インフルエンザに感染している時期以外、ぼやいていました。
かつてフォローされていた人からブロックされて傷つくということは、はっきりと絶縁状を突き付けられたような気持ちになるからなのかもしれない。それを突き付けた方がどれだけ意識しているかは分からないけれど、随分とお軽い絶縁状やねえ。
— すがやしのぶ (@Sugaya03) 2026年2月2日
伊集院光が「スナック感覚でブロックしてきた」と発言したことで、割と同じような感覚でブロック機能を使っている人を生み出してしまったのではないか、という疑念があります。心の平穏を保ちたい気持ちは理解できますが、有象無象の知らん連中から絡まれる有名人とネットでコミュニティを築き上げる一般人を一緒にするなよ、とも思います。
熱で頭がぼんやりしているのでショート動画しか見れないモードになっちゃってるんですが、自宅前配達された荷物を盗もうとしたら爆発して塗料まみれになってしまうヤツ、アレって死んだりしないんですかね?(えげつない爆発が起こってる)
— すがやしのぶ (@Sugaya03) 2026年2月3日
あと、玄関先が塗料まみれになることについて、向こうの人はそこまで気にならないのかしら?とも思います。防犯用の塗料は簡単に落とせないとも聞いているので。
宮﨑勤の事件は89年(37年前)なので、当時の中高生は現在50代。
— すがやしのぶ (@Sugaya03) 2026年2月3日
またしてもオタクが迫害されていた時代の話が盛り上がっていたので。これだけの年月が経過しているにもかかわらず、「そんな時代もありましたね」と思い出として語るのではなく、未だに新鮮に「あの時代に受けた恨みは忘れねえ」というトーンで語っている人が多いのは、流石にどうなんだろう?という気持ちになります。
他人に対する茶化しや罵声は「自分が言われたら嫌なこと=相手も嫌な気持ちになるだろう」という感情の動きから、自身のコンプレックスと共通点を見出しやすいし、それと向き合えていないからこそ茶化しや罵声として採用してしまうんじゃないか
— すがやしのぶ (@Sugaya03) 2026年2月3日
逆にいえば、そういった茶化しや罵声は、相手からの反論を受けにくい匿名性が高い環境であるからこそ成立する、といえるのかもしれません。
この短期間で一億回再生させることに異常性を感じないような感覚の政党なんだなーって思いました。
— すがやしのぶ (@Sugaya03) 2026年2月6日
こんな雑な仕事をする政党が与党なのか……いや、与党だからこそ、雑な仕事をしてしまえるのか……とか、思いました。
誕生日だ!!!クソが!!!
— すがやしのぶ (@Sugaya03) 2026年2月6日
(※彼はこの一週間、インフルエンザで寝込んでいたため精神状態が良くないです)
誕生日でした。よりによって誕生日の時期にインフルエンザ感染でした。最悪。
以前から、なんだかうっすら燃えているのを確認していた伊藤亜和氏の『変な奴やめたい』を読む(単行本じゃなくてXで公開されている一篇)。この文章に「いや別に変じゃないだろ」ってツッコミを入れている人が一定数いるらしいのだが、わざと文意を読んでいないのか、本当に読めていないのか。
— すがやしのぶ (@Sugaya03) 2026年2月7日
この文章が書いているのは「“空気を読む”という社会に馴染むための技術を“真面目”を優先したために身につけられなかった人間の反省」だ。そしておそらく、それを肯定的に書いている人が多いのが昨今の傾向(空気を読まずに自分の信じる道を行け、的な)なのだが、
— すがやしのぶ (@Sugaya03) 2026年2月7日
伊藤氏は「周囲が私の服を汚さないように用心してしまう」と敢えて否定的な視点からも突っついている。そこが共感されているように思う。なので、これに「別にお前は変じゃない」なんて言ったところで、何の意味もない。
— すがやしのぶ (@Sugaya03) 2026年2月7日
これは伊藤氏の“変な奴”原体験でしかなくて、それを他人が手前勝手な物差しで「変」「変じゃない」などと安易に線引きすることなど出来るわけがないからだ。もし出来るとしたら、タイムマシンで過去に戻って当時の伊藤氏に「変じゃないよ」と手を差し伸べられるヤツだけだろう。時空法違反で逮捕じゃ。
— すがやしのぶ (@Sugaya03) 2026年2月7日
— すがやしのぶ (@Sugaya03) 2026年2月7日
まとめると、文章を読めないのに書きたがるバカが増えたな、と思いました。
こういう質問を権利者である漫画家に投げかける行為、出版社に「おたくのところの作品の二次創作同人誌作りたいんで許可ください」って言ってるのと何が違うんですかね?RP
— すがやしのぶ (@Sugaya03) 2026年2月7日
漫画家の藤栄道彦氏がX上で公開したパロディイラストについて、日本漫画家協会常務理事の森川ジョージ氏に「これは問題がないのか?」と問い合わせた人物に対し、森川氏が「前提として著作権侵害は親告罪」「第三者がとやかく言うのは甚だ越権行為」「とはいえ藤栄さんは商業誌の作家」「同業者への配慮はあって然るべきですがそれも当人の選択」「SNS上にはびこるダイレクトな無断転載に目をつむっていてはバランスが悪すぎ」と回答した件を受けて。要するに「そもそも著作権侵害は親告罪だし、ここで藤栄氏のパロディイラストを権利面から批判するということは、貴方がたがSNSで楽しそうに繰り広げている無断転載にも飛び火するよ?いいの?」という話なのだが、そんなの分かり切っているわけで……。ちなみに、藤栄氏は自身の作品内でも底意地の悪いパロディ表現を繰り返しているザ・冷笑系作家なので、何を今更そんなに突っかかってるんだろう……という認識。
政治は、一部の人間にとっての一発逆転の夢を託されるものではなく、すべての人間にとっての漠然とした理想へと少しずつ歩みを進めた先にある未来を目指すべきものであってほしい、みたいなことは思ってmouse
— すがやしのぶ (@Sugaya03) 2026年2月7日
たまにはこういうきれいごとをちゃんと言わないといけないな、と思っています。
選挙運動の認識が昭和で止まっている気がせんでもない。『サマーウォーズ』のおばあちゃんやないねんからRP
— すがやしのぶ (@Sugaya03) 2026年2月7日
「漫画家が一斉に活動家のような発言を始めたのは、駆け出しのころにお世話になった人が話を持ってくるから断れない、ということらしい」という与太話を発信している人に対して、数多くの漫画家が「そんなわけねーだろ」と反論した件を受けて。一昔前に「芸能人有名人は立場を気にせずに政治について発信すべき」という主張が話題になっていた記憶があるけれど、いざそういう話をしたらしたで、こんなことを言われるようになるのかと思うと、なんともかんとも。
「公開前に過剰なプロモーションを打っている映画は基本的に失敗する」という勝手な偏見があるんだけれど、最近は「放送前のイメージイラストにケチをつけるオタクは、いざ放送されるとあっさり手の平を返す」という偏見が芽生え始めている。ていうか放送始まる前にケチつけることの何の意味があるのか
— すがやしのぶ (@Sugaya03) 2026年2月8日
とあるアニメのイメージイラストにケチをつけるポストを見かけて。
ひねくれが板についている古のインターネットユーザーなので、選挙のたびに議席数を稼げなさそうな党に投票しているのだけれど、あんまり結果が芳しくないところを見るに、SNSでねじくれたことを言っている人たちも案外と勝ち馬に乗りたがってるのかもしらんね
— すがやしのぶ (@Sugaya03) 2026年2月8日
恩恵が与えられると思っているのでしょうか。
選挙特番で芸人が政治家に質問したら芸人の方を責め立てている変な人
— すがやしのぶ (@Sugaya03) 2026年2月9日
「太田光は総理に無礼な質問を投げかけた」とパッケージすることで、既成事実として浸透させたがっているヘンな人たち。
— すがやしのぶ (@Sugaya03) 2026年2月11日
選挙特番で太田光が高市総理に「政策を達成できなかった場合、どういう風に責任を取るのでしょう」と質問したところ、総理から「出来なかった場合とか暗い話しないでください」「なんか意地悪やなあ」と回答されたというやり取りが炎上していた件を受けて。先ほどのポストでも触れましたが、不思議と総理側のスタンスに立ってつぶやいている人が多いように思います。皆さんも政策を達成できなかったときに影響を被る側でしょうに。
「太田光の総理に対する質問はパワハラと同じ」みたいな主張を目にしたのだけれど、どうも私の知らないうちに日本は総理大臣よりも芸人が偉い国になってしまったらしい。 https://t.co/1hRkjquB4n
— すがやしのぶ (@Sugaya03) 2026年2月12日
僕のポストを肯定的にRPした皆さんもコンプラ意識が平成中期で止まっていますよ!みんなで一緒に反省しましょう! https://t.co/w5mzXsNMvq
— すがやしのぶ (@Sugaya03) 2026年2月12日
このポストに対して、「パワハラは立場の上下とは関係ない」とか「国民主権だから総理が偉いわけではない」と実に親切なコメントを残していく行きずりの方々がいるけれど、その後に「故に太田氏の発言はパワハラに(あたるorあたらない)」と自分の意見を書かないの、なんか意地悪やなぁ。 https://t.co/2IvLcIXsaT
— すがやしのぶ (@Sugaya03) 2026年2月13日
野良の校閲気取りなんでしょうか。その割には異様に感情的で、自らの思想性を隠せていませんが。隠せよ。
東京(を含む都会)なんて、それこそ多様な店の存在が認められているところが魅力なのに、その中で排外主義になるのは本末転倒な話ではあるよなあ。そもそも東京なんて、住んでいる人の半分は地方出身者とか言われているぐらいだし…RP
— すがやしのぶ (@Sugaya03) 2026年2月13日
芽むしり氏の「東京のお店行って思ったけど、この町で排外主義者ってどんだけ視野狭窄なんだよってなったな」というポストを受けて。
ええかげん、放置していた『成功したオタク』をそろそろ見てみる。
— すがやしのぶ (@Sugaya03) 2026年2月13日
もうめっちゃ面白い。映像として魅力がある。
— すがやしのぶ (@Sugaya03) 2026年2月13日
見終えた。自分の推しが犯罪者になってしまったファンたちの心境を追ったドキュメンタリー。裁判所で傍聴したり、推しのスキャンダルを取り上げた記者に話を聞いたり、軽やかな構成ながら見応えのある映像になっていた。ここまではっきりと“ファン”を切り出した映画も珍しい。
— すがやしのぶ (@Sugaya03) 2026年2月13日
『成功したオタク』というタイトルからうっすらと漂うイロモノ感に反して、推しが犯罪者になってしまったファンの心境に寄り添った、とても面白いドキュメンタリー映画でした。「私たちが払ってきたお金でそんなことをやっていたの?」と腹を立てる人もいれば、「結果として犯罪者を推してしまっていた私たちは間違っていたのだろうか?」と落ち込んでいる人もいる。きちんと多角的な観点からファンという存在が映し出されていて、しっかりと引き込まれました。政治家すら推しの対象にされてしまっている今こそ見るべき。
終わった pic.twitter.com/gJkdVi3oSA
— すがやしのぶ (@Sugaya03) 2026年2月14日
Xでどんな風に見られているかとか気にしてる場合じゃねえな、と思った。
— すがやしのぶ (@Sugaya03) 2026年2月14日
YouTube上でオリジナルのアニメーション作品を公開し続けてきた一粒のピーナッツが、この規模でこのクオリティでこんなに挑戦的なことをやってのけたという事実に、真正面から食らってしまいました。「できたらいいな」じゃなくて「四の五の言わずにやるしかねえ」だ。
好きな芸人が「〇〇おもしろくなかった」と言われているのを見て不快な気持ちになるのは分かるけれど、SNSを「〇〇おもしろくなかった」程度のことも言えなくなるような環境にするのはそれはそれで危ないからね。それは別にスルーでええねん。
— すがやしのぶ (@Sugaya03) 2026年2月15日
「そもそも「おもしろくなかった」なんて言う必要はないよね?」みたいに思う人もいるかもしれないけれど、それと同等にネガティブだと思われるような表現も一緒くたに「そんな表現は使うべきではない」というカテゴリーに突っ込まれるのが昨今の主流だからね。
— すがやしのぶ (@Sugaya03) 2026年2月15日
(ていうか、実際にライブを観に行って、ネタを鑑賞して、その芸風を理解した上で「おもしろくなかった」と話している人に対して、そのライブをおそらくは観ていないだろう人たちが何を批判できるんだろう?とも思っています。赤の他人が「感想言うな!」と詰め寄るのは些か傲慢ですし)
— すがやしのぶ (@Sugaya03) 2026年2月15日
複数の芸人が出演するライブイベント『爆音漫才選集』を依頼者とともに見に行ったレンタルなんもしない人が「依頼者から「ヨネダ2000って、どうですか...?」と聞かれ、「全然おもしろくなかったです」と答えたら一致してたようで満足してた。ヨネダ2000以外全組おもしろかった」とポストしたことに対して、多くの反論が寄せられているのを見かけて。私自身は芸人のネタを「面白くなかった」とコメントすることに否定的なのですが、だからといって「そんなことを言うべきではない」と相手に直に持論を押し付けようとは思いません。誹謗中傷の類でもないかぎり、この程度の(中身のない)感想は放任されているぐらいの状態が丁度良いでしょう。
R-1の過去の準決勝データをまとめていて、ふと「コンビの片割れがテキトーな名前で出場できてしまうところに、大会としての価値の低いように捉えられてしまっている要因があるんじゃないか?」というひとつの疑惑が浮かんできた
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年2月15日
R-1が他の賞レースに比べてイベント的な扱いを受けている理由についての考察です。私は別にそれでも構わないだろうと思っている側なのですが、当事者であるピン芸人の中にはそういった状況に対して不満を抱かれている方もいるようなので、そこに寄り添うつもりでポストしました。実際、コンビ芸人の表記ゆれ、そこそこありましたし。
軽く押し付けて重く受け止めるのが今のSNSの主流
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年2月16日
SNSで他人のつぶやきに「世界に発信している自覚はあるんですか?」と怒っている人がいうところの「世界」は、おそらくworldではなくsociety。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年2月17日
自分たちが発信するときは軽いノリなのに、いざ発信を受け止める側に回ると過剰に重く受け止める傾向があるのではないか、という推察です。この辺は、SNS(インターネット)の空気に慣れているかどうか、今のSNS(インターネット)と現実の距離の近さを認識できているかどうか、それぞれニュアンスが違っているところに問題点があるような気もします。(追記。この件、後になって鑑賞したダウ90000の『ロマンス』に同じようなテーマが含まれていることに気付いて、なんだか一方的に感動してしまった)
『ぺこぱのオールナイトニッポン0』リスナーだったからちょっとだけ解像度高いつもりなんだけど、当時から松陰寺は「人を傷つけない笑い」の代表として持ち上げられていることに違和感を覚えていたし、政治に対して薄めの持論を垣間見せることはあった。個人的には「見つかってしまったか…」って感じ
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年2月17日
AbemaTVにおけるラサール石井と松陰寺(ぺこぱ)のやりとりが話題になっているのを見かけて。ただ、肝心のやり取りの内容を見ると、ラサールの発言がかなり極端な物言いになっていて、その状況に対する解像度が高い人は共感できるけれど、そうでもない人が字面通りに受け止めると松陰寺と同じ感想になってしまうという、断絶を招きかねないものだったので、これはもうラサールが悪かったんじゃないかって気がします。
この記事そのものより、この記事が公開された後に公式ブログが削除されたということが面白い。RP
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年2月17日
「高市早苗氏が公式サイトで公開していたブログの内容を精査すると、彼女の「消費税減税は悲願」という主張は嘘にしか見えない」という旨の記事が公開された後で、そのブログそのものが削除されてしまった件について。批判に対して反論も弁明もせずに証拠そのものを削除するという対応は「そうか、そうか、つまり君はそんなやつなんだな」としか言いようがない事態ですが、彼女の支持者的にはどうなんでしょうか。
いつもなら「ここが終わるなら、後枠は誰だろう」ってすぐさま考えてしまうけれど、流石に星野源レベルになると「終わるのか…そうか…って気持ちが先行するな。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年2月18日
『星野源のオールナイトニッポン』終了の報せを受けて。
太田さんであれ、松井さんであれ、彼らが対峙する政治家の意見に不満を抱く層は確実に存在するはずなのに、それよりも、芸人サイドへの不満の声の方を目にする頻度が高いあたり、お笑い以上に政治が流行ってないってことなのかもしれない。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年2月18日
或いは、結局のところ日本人の根っこには、「偉い人のことは無条件で敬わなくてはならない」という感覚がいきわたっているのかもしれません。
芸人を下に見ているんじゃなくて、社会問題について真剣に取り組んでいる自分が果てしなく思慮深くて限りなく立派だと思っているんじゃないですかね。RP
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年2月18日
「芸人の意見と合わないときに「コイツ」「芸人ごとき」と相手を見下したような表現をするのはどうしてなのか」という疑問を呈しているポストに対する、ひとつのアンサー。或いはネトヲチ的な高みの見物を決め込んでいるのかもしれません。見物人にしてはうるさいな。
「ママ戦争止めてくるわ」ってハッシュタグ、自由律俳句っぽいな
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年2月20日
意味の奥行きが見えている人には理解できるけれど、理解できない人には届かないという意味で。そういった、ハッシュタグの広告性を疎かにしてしまっているところを問われているんだぞ、という気持ちがないといえば嘘になります。
ショート動画のテンポ感って、「絶好調な若いころの自分の視界」みたいだよね
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年2月20日
「ゾーンに入っているときの視点」と書くべきだった気がします。
2010年代のお笑いを振り返るムーブが起こっているっぽい。2010年といえば、やっぱりTHE MANZAIだよなあ。千鳥、Hi-Hi、アルコ&ピース、博多華丸・大吉が発掘されたころ。M-1に出られなくなった芸人たちの晴れ舞台を見ることが出来た、ある意味ではお笑いファンの見る夢みたいな時期ではあった印象。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年2月20日
めちゃイケに新メンバーが加わったのも2010年代。敦士、ジャルジャル、たんぽぽ、重盛さと美、三中元克。それまではレッドシアターのメンバーとして人気を集めていたジャルジャルが、えげつないバッシングを受けていた記憶がある。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年2月20日
2010年~2013年には『ピカルの定理』が放送されていた。当初のレギュラーはピース、ハライチ、平成ノブシコブシ、モンスターエンジンの四組。2011年に渡辺直美、2012年に千鳥が新加入。それなりに人気を博していたけれど、あまり長続きはしなかった。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年2月20日
『ピカルの定理』終了から一年度に始まったのが『ミレニアムズ』。オードリー、ウーマンラッシュアワー、ナイツ、流れ星、山里亮太(南海キャンディーズ)という盤石の布陣で始まったが、一年で放送終了。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年2月20日
『ミレニアムズ』が放送を開始した2014年は『笑っていいとも!』最終回を迎えた年でもある。最終回に立ち会えたアルコ&ピース、ウエストランド、パンサーはみんな売れた。良かったなあ。後継番組の『バイキング』は当初日替わりMCのスタイルを採用していたが、2016年に坂上忍が総合MCに就任。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年2月20日
テレビ関連の特集を組むことの多いクイック・ジャパンの特集で10年代を見てみると、『ゴッドタン』『芸人交換日記』『ロンドンハーツ』『めちゃイケ』『LIFE!』『水曜日のダウンタウン』などの番組が巻頭特集されていた。うーん、盤石。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年2月20日
JUNKは10年代から現在のメンバー(ただし土曜日はエレ片から東京ポッド許可局に変わっている)。24時台は2016年から「アルコ&ピース」「うしろシティ」「ハライチ」が担当。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年2月20日
ああ、そうだ。10年代といえばCOWCOWだ。『あらびき団』で披露した『あたりまえ体操』がブレイクして、2012年にシングルDVDをリリース。同年、多田がR-1優勝。勢いがあったよなあ。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年2月20日
他にも、2700、日本エレキテル連合、8.6秒バズーカー、バンビーノ、平野ノラ、厚切りジェイソン、ピスタチオなどがブレイク。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年2月20日
番組では、『ロケみつ』(08-15)、『芸人報道』(10-14)、『トリオさん』(10-15)、『バカソウル』(11-13)、『パワー☆プリン』(11-13)、『日曜×芸人』(12-14)、『雨天中止ナイン』(14)、『七人のコント侍』(13-16)、『オモクリ監督』(14-15)などなど。あと『たりないふたり』(12-)。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年2月20日
テン年代のお笑いについて振り返ったポスト。
以前に粗品が自身の配信で「レギュラー番組がひとつ終わる」と話していて、もしかしてオールナイトニッポンか?ってちょっとだけ思ったんだけど、昨日の放送の最後にせいやが「ラスト走り抜けましょう!頑張ろうオールナイトニッポン!」って言ってて、なんかドキドキしてる
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年2月21日
いやいや流石にそんなこたぁないやねえ…うん…
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年2月21日
なかなか大きな反響をいただいたことを思うと、同じようなことを感じた人も少なくなかったのかもしれません。改変期における「番組が終わる」匂わせは番組の恒例ネタではありますが、せいやが口にするのはちょっと珍しい。しかも番組のエンディングで。単なる言い間違えだとは思いますが。ちなみに、2026年3月に突入した現時点では、実際にどうなるのかがまだ明らかになっていません。きっと勘違いでしょうが。
ももち結婚、シンプルに腹立つな
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年2月21日
ナメやがって
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年2月21日
YouTuberのももちが結婚するという報道を見て。ももちといえば嗣永桃子でしょうよ。過去にその名で一世を風靡した芸能人の愛称を使い回すパターン、もうちょっと配慮しろよという気持ちにさせられます。いくら当人が芸能界を引退しているとはいえ。
昨今、運動は理解と共感を目的としておらず、既に意思を共有している仲間内の団結を強めることを目的としているのではないだろうか。だとすれば、そんな運動には何の意味もなく、ただ世の中を正しくするために活動しているのだと自らを納得させるための自慰行為でしかないのではあるまいか
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年2月21日
運動の根っこには愛があるべきだ
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年2月21日
先の「ママ戦争止めてくるわ」というハッシュタグについて感じたこと。
トンツカタン森本と粗品の対話、うっすらと感じていた粗品の意図するところがはっきりと語られていて、しっかり腑に落ちた。Vtuberへの噛みつき、パンサー向井の件、質の悪いファンとは…https://t.co/xQJDST9juG
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年2月23日
意外とグッときたのは、森本が芸人以外の人も呼んでみようかと考えているという話をチャンネル視聴者から拒絶されたというくだり。ツッコミ修行のための企画なら芸人以外の人こそ呼ぶべきじゃないのか、という指摘。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年2月23日
ここまで粗品の真っ向から渡り合える人が、未だに芸能界の第一線に投げ込まれていないことが不思議でなりません。テレビ業界が芸人の扱いについて慎重になっているのか、森本があんまりそっち方面に行きたがっていないのか、なにかしらかの理由がなければ納得できません。それぐらい凄いやり取りでした。
テン年代前半のお笑いブームが落ち着いていたのは、そもそもゼロ年代中盤でブームに陰りが見え始めていたところにショートネタブームが巻き起こって、芸人大量消費という無理やりな延命処置が行われた結果、ブームを背負える人材が居なくなってしまったっていうことなんだろうと思ってます。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年2月23日
ゼロ年代のお笑いブームが成立したのは、世の中が若手芸人に注目を集めるよりも前から切磋琢磨していた実力派の芸人たちが埋まっていたから(オンバト・M-1の黎明期)で、そこの人たちが一気に世の中に抜けていく中で、後継となれるような芸人の育成が追い付かなかった。そこにショートネタブームが
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年2月23日
テン年代を振り返るポスト第二弾です。
「承認欲求に触れるのは疲れる」「消費されていくのって疲れるんだな」「シンプルに面白いことだけをやっていくのって、この時代難しいのかな?」「お前らが提示してるんだろってなったら、それまでだけど」
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年2月23日
急速に売れて困惑している人たちの典型じゃないの。寄り添え寄り添え。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年2月23日
ファンが芸人の自宅を突撃するという事態は、「自宅に突撃してくるような距離感バグってるヤバいファン」に「自宅の住所を認識されてしまっている」という最悪のダブルプレーなので、かなりクソ。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年2月24日
そんなことをするのはファンじゃなくて、自分の行為に対して反応してくれることを喜んでいるようなモラハラクソヒューマンですわ
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年2月24日
カナメストーンが自身のポッドキャスト番組で発した言葉に対して、ファンが強めに受け止めてしまい、早々に釈明することとなってしまった件について。ファンに自宅へと押しかけられて精神的に不安定になっていたことなどが語られていて、なかなかに大変そうでした。おっかない。
先日の『東京ポッド許可局』と『脳盗』、奇しくも同系統のテーマについて話されている瞬間があったんだけれど、すっかり記憶が飛んでしまった。『東京ポッド許可局』はポッドキャスト配信があるけれど『脳盗』はないから、振り返りにくいな。またYouTubeでこっそり公開してくれないかな。
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年2月25日
この直後、アカウントを確認してみたところ、過去に公開されていた音源はすべて削除されていました。無念。
「志村けんが亡くなった当時、「人を傷つけない笑いをやっていた」と持ち上げられていた」みたいな話が話題になったことで、志村けんの訃報がトレンド入りしていて意味が分からない
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年2月25日
「トレンド」じゃなくて「本日のニュース」だ。AIがやっているんだろうが、ちょっとあまりにもウンコ過ぎやしねえか
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年2月25日
「機械にすべて任せてしまうとこういうことになってしまう」ということが分かったという意味では、収穫かもしれません。クリエイターでもなんでもない私が収穫したところで何の意味もないんですが。
とあるラジオを聴いたら、「南米のXって「サンバ楽しい!」ってポストしたら、「サンバが好きなヤツはサンバが好きな自分が好きなだけ」「サンバに参加できない人の気持ちを考えたことあるんですか?」って言われるのかな?」みたいなことを言ってて笑った
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年2月27日
『あののオールナイトニッポン0』でのあのちゃんの発言でした。こうして海外の話としてミラーリングされると、日本のXでのクレームのしょうもなさがより強調されるような気がして、やたらと面白かったです。
何故だか急にシンクロニシティのネタをパクッてM-1に出場していたコンビのことを思い出し、どんな名前だったかしらんと調べていたら、そのコンビの情報がM-1のサイトからまるまる削除されていることに気が付いて、ちょっとビックリした。アマチュアでもフリーでも解散しててもデータ残してるのに…?
— すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年2月27日
何故か妙に拡散されたポストです。
今月は以上です。来月こそ、ぼやきません。