エルフ(4年連続4回目)
紺野ぶるま(2年連続5回目)
【初】電気ジュース
【初】とんでもあや
ニッチェ(18年大会以来3回目)
【初】パンツ万博
【初】もめんと
【初】ヤメピ
菅家です。今年も寒くなってきましたね。
前回大会のファイナリストのうち、2位の紺野ぶるまとファーストステージ敗退のエルフが連続で決勝進出を決めました。エルフは2023年大会において2位になっているため、紺野ぶるまと同様に優勝候補の一角といってもいいのかもしれません。ちなみに、昨年のファイナリストである、足腰げんき教室、おかずクラブ、河邑ミク、キンタロー。、忠犬立ハチ高、ぼる塾、もじゃ、やましたは準決勝敗退、レモンコマドリは今年1月からメンバーの小野寺が療養中のため不出場となっています。早く体調が良くなるといいですね。
今大会で唯一の返り咲きとなったニッチェは、なんと七年ぶりの決勝進出。大会としての歴史が積み重ねられていることを実感させられる年数ですね。ちなみに、これまで過去最長期間での返り咲き記録を保持していたのは、五年ぶりの返り咲きとなった2023年大会のあぁ~しらき、2024年大会の紺野ぶるまとおかずクラブの三組です。このまま順調に大会が開催され続ければ、今年のキングオブコントのしずるのように、更なる期間を空けて返り咲く芸人も現れるかもしれません。
残りの五組はすべて初の決勝進出組となります。
もめんとはマセキ芸能社所属のコンビで、2021年に結成されました。昨年大会で初の準決勝進出を果たし、今年六月には自身初の単独ライブを開催。勢いがあります。ちなみに、二人はともに日本大学芸術学部出身で、爆笑問題やテツandトモの後輩にあたります。ザ・東京芸人って感じがしますね。とんでもあやはSMA所属のピン芸人で、2024年まで女性コンビ「あっぱれ婦人会」のメンバーとして活動していました。コンビとしても2021年に準決勝進出の経験がある実力者です。……実力者です。はい。
残りの三組は全組吉本興業所属となります。かなりフレッシュなメンバーで情報も少ないので、サクッとまとめていきましょう。電気ジュースとパンツ万博はともに2024年結成。電気ジュースはNSC大阪校42期生(19年)と43期生(20年)によるコンビで、パンツ万博はNSC東京校30期生(24年)によるコンビとなります。結成年は同じですが、芸歴としては電気ジュースの方が先輩にあたるようです。そんな電気ジュースと同じく、NSC大阪校42期生と43期生で結成されたコンビがヤメピ。ただし、こちらは2025年結成となります。……なんか共通点が微妙に多くてややっこしいですね。
以上の八組が今大会の決勝進出者となります。……前回大会に比べて、ファイナリストの組数が激減しましたね(前回は十二組)。このあたりが大会にどのような影響を及ぼすのかも気になるところです。決勝戦の模様は12月13日(土)に放送される予定です。生放送です。予定がない人はなるべくリアルタイムで楽しむように心掛けましょう。私は忘年会の予定が入りそうなので見られないかもしれません。やれやれ。では、当日をお楽しみに……。