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さあ、水道の蛇口を開け。

2026年2月のぼやき。

インフルエンザに感染している時期以外、ぼやいていました。

伊集院光が「スナック感覚でブロックしてきた」と発言したことで、割と同じような感覚でブロック機能を使っている人を生み出してしまったのではないか、という疑念があります。心の平穏を保ちたい気持ちは理解できますが、有象無象の知らん連中から絡まれる有名人とネットでコミュニティを築き上げる一般人を一緒にするなよ、とも思います。

 

あと、玄関先が塗料まみれになることについて、向こうの人はそこまで気にならないのかしら?とも思います。防犯用の塗料は簡単に落とせないとも聞いているので。

 

またしてもオタクが迫害されていた時代の話が盛り上がっていたので。これだけの年月が経過しているにもかかわらず、「そんな時代もありましたね」と思い出として語るのではなく、未だに新鮮に「あの時代に受けた恨みは忘れねえ」というトーンで語っている人が多いのは、流石にどうなんだろう?という気持ちになります。

 

逆にいえば、そういった茶化しや罵声は、相手からの反論を受けにくい匿名性が高い環境であるからこそ成立する、といえるのかもしれません。

 

こんな雑な仕事をする政党が与党なのか……いや、与党だからこそ、雑な仕事をしてしまえるのか……とか、思いました。

 

誕生日でした。よりによって誕生日の時期にインフルエンザ感染でした。最悪。

 

まとめると、文章を読めないのに書きたがるバカが増えたな、と思いました。

 

漫画家の藤栄道彦氏がX上で公開したパロディイラストについて、日本漫画家協会常務理事の森川ジョージ氏に「これは問題がないのか?」と問い合わせた人物に対し、森川氏が「前提として著作権侵害は親告罪」「第三者がとやかく言うのは甚だ越権行為」「とはいえ藤栄さんは商業誌の作家」「同業者への配慮はあって然るべきですがそれも当人の選択」「SNS上にはびこるダイレクトな無断転載に目をつむっていてはバランスが悪すぎ」と回答した件を受けて。要するに「そもそも著作権侵害は親告罪だし、ここで藤栄氏のパロディイラストを権利面から批判するということは、貴方がたがSNSで楽しそうに繰り広げている無断転載にも飛び火するよ?いいの?」という話なのだが、そんなの分かり切っているわけで……。ちなみに、藤栄氏は自身の作品内でも底意地の悪いパロディ表現を繰り返しているザ・冷笑系作家なので、何を今更そんなに突っかかってるんだろう……という認識。

 

たまにはこういうきれいごとをちゃんと言わないといけないな、と思っています。

 

「漫画家が一斉に活動家のような発言を始めたのは、駆け出しのころにお世話になった人が話を持ってくるから断れない、ということらしい」という与太話を発信している人に対して、数多くの漫画家が「そんなわけねーだろ」と反論した件を受けて。一昔前に「芸能人有名人は立場を気にせずに政治について発信すべき」という主張が話題になっていた記憶があるけれど、いざそういう話をしたらしたで、こんなことを言われるようになるのかと思うと、なんともかんとも。

 

とあるアニメのイメージイラストにケチをつけるポストを見かけて。

 

恩恵が与えられると思っているのでしょうか。

 

選挙特番で太田光が高市総理に「政策を達成できなかった場合、どういう風に責任を取るのでしょう」と質問したところ、総理から「出来なかった場合とか暗い話しないでください」「なんか意地悪やなあ」と回答されたというやり取りが炎上していた件を受けて。先ほどのポストでも触れましたが、不思議と総理側のスタンスに立ってつぶやいている人が多いように思います。皆さんも政策を達成できなかったときに影響を被る側でしょうに。

 

野良の校閲気取りなんでしょうか。その割には異様に感情的で、自らの思想性を隠せていませんが。隠せよ。

 

芽むしり氏の「東京のお店行って思ったけど、この町で排外主義者ってどんだけ視野狭窄なんだよってなったな」というポストを受けて。

 

『成功したオタク』というタイトルからうっすらと漂うイロモノ感に反して、推しが犯罪者になってしまったファンの心境に寄り添った、とても面白いドキュメンタリー映画でした。「私たちが払ってきたお金でそんなことをやっていたの?」と腹を立てる人もいれば、「結果として犯罪者を推してしまっていた私たちは間違っていたのだろうか?」と落ち込んでいる人もいる。きちんと多角的な観点からファンという存在が映し出されていて、しっかりと引き込まれました。政治家すら推しの対象にされてしまっている今こそ見るべき。

 

YouTube上でオリジナルのアニメーション作品を公開し続けてきた一粒のピーナッツが、この規模でこのクオリティでこんなに挑戦的なことをやってのけたという事実に、真正面から食らってしまいました。「できたらいいな」じゃなくて「四の五の言わずにやるしかねえ」だ。

 

複数の芸人が出演するライブイベント『爆音漫才選集』を依頼者とともに見に行ったレンタルなんもしない人が「依頼者から「ヨネダ2000って、どうですか...?」と聞かれ、「全然おもしろくなかったです」と答えたら一致してたようで満足してた。ヨネダ2000以外全組おもしろかった」とポストしたことに対して、多くの反論が寄せられているのを見かけて。私自身は芸人のネタを「面白くなかった」とコメントすることに否定的なのですが、だからといって「そんなことを言うべきではない」と相手に直に持論を押し付けようとは思いません。誹謗中傷の類でもないかぎり、この程度の(中身のない)感想は放任されているぐらいの状態が丁度良いでしょう。

 

R-1が他の賞レースに比べてイベント的な扱いを受けている理由についての考察です。私は別にそれでも構わないだろうと思っている側なのですが、当事者であるピン芸人の中にはそういった状況に対して不満を抱かれている方もいるようなので、そこに寄り添うつもりでポストしました。実際、コンビ芸人の表記ゆれ、そこそこありましたし。

 

自分たちが発信するときは軽いノリなのに、いざ発信を受け止める側に回ると過剰に重く受け止める傾向があるのではないか、という推察です。この辺は、SNS(インターネット)の空気に慣れているかどうか、今のSNS(インターネット)と現実の距離の近さを認識できているかどうか、それぞれニュアンスが違っているところに問題点があるような気もします。(追記。この件、後になって鑑賞したダウ90000の『ロマンス』に同じようなテーマが含まれていることに気付いて、なんだか一方的に感動してしまった)

 

AbemaTVにおけるラサール石井と松陰寺(ぺこぱ)のやりとりが話題になっているのを見かけて。ただ、肝心のやり取りの内容を見ると、ラサールの発言がかなり極端な物言いになっていて、その状況に対する解像度が高い人は共感できるけれど、そうでもない人が字面通りに受け止めると松陰寺と同じ感想になってしまうという、断絶を招きかねないものだったので、これはもうラサールが悪かったんじゃないかって気がします。

 

「高市早苗氏が公式サイトで公開していたブログの内容を精査すると、彼女の「消費税減税は悲願」という主張は嘘にしか見えない」という旨の記事が公開された後で、そのブログそのものが削除されてしまった件について。批判に対して反論も弁明もせずに証拠そのものを削除するという対応は「そうか、そうか、つまり君はそんなやつなんだな」としか言いようがない事態ですが、彼女の支持者的にはどうなんでしょうか。

 

『星野源のオールナイトニッポン』終了の報せを受けて。

 

或いは、結局のところ日本人の根っこには、「偉い人のことは無条件で敬わなくてはならない」という感覚がいきわたっているのかもしれません。

 

「芸人の意見と合わないときに「コイツ」「芸人ごとき」と相手を見下したような表現をするのはどうしてなのか」という疑問を呈しているポストに対する、ひとつのアンサー。或いはネトヲチ的な高みの見物を決め込んでいるのかもしれません。見物人にしてはうるさいな。

 

意味の奥行きが見えている人には理解できるけれど、理解できない人には届かないという意味で。そういった、ハッシュタグの広告性を疎かにしてしまっているところを問われているんだぞ、という気持ちがないといえば嘘になります。

 

「ゾーンに入っているときの視点」と書くべきだった気がします。

 

テン年代のお笑いについて振り返ったポスト。

 

なかなか大きな反響をいただいたことを思うと、同じようなことを感じた人も少なくなかったのかもしれません。改変期における「番組が終わる」匂わせは番組の恒例ネタではありますが、せいやが口にするのはちょっと珍しい。しかも番組のエンディングで。単なる言い間違えだとは思いますが。ちなみに、2026年3月に突入した現時点では、実際にどうなるのかがまだ明らかになっていません。きっと勘違いでしょうが。

 

YouTuberのももちが結婚するという報道を見て。ももちといえば嗣永桃子でしょうよ。過去にその名で一世を風靡した芸能人の愛称を使い回すパターン、もうちょっと配慮しろよという気持ちにさせられます。いくら当人が芸能界を引退しているとはいえ。

 

先の「ママ戦争止めてくるわ」というハッシュタグについて感じたこと。

 

ここまで粗品の真っ向から渡り合える人が、未だに芸能界の第一線に投げ込まれていないことが不思議でなりません。テレビ業界が芸人の扱いについて慎重になっているのか、森本があんまりそっち方面に行きたがっていないのか、なにかしらかの理由がなければ納得できません。それぐらい凄いやり取りでした。

 

テン年代を振り返るポスト第二弾です。

 

カナメストーンが自身のポッドキャスト番組で発した言葉に対して、ファンが強めに受け止めてしまい、早々に釈明することとなってしまった件について。ファンに自宅へと押しかけられて精神的に不安定になっていたことなどが語られていて、なかなかに大変そうでした。おっかない。

 

この直後、アカウントを確認してみたところ、過去に公開されていた音源はすべて削除されていました。無念。

 

「機械にすべて任せてしまうとこういうことになってしまう」ということが分かったという意味では、収穫かもしれません。クリエイターでもなんでもない私が収穫したところで何の意味もないんですが。

 

『あののオールナイトニッポン0』でのあのちゃんの発言でした。こうして海外の話としてミラーリングされると、日本のXでのクレームのしょうもなさがより強調されるような気がして、やたらと面白かったです。

 

何故か妙に拡散されたポストです。

 

今月は以上です。来月こそ、ぼやきません。