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さあ、水道の蛇口を開け。

すが家しのぶ収集物目録(2012年下半期)

7/24 THE GEESE「Poetry Vacation」
7/25 チキチキジョニー「ブスをもってブスを制す」
7/25 スギちゃん「ワイルドだろ~」
8/8 兵動大樹のおしゃべり大好き。6
8/8 「KING KONG LIVE 2011」
8/15 オリエンタルラジオ LIVE 2011 ~絶賛、再ブレイク中。オファーお待ちしております。~」
8/22 中川家の特大寄席」
8/22 COWCOW CONTE LIVE5」
8/22 古坂大魔王 単独ライブ ベストセレクション「メンドクサイ男」
8/22 よゐこライヴ ~もしものfromA~」
8/22 鳥居みゆき「世界鳥居紀(奇)行 IN サイパン
8/29 平成ノブシコブシ単独ライブ「御コント~徳井健太が滅!~」
9/4 コラアゲンはいごうまん「実録・体験ノンフィクション漫談」
9/5 立川談笑金環日食の愛」
9/12 Hi-Hi「靴」
9/19 友近プレゼンツ「水谷千重子 演歌ひとすじ40周年記念リサイタルツアー」
9/19 エハラマサヒロ「みんなの動揺」
9/26 鬼ヶ島 単独ライブ「地獄への通学路」
10/15 オンナノコ電力 単独ライブ「純血」世界で唯一キャットファイターによる女二人コントユニット
10/17 小林賢太郎テレビ3」(Blu-ray)
10/24 ニッチェ初単独ライブ「ポテトサラダ」
10/24 「さまぁ~ず×さまぁ~ず Blu-ray-BOX」(14・15+特典)
11/7 バカリズムライブ「運命」
11/14 モンスターエンジンDVD3 SOLO LIVE TOUR 2012」
11/21 「WOMAN RUSH HOUR SOLO LIVE DVD I love you」
11/21 ウッチャンナンチャントークライブ2011~立ち話~
12/19 キングオブコント2012」
12/19 bananaman live TURQUOISE MANIA
12/19 磁石単独ライブ「レインボー」
12/19 U-1グランプリ CASE04「宇宙船」
12/21 コラアゲンはいごうまん「実録・体験ノンフィクション漫談 <弐>」
12/24 佐久間一行 全国コントツアー2012「元気でみるみる」
12/26 バイきんぐ「King」
12/26 夜ふかしの会コントセレクション「楽しい夜ふかし」
12/26 ベンビー&こきざみインディアン「なんまいにく。」

すが家です。

全体的に安定したラインナップになっていた上半期に対して、下半期は個性的な作品が多い印象を受けます。『THE MANZAI 2011』のチキチキジョニー・Hi-Hi、『R-1ぐらんぷり2012』のCOWCOW(多田)・スギちゃん、『キングオブコント2012』のバイきんぐに夜ふかしの会……当時、賞レースの決勝戦に進出した芸人たちの作品が、ズラッと揃っていますね。もっとも、当時のCOWCOWに関しては、人気絶頂の時期で既に年イチのペースでリリースし続けていたんですが。

賞レースとは無関係なところでいうと、古坂大魔王の初めてのライブ映像集、コラアゲンはいごうまんの漫談ライブ、キャットファイター同士によるコントユニット・オンナノコ電力による最初で最後の単独ライブ、沖縄で活動しているベンビーとこきざみインディアンによる映像作品集などのリリースがありました。コラアゲンはいごうまんの実録漫談ライブ、めちゃめちゃ面白かったんですけど、この年にリリースされた二作品以降は音沙汰がありませんね。今の時代だからこそ需要があるのではないかと思うのですが。古坂大魔王『メンドクサイ男』は『PPAP』以前の作品ですが、既にピコ太郎の姿が見受けられます。この四年後、あんな大ブレイクを果たすことになろうとは……。

この時期の最大の注目作はなんといってもバイきんぐ『King』。『キングオブコント2012』優勝を受けて開催されたベストライブの模様を収録したものなんですが、とにかくネタに外れがありません。芸人仲間のハリウッドザコシショウと錦鯉が二人のエピソードを語る幕間もたまらないんですよ。二人のキャラクターを知ってもらって、絶対に世間に売り出そうっていう意志が感じられます。今や、この二組もチャンピオンですからね。SMAという事務所の結束力を感じられる一枚といえるでしょう。以後、バイきんぐの単独ライブが年イチペースで映像化され続けています。ちゃんと世間から愛されるコンビになっていったんだなあ。

今回は以上です。2013年に続きます。