今年はぼやかないつもりでしたが、やっぱりぼやいてました。今年は治るでしょうか。
一定数の人は、SNSでは何も考えずに、ただ思いついたことを思いついたままに漏らしていいと考えているので、まともに対応している側がバカを見るケースが少なくない。
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月2日
正月につぶやくことではないですね。「インターネットは真面目な話をするような場ではない」という主張はそれなりに支持されているような気がしますが、そういう考え方がメインになってしまわれると困ります。SNS以前、匿名掲示板だけがインターネットだった時代があったように語られがちですが、個人サイトやブログも存在していたわけで……棲み分けろよ、と。
油断していると、ついついスーパーメトロイドのプレイ動画を見てしまうな。自分にとって一番脳を使わずに楽しめるのがスーパーメトロイドの動画ってことなんだろうな。
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月2日
リリース当時、自分には難しかったこともあって、父親のプレイを背中越しに眺めていたような記憶があります。父は家庭よりも仕事を大事にするタイプの人間だったので、これは数少ない父との思い出といえます。……いや、死んじゃったような口ぶりですが、まだ生きてます。
なんで親って音楽番組を見てると後ろから「良さがさっぱり分からない」と言ってくるんだろう、みたいなポストを見かける。かつてそれらをエンタメとして楽しめていた自分の加齢とアンテナの精度の低下を自覚したくないからだ、甘やかしてやれ。いずれ俺たちも行く道だ、それは。
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月3日
こういう話、それこそXでは何度も何度も目にしている気がするのですが、届いていないところにはとことん届いていないものですね。特にお笑い関連の話題では、かなり頻繁に目にしている意見だと思います。
素人はSNSやったらアカンな…。
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月3日
『ザ・イロモネア』の公式サイトが年末に放送された特番放送について「一般審査員の方々を誹謗中傷するようなインターネット上の書き込みはお控えください」という旨のコメントを発表した件を受けて。今にして思うに、このポスト自体は的外れ。そもそも『ザ・イロモネア』のなかなか笑わない一般審査員に対して視聴者が罵声のようなコメントを書き込むこと自体は、過去に何度も見受けられました。しかし、それはインターネットユーザーが限られていた時代だったからこそ成立した陰口であって、SNSの発展とともに、それらの罵声コメントが一般審査員の目に届くようになってしまったため、成立しなくなったわけです。とはいえ、その時代の変遷を認識しないまま、当時のノリのままに罵声コメントを書き込んでいるような人は、やっぱり“素人”じゃないかと思います。SNSやめろ。
つり目にせよ、黒塗りにせよ、欧米の方で勝手に生まれて勝手に問題視されて勝手に差別表現として禁止された行為について、そういう歴史的背景とは無関係なこちら側にもずっこんばっこんに押し付けてこられることについては、思うところがないでもない
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月3日
なんか「海外では差別的なモーションとして禁止されている」という主張を、あまりにも無邪気に受け入れすぎている気がしてきた
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月3日
関東ローカルでしか放送されていない『ザ・ノンフィクション』をすべての人が知っているという前提で話を進めていくような、無配慮な傲慢さを感じています。そっちのローカルルールがまかり通るのであれば、映画における原子力爆弾のあまりにも軽すぎる描写にブチ切れてもいいってことですよね? ナメやがって。
TLに流れてくるマンガ、“性嗜好”という大義名分を掲げることでディティールの甘さが許されているようなのの頻度が、そこそこ高い。
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月5日
そういうものを温かい眼差しで見守るのがユーザーとしての有り様ということは分かっているつもりですが、それにしても放流されすぎている気がします。無料で見ているのに文句を言うな、という話ではありますが。
「SNSで誰もブロックしない芸人」と「SNSで気に入らない投稿をしている人たちを片っ端からブロックする芸人」の間に、「ブロックを多用するのは繊細な人だからとファンにスタンスを理解してもらっている芸人」が存在する
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月5日
前段部分、正しくは「SNSで気に入らない投稿をしている人たちを片っ端からブロックしまくっていることが認知されて、うっすらバカにされている芸人」と書くべきところでした。なんだかんだファンって優しいですよね。甘ったるくて胃もたれしそう。
個人的に、いじめは「特定の環境下において発動する人間の習性」なので、いじめ加害者だけをブッ叩けば解決する、みたいな単純な話ではないと思っています
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月6日
「いじめ撲滅!」みたいな何十年も前から言われ続けていることを今更ながら主張しているインフルエンサーが話題になっているのを見かけて、つぶやいたことです。逆にいえば、そういう主張をしている人たちが、如何に“いじめ”というものに対する解像度が低いか、ということでもあります。ていうか、この人たちは、いじめをどうのこうのする前に、ネット炎上をどうのこうのすることを考えた方がいいんじゃないか。そっちの方が身近だろ。
明らかに自身の過失によって窮地に追い詰められている人のアカウントを、どこの誰とも知れないアカウントが直言して責め立てているのを見かけるたびに、「あなたは何の権限があってそんなことしてるの?」という気持ちになる
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月6日
これぞまさに“いじめ”です。
亡くなられた方をAIで復元するヤツ、“AIイタコ”みたいな名称でサービス開始したら、そこそこ受け入れられそうな気がしないでもない
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月7日
科学の力によって死者を再現しようとするから傲慢に感じられるわけで(この思想、手塚治虫や松本零士あたりからの影響が大きいような気がする)、敢えてスピリチュアルな側面を強調した方が受け入れられるんじゃないですかね。
最近は「冷笑主義」というより「代弁主義」が流行ってきたなあという感覚がある。もはや冷笑すらも主観性を失い、当事者ではない野次馬が各当事者の気持ちを「代弁」してあげるスタイル。無論、ただ冷やかしたいだけの野次馬以外の何物でもなく、その内容は基本的にクソ。まさに大便。
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月8日
ちょっと上手いことを言おうとしているところがダサいですね。でも実際に、そういうスタンスでクソリプを投げかけている人を見かける頻度が、ここ数ヶ月でやたら多くなりました。とにかく主体性を消して、無責任にクソリプを振り回したいのでしょう。匿名掲示板の夢をSNSで見ようとするんじゃない。
VTuberに関するネガティブなニュースへのご意見は、そもそものVTuberに対するヘイトが存在していたことを念頭に置いて飲み込まないと、必要以上に責め立てることになりかねないから適度に距離を取っておきたい。
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月9日
私はスッと受け入れることが出来たタイプの人間なので、VTuberに対して批判的な人たちを見るたびに不思議な気持ちにさせられます。顔や素性を明かさずに芸能人やインフルエンサーのような活動をすることが出来るのは、無責任でズルいと感じているのでしょうか。個人的には、匿名性の高いキャラクターのような状態であったとしても、そのキャラクターのまま仕事などで社会と繋がっていくにつれて、一定の責任が伴うことになると思っているので、まったくの無責任であるとは思いませんが。そんなにズルいと思うのなら、自分でもやってみればいいのにね。
フワ復活がきっかけなのか、やす子に対するおもんないヘイトが高まっている気がするけれど、そうやって時と場合に合わせてスタンスをあっちこっちに変えているような主体性のない人間がそもそも批評なんか出来るかっての
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月9日
自分の考えを軸に対象を捉えるからこそ批評は成立するわけで、社会の変化に応じて考え方を二転三転させるような態度を取るような人には、まったく批評は向いてません。無責任な大衆としての人生を平穏無事に全うしていただければと思います。
個人的に『ポプテピピック』はアニメの皮を被った祭りって感覚があったな。大量のパロディ、豪華声優の無駄遣い、何故か登場する蒼井翔太本人…。「ええじゃないか」を合唱しながら練り歩くオタクどもを眺めているような、アレはアレで楽しい時間ではあったよRP
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月9日
あと地味にミュージカルアニメとしての色も強かった。なんだあのサントラの厚さ。上坂すみれの主題歌、AC部の『ボブネミミッミ』も良かったなあ。良い祭りだった。
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月9日
「アニメ『ポプテピピック』は雑なオマージュ映像にオタクがはしゃぐだけの、現代オタクのつまらなさを象徴する重要な作品」という旨の主張を見かけて、思ったこと。少し時間を置いた今となっては、主要人物を強引に組み替えた元ネタのある映像が連続で流れるギャグはナンセンスな笑いとも接続するので、それを面白いと感じることはそこまで悪いことでもないのではないか、とも思います。……ていうか、オマージュじゃなくてパロディじゃね?
TLでは『かぐや姫の物語』に対する高評価が流れてくるけれど、公開された当時はけっこう「甘い。こんなもんじゃない」と主張するフェミニストの方を見かけた記憶。
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月11日
監督の高畑勲氏が亡くなられたことで、作品に対する評価に色が付いたのかもしれません。……或いは、時代が逆行してしまって、「これでもいいや」ってなってしまったのかもしれません。
たまに「ぐんぴぃはオタクじゃない」という主張を目にするけれど、その度に「バキ童chの音MAD歴史回を見たのか?」という気持ちになる。https://t.co/KbmdGQkp3X
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月12日
そもそもオタクのアイデンティティについては、『電車男』のヒットあたりで、「オタク」が一種のファッション化してしまった点を考慮しないといけないと思うんだ
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月12日
この件、ニコニコ動画以前のオタク史観を持っている老人が「ぐんぴぃはオタクじゃない」と主張しているのではないか、と睨んでいます。
「お笑いを見続けてる人に“だけ”分かる笑いが横行しつつある」という話、老若男女が訪れる寄席や営業ライブの存在を無視しすぎている気がしないでもない。机上の空論を展開するSNSユーザーには、基本的に芸人は観客と対峙する仕事だという認識が不足している気がしないでもない。
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月12日
仮に、その判断材料としてテレビを重視しているのだとしたら、それは単に視聴者であるご自身が「今のテレビバラエティのターゲットから零れ落ちている」という可能性について考慮する必要があるように思います。わしらの席は、もうどこにもないのさ。
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月12日
まあ、乱暴に「お笑い」って括っておられるけれど、そんなことを心配されなくちゃならないほど狭い世界ではないってことは言っておきたいです。去年の敗者復活のミキとか、ちゃんと大衆性を重要視するタイプの漫才師もいてはりますし。
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月12日
とあるライトノベル作家が「高尚な文化になってしまった娯楽、かなり高確率で先細りする」という話題を受けて、「今一番危惧しているのは「お笑い」」「お笑いを見続けてる人に“だけ”分かる笑い」が横行しつつある」「芸人の方でもそれを悪いことと思っていない面がある」「テレビの前にいる視聴者は、小屋に足を運んで熱心に見続けて論じる「身内」とは違う」とポストされていたのを見かけて。流石に芸人に対する解像度が低すぎる気がします。
「高尚な文化」と「お笑い」を接続する場合、かつて自身をブランディングしてアート系コント師として時代に名を刻んだラーメンズのことを考慮する必要性もある気がする
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月12日
上の話題の流れで。コントに芸術性を加え、さも高尚な文化であるかのように演じることで、一定の観客を獲得することに成功したラーメンズについて、ちょっと思いを馳せてしまいました。
粗品の『一人賛否』がコントだというのであれば、圧倒的に侍衣装とギターが足りないですから。残念。
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月12日
粗品が自身のYouTubeチャンネルで披露しているコンテンツ【一人賛否】を「コント」と称していることに対する違和感と向き合った結果として、生まれ落ちた結論。ちゃんと「ただぁ!!!」と言った後に「ですからぁ!!!」とも言ってほしいです。
今も昔も根深くお笑いファンの女性が向けられている割とデカめの偏見を助長しかねない内容のポストがバズってるっぽいんだけれど、え?どういうつもり?
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月14日
「お笑いライブに通っている女友達が、そこでたくさん友達を作ったけど、いつの間にかみんな芸人に抱かれに行っていて、マジメにお笑いを見に行っていたのは私だけだったと話していた」というポストを見かけて。実際のライブ事情がどうなっているのかは知りませんが、お笑いライブ=テニサーのようにも書かれていて、ちょっと良くないんじゃないかと感じましたね(なんなら前提としてのテニサーに対する偏見もちょっと古い)。バズらせるなよ、こんなの。
「ドンデコルテが今年売れたら、ネタに困るんじゃないか」というつぶやきを割と高い頻度で見かける。そもそも彼らのネタはもっとバリエーションが豊富なのだけれど、それはそれとして、じゃあM-1前後でウエストランドの漫才は大きく変わったように見えるか?という疑問は呈しておきたい
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月14日
それこそウエストランドが優勝したときにまったく同じような心配をしていましたが、まったくの杞憂だったので、ご心配なさらずとも大丈夫ですよとは言っておきたいという話です。人間が面白いんですから。
粗品がイチジク浣腸を入れてゲーム実況する生配信をちょっと見てみたい
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月14日
「芸人には出来なくて、VTuberには出来ることってなんだろう?」と考えて、ふと思いついた企画です。ただ、思い返してみると、ダチョウ倶楽部と出川哲朗が『リアクションの殿堂』というDVDで「浣腸を注入してオムツを履いた状態で陸上競技に挑戦」という超偏向的なアダルトビデオみたいな企画を行っていたので、芸人でもやろうと思えば出来るかもしれません。やってみてほしい。ちなみに、イチジク浣腸を入れてゲーム実況をしているVTuberは実在します(しました)。
基本的に私は自分のことをノンポリだと思ってるですけど、なんらかの意志を持って行動している人に対して「マナー違反です」ってツッコミを入れるのは、ちょっとダサすぎやしねえか?と思いますよ
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月14日
出初式での国歌斉唱に参加していなかった県議の話題を受けて、「あなたの主張も大切だけど祝いの席はあなたの主張を通す場ではないことは覚えておこう」とコメントされている方を見かけて。「ていうことは、歌わないことが「マナー違反」になってしまうから、何も考えずに国歌斉唱に参加しているということ?」という疑問も生まれています。
アニメ・漫画アイコンの人が権利云々の話をしているのを見かけるたびに無意識に鼻で笑ってしまうのですが、これってトリビアになりませんか?
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月16日
そういうアカウントが、漫画家やイラストレーター、はたまた動画作成者などのようなクリエイターに突っかかっていたりしていると、もう目もあてられません。クリエイターのことは常に尊敬しろとまではいいませんけれど。
動物映画を見に来たよ。
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月16日
『ズートピア2』を観ました。ネット上であまり芳しくない評判を目にしていたので、ちょっと不安を感じながらの鑑賞となりましたが、まったくの杞憂でした。一番の見どころは、山盛りのアレを二人が食べるシーン。どこに技術を使ってるんだ。
『まあだだよ』観るかえ
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月17日
黒澤明監督による遺作『まあだだよ』(1993年公開)がYouTube上で無料公開されていたので鑑賞。執筆活動に専念するため大学を講師を辞めてしまった内田百閒と門下生たちの日々が描かれており、これといった事件の起こらない、落ち着いた時間の流れる作品となっている。唯一、猫のノラが行方不明になってしまうとシーンに緊迫感が漂っているが、それも百閒氏の純朴さを表しているもので、そこまでシリアスにはなっていない。昨今、うっすら軽んじられている気がする、人間同士の繋がりを感じさせてくれて、なんだか目頭が熱くなってしまった。
弁論を観よう
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月18日
弁護士芸人のこたけ正義感が一人で喋り続けるスタンダップコメディライブ『弁論』の第四回公演の模様がYouTube上で無料公開されていたので鑑賞。転売ヤー、京都市と宇治市、ケイドロなどに絡めた軽妙な法律トークから、貧乏だった自身の生い立ちを経て、生活保護基準の大幅な引き下げを法律違反として巻き起こった訴訟【いのちのとりで裁判】に絡めていく構成力に感心。ただ、取り上げた問題の切実さと日常との距離の近さのためか、笑いというよりも講演会としても趣きが強まってしまったようにも感じられた。そのバランス感がかえって問題の切実さを実感させてくれたともいえるのだが、芸人としては不本意だろう。次回の公演にも期待したい。
見ず知らずのアカウントに突っかかっていくネットユーザーのマインド、目のあったヤンキーとかチンピラが「ガンつけられた」とか言って突っかかっていくのと同じものを感じるんだよな。そんなもんに憧れるのはやめなさい。
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月19日
潜在的にヤンキーや陽キャへの憧れを抱え込んでいるネットユーザーって少なくないだろうって思っています。
ラブコメにおける主要カップルに対して第三者が「尊い…」みたいなことを心の中でつぶやく描写が割と本気で不愉快。他人の日常を消費する視点も好きじゃないし、モブキャラを使って「このカップルの関係性って尊いですよね?」と作者が読者に対して強要している感じも嫌。でもそういうのが主流。
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月19日
SNSで公開されている漫画に多いイメージがあります。
「違法アップロードじゃなくてTVerを見てくれ!」って主張の割には、無闇にCM多いし、けっこう深めの個人情報抜かれるし、字幕付かないし、改善すべき点がそこそこ多いから厄介
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月19日
結局、違法アップロードの問題について本格的に取り組まないまま、作り手側に寄り添ってくれるような視聴者の優しさにつけこんでいるだけだよな?と思ってしまいます。
ちゃんと話題になった漫画を原作としたアニメが話題になっているのを見ると、「漫画を読む層」と「アニメを見る層」は近いようでいてけっこう隔絶されているんだなあと感じる
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月19日
Xのおすすめ欄に、ジャンプ+で連載されていた漫画を原作としたアニメに対する感想ポストが、大量に流れてきたのを目にして。原作を追っていた身としては、良くない感情なのでしょうけれども、「え?今頃そんなこと言ってんの?」という思ってしまいました。本当に良くないです。
こういう権利キャラクターと楽曲の使い方、漫画・アニメキャラの政治利用と何が違うんだろうねRP
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月19日
VTuberのさくらみこ氏の過去の言動をまとめた『好きな総菜発表ドラゴン』のパロディ作品『みこのやらかし発表ドラゴン』を公開したアカウントに対し、『好きな総菜~』の作者であるンバヂ氏が「全然関係がない自分の作品が巻き込まれている」「作者として、このような使い方はとても悲しい」とコメントしたところ、言いがかりのような意見が寄せられたという話を目にして。
Xは基本的に陰の者に寄り添いすぎているSNSなので、目立たず叩かれずのスタンスが正義として振りかざされすぎているきらいがある。なので、『ザ・イロモネア』で笑わなかった観客がさらし者にされたときに、「テレビの観覧に来る客なんて陽キャだろ」という主張がまかり通る。そんなバカな。
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月19日
今のXの悪いところはここにすべて集約されているように思います。上坂あゆ美氏が自身のポッドキャストで話していた「自意識を守るために生きてるっていうのは、ある種かなり幼稚な振る舞いなんですよね。外に目を向けてない。外の人や物や仕事や趣味の尊さに気づけない。自分のことだけで必死な人がやる行為なんですよね、冷笑っていうのは」にも通ずるところがあるかと。
ていうか蓮見はバラエティで「お笑いが流行ってない」とか言ってないで、とっととダウ90000の公演をソフト化しろよ。過去の名作をアーカイブ化することで、劇場に足を運べなかった人や配信をチェックしていない人の目に届くような媒体で作品を世に送り出す方向性を苦心しろよ。流石にもう売れるやろ
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月20日
あの知名度と脚本演出に対する評価があれば、一定数の売り上げは見込めるのではないかと勝手に思っているのですが、意外と厳しいものなんでしょうか。興行の成功はグッズ販売に左右されるところが大きいと聞いているので、DVDリリースも決して悪い選択ではないだろうと思っているのですが。ていうか観たいから早よ出せ。
インターネットで見かける他人をこき下ろす系のジョーク、他人をこき下ろす行為に付随する「俺、言ってやりましたよ」という小悪党ムーブだけで満足してしまって、肝心のジョークが機能していないことが多々あるので注意が必要です。
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月20日
だから本当に面白い人は有名人の名前を使ったジョークをあんまり言わない、というイメージがあります。単なる偏見かもしれません。
2人が話すスタンダップコメディの実情が面白かった。こたけ正義感がちゃんと現地のスタンダップコメディを学習しているということもよく分かった。だから京都なんだな。https://t.co/g92trXLBHQ
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月21日
しかし宇野維正氏のしゃべりを初めて聞いたけど、こりゃ好かれるタイプの人だなあ。Xだと好かれてない印象だけど、根は悪い人じゃないって雰囲気がムンムン漂ってる。
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月21日
このポストを宇野氏がRPして「最近はXでもあんまり嫌われてない」とつぶやいていて、「そういうところが好かれないのでは」と思ってしまいました。でも、そういうところが、人に好かれているのだろうなとも思いました。それはそれとしてポッドキャストで本当に興味深い話をされていたので、お笑い好きなら必聴だと思います。スタンダップコメディの視点で見る“明石家定食”とか。
来週の水曜10時、目隠しされた高野さんが高飛び込み台の上に案内されたと思い込んでいたらまったく違うところに連れていかれているし、実は水ダウじゃなくてYouTubeチャンネルの企画なことに気付いて怒らせたい、みたいなのやっててほしい
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月21日
1月21日放送の『水曜日のダウンタウン』において、過去に行われた【複数の芸人が参加する高飛び込み台関連の企画】で唯一飛ぶことが出来なかったきしたかの高野が、高飛び込み台から飛び込めるかどうかを見守る企画が生放送され、結局は飛ぶことが出来なかったのだが、来週も同様の企画を放送するという予告を見た後に思い浮かんだ今後の展開予想。
うっすらと安住紳一郎氏を批判する声が目に入ったので、どしたんかしらんと大本の記事をチェックしてみたところ、衆院解散報道を受けて「支持率が80%近いわけで『高市さんでいいですよ』とみなさんが言っているんだと思うのですが」とコメントしたところ、「支持率~」の部分が切り捨てられて→
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月21日
→氏が個人の意見として「『高市さんでいいですよ』とみなさんが言っているんだと思うのですが」とコメントしているように受け止めた人が、これをネガティブに拡散しているらしい。なんじゃそりゃ。
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月21日
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月21日
コメント全文を読むと、ちゃんと首相の衆院解散の意図がフラットに語られていて、そこから是非について考えていくべきところなのに、その前段階で突っかかってたら話にならんじゃないか?
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月21日
安住氏の思想は存じ上げませんし、過去の言動についても詳しくありませんが、少なくとも記事を読んだ印象としては、そこまで批判されるようなものではないだろうと思いました。おそらく大半の人は【「『高市さんでいいですよ』とみなさんが言っているんだと思う」安住紳一郎アナ、高市早苗首相の衆院解散表明に私見】という記事のタイトルしか読んでいないのではないでしょうか。ちなみに、このつぶやきの発端となったのは、映画評論家の町山智浩氏による「言ってるの?」とだけコメントしたつぶやきです。支持率が80%もあるんだったら言ってるってことなんじゃないですかね、知らんけど。どちらかというと、20%の側として80%の国民に対して「騙されてはいけない」と言った方が良いんじゃないですかね、知らんけど。
以前よりもネット炎上が日常的になってしまったせいなのか、「俺たちは本気で怒ってるんだぞ」と表明するかのように長期化する炎上が増えてきている気がするけれど、気付いてほしい。長期化している炎上は、端から見ると、火元より炎上させている連中の方が異常に見えるということを。
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月21日
この傾向は一種の社会運動と近いものがあるけれど、多くの社会運動が明確に「ゴール」を定めた集団活動であるのに対して、炎上は各自が好き放題に動いているために鎮火するための「ゴール」が不明瞭なので、異常性の点では明確に違っている。どちらかというと暴動に近いのかもしれない。
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月21日
先の『みこのやらかし発表ドラゴン』の件について、ンバヂ氏が「動画を消してもらいたいけれど、消すと同様のアンチが再投稿する可能性があるため「消さない方がまだマシ」という暫定的な判断をしている」(大意)とつぶやいているのを目にし、ネット炎上が狂気じみていく傾向について考えてみた結果として思い浮かんできた仮説。
『好きな総菜発表ドラゴン』が評価されたのは、様々な思想が渦巻く昨今の社会情勢に対して、ただただ「好きな総菜」を発表するだけのドラゴンの歌というシンプルでポジティブな内容に多くの人が心を癒されたからなので、それをネガティブな目的で利用するのは本末転倒というものです
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月22日
構造としては、繊細かつ過激になりがちな深夜アニメの枠において、純粋無垢なストーリーを構築したことで高い評価を獲得した『けものフレンズ』の後で、従来の深夜アニメのノリに立ち返ってしまった『けものフレンズ2』に近いものがあるように思います。どういう文脈で評価された作品か最低限理解していれば避けられたところに、これといった対策を打たずに突っ込んでいく愚行。
久し振りにラーメンズの『日本語学校アメリカン』を観たんだけど、改めて面白いネタだよなあと。基本的には歴史の教科書に掲載されているような単語を語感でもじってまったく別の意味の言葉に近づけてしまう面白さで形成されているネタなんだけど、ちゃんと構成が練られていて。
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月23日
ネタの面白さにピンとこない人にも伝わるように、軸として田中角栄を置いているところもしっかりしてるんだよな。ここに関しては「ロッキード」「真紀子ちゃん」「まぁこの~」と元ネタ由来のボケを挟み込んでいるところも、語感の面白さが分からない人に優しい。
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月23日
「ラーメンズの面白さが分からない」という人がいうところの分からなさというのは、おそらく既存の言葉をもじってまったく別の言葉を生み出すバカバカしさと意味のなさによるところが大きいので、明確に意味を含ませている「田中角栄」はある種の救済措置なんだな
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月23日
あと、「見たい」と思ったときに、気軽に見られる環境が整われていることの強みを、改めて感じさせられましたね。シティボーイズとか、イッセー尾形とか、やってくれればいいのに。難しいんだろうなあ。
先週の『こたけ正義感の聞けば無罪』(紺野ぶるまゲスト回)、同い年のR-1戦士同士ということもあって楽しく話が盛り上がっていたのだけれど、終盤で蓮見の「お笑い流行ってない」を何倍も辛辣にした言葉が飛び出してきて面食らったので、是非お笑いファンは聴きましょう。
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月23日
このポストが想像以上に拡散されて、ビックリしました。
思えば、お笑い界隈が蓮見の「お笑い流行ってない」発言にやたら食らっているのも、賞レースから芸人以外の審査員を排除してきた結果と言えるのかもしれない。有無を言わせぬ粗品のガチンコ批評コメントの件もだけど、今後は内輪に向いていたお笑い界隈に風穴を開ける流れが生まれるのかもしれない。
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月24日
その拡散っぷりを受けて、思ったことです。
テレビバラエティが社会問題に切り込むということは、その問題点をより多くの人たちに分かりやすく伝えるきっかけになるのに、その前段階で、手前勝手な正義の名の元に特定の家族だけを誹謗中傷して解決したような気持ちになるようなバカが大挙して配信停止になってしまったら、元も子もないわけですわ
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月25日
元の家族がろくでもないようだぞというのは前提として、だとて個人を中傷するようなことや個人情報を探り当てて特定して無軌道かつ無責任な集団によって集中攻撃をようなことが正義の名の元に行われていいわけがない。お前らが元の社会問題よりも大きな問題を生み出してるから配信停止になってんのよ
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月25日
『探偵ナイトスクープ』にて家事を手伝っている大家族の長男が取り上げられ、ヤングケアラーの観点から注目を集めていたのだが、やがてその批判の矛先が取り上げられた大家族の両親へと向けられるようになり、誹謗中傷などが巻き起こり始めた結果、番組が当該企画の見逃し配信を停止した件を受けて。後に『探偵ナイトスクープ』側が番組内容に演出を施していたことを発表、批判されることとなりましたが、このスタンスは基本的に変わりません。
白人に差別されてきた歴史を持つ黒人から差別される黄色人種の視点で描かれる漫画が、そろそろ現れそうな気がする。
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月27日
「差別を受けていた人が抱え込んでいる差別意識」をテーマにするということは、ただ差別が一方的なモノではないという問題の本質を突くという意味でも良いと思うのですが、どうでしょうかね。
探し物をしているときに思い出す曲、かつては井上陽水『夢の中へ』だったと思うんだけど、今はすっかり山崎まさよし『One more time,One more chance』に置き換えられてしまった気がする。次世代の探し物ソングはなんだろう?
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月27日
その点、肌寒い季節になると多くの人が思い出すだろう、西野カナの『会いたくて 会いたくて』は、当分代替となる楽曲が現れなさそうです。
割と年上の人たちが、独身の若い人に「結婚しないの?」、結婚した若い夫婦に「子ども作らないの?」っていうのは、他に話題がないからなんじゃないか説。
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月27日
マンガやドラマとかだと、こういう質問に苦しんだ経験を持つ人が年を取って若い人たちを労う老人になっていることが多いような気がしますが、現時点で老人たちとコミュニケーションを取れない人が後からそんな都合の良い老人になれるような気がしません。 https://t.co/y0QALboAmX
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月28日
これらの質問の受け手側の心情を描いた作品は少なくないですが、これらの質問の送り手側の心情を描いた作品は少ないところに、これらの質問がどうして加害的であるのかについて私たちはきちんと理解しないままにカテゴライズしてレッドカードを突きつけているだけなのかもしれないな、などと考えてしまいます。年齢を重ね、そういう“模範的な”人生を走らされるレースから下りたとき、私たちは若い人たちとどんな会話が出来るのでしょうか。結局、当時の自分が食らったような質問に似たようなことを、そのまま投げかけてしまうかもしれません。
老人の湿布代に怒っている人って、「じゃあ俺もなんぞかんぞ理由をつけて安く湿布買おう」って風には考えないのか
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月28日
とにもかくにも「老人に得をさせたくない」という視点が行動理念になってしまっている感じがどうしようもないように見えます。自分たちが老人になったときに湿布を買うのも厳しいような状況になる可能性とか考えないんですかね。
20年以上前に芸能界を引退して既に鬼籍に入られている人の名前を今のテレビ番組を批判するときに持ち出すのってどうなん?ということを言ってみる
— すが家しのぶ(B面) (@Sugaya03) 2026年1月28日
『探偵ナイトスクープ』を批判するときに上岡龍太郎の名前を出している人をやたらと見かけたことを受けて。
「自分のことをブロックする人は、自分のようなガサツな人間のことをどうしても許せない繊細な人」として心の中で処理しているけれど、それはそれとして、「ブロックされていたことに傷つかないほどガサツではないからな」ということは言っておきたいZE!
— すがやしのぶ (@Sugaya03) 2026年1月29日
あんまり疲れ切って死にそうな気分のときにSNSなんて見ない方がいいんじゃないか?
— すがやしのぶ (@Sugaya03) 2026年1月29日
…というのも難しい話なのか。しかし、そうか。なにかしらかについて価値が低いもののように書いた覚えが俺にはまったくないんだが、きっ…
(残り240文字)#mond_Sugaya03https://t.co/DTGrmnD9hl
この質問、リアルタイムでは真面目に対応しようと考え、上記のような回答をしたのですが、よくよく考えてみると「自分の得意ジャンルについて、特に詳しくないような人間から意見されているのを見るのは精神的に苦痛」と一方的に加害者と被害者の構造を作り上げて押し付けてきている主張で、大変にモラハラ的だということに気付いたので、スルーすることにしました。つまり君は、意見の合わない人間のことを一方的に切り捨てて、自分と意見の合う人間だけが視界に入ってくるような小さなコミュニティの平和が守られていればいいという考え方なんだな。XというかSNSが向いてなさすぎるぞ。
今月は以上。