているそうです。どれもこれも面白そうですねえ。

ちなみに、私は過去にM-1審査員を務めていた、立川談志大竹まこと立川志らくがとある年のとある漫才師について審査したときの空気について振り返っております(志らく師匠は今もなお現役で審査員を務めておりますが)。ぶっちゃけ、かんそうさんと内容が被っているのではないか、と今から戦々恐々としております。おそらく着眼点は違っているので、そこは大丈夫だろう……と、思っていますけれども。うむむ。

これらのコラムを掲載した『読む余熱』第四号は12月3日に配信開始予定です。……そうです、明日です。『M-1グランプリ2021』ファイナリストが発表された翌日、世間的にはM-1熱が一つのピークを迎えるタイミングで、配信されます。いいですねえ。ベストタイミングですねえ。決勝当日を迎えるまでの数日間を埋めるのにご利用いただけますと幸いです。

……年明けには第五号もあるとかないとか。

追伸。今、『読む余熱』プレ号から第二号までが、kindleunlimited対象になっているみたいなので、まだ読んだことがないという方は、そちらから手を出してみるのも良いかもしれません。昨年のM-1勝戦の当日の個人的な日記を細々と書き連ねて、Amazonのレビューで酷評された私の記事が無料で読めます。……敢えて今年のM-1でもやってやろうかな。マジで。

こちらもよろしくお願いします。