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また性懲りもなく瓶蓋ジャムを買い求める

すが家しのぶ収集物目録(2011年上半期)

1/7 流れ星単独ライブ「飛騨二人花火」
1/12 トータルテンボスコントライブブロッコリー畑のお調子モンキー」
1/19 「磁石 漫才ライブ ワールドツアー2010 日本最終公演」
1/26 「小島よしおのギロスチョピ~前へ前へ~」
1/26 笑魂シリーズ かもめんたる「ネズミと亀」
1/26 笑魂シリーズ 「いまぶーむのいーとこ~元なすなかにし~」
1/26 笑魂シリーズ 瞬間メタル「拳から龍が出よったわぁぁぁ!!」
1/26 笑魂シリーズ コア「さんパチ!!」
1/26 笑魂シリーズ 西村深村「村おこし」
1/26 2011年度 漫才 爆笑問題のツーショット~2010年総決算~
1/26 ロケット団・ナイツ・Wコロン「浅草三銃士」
1/28 柳家小さん花緑 超時空二人会~たぬきと孫の物語~」
2/23 タイムマシーン3号単独ライブ「メトロ鉄道の旅」
2/23 ロッチ単独ライブ「PELO PELO PELOTTi」
2/23 大久保佳代子劇団「村娘」
2/25 サンドウィッチマンライブ2010 ~新宿与太郎音頭~」
3/9 M-1グランプリ the FINAL PREMIUM COLLECTION 2001-2010」
3/9 NON STYLE NON COIN LIVE in さいたまスーパーアリーナ」(初回盤)
3/9 春風亭昇太「十八番シリーズ-動-」
3/9 「SWAのDVD -古典アフター-」
3/16 小林賢太郎テレビ 1・2 DVD-BOX」
3/16 パペットマペットライブact.2「井の中の蛙の胃の中の牛」
3/23 GAG少年楽団スクランブル交差点」
3/23 シティボーイズのFilm noir
3/23 シティボーイズミックス presents「10月突然大豆のごとく」
4/6 「グレイテストホーム~我が家ベスト~」
4/6 バカリズムライブ「ピンチ!」
4/6 バカリズムライブ「サスペンス」
4/6 バカリズムライブ番外編「バカリズム案3」
4/22 U字工事の北関東オンリーワン」
4/27 カンニング竹山単独ライブ「放送禁止 Vol.3」
4/27 「びしょ濡れレポーターおかもとまり ~噛んだら濡れる、笑いと涙の凱旋帰郷~」
4/27 笑魂シリーズ アルコ&ピース「東京スケッチ」
4/27 笑魂シリーズ 梅小鉢「うめびより」
4/27 笑魂シリーズ デンジャラス「このバカタレが!」
4/27 笑魂シリーズ ケチン・ダ・コチン「THE BEATBANG!」
4/27 笑魂シリーズ 笑撃戦隊「ヒーローショー」
4/27 「さまぁ~ず×さまぁ~ず DVD-BOX」(Vol.8+Vol.9+特典)
5/18 第11回 東京03単独公演「正論、異論、口論。」
5/25 ユリオカ超特Q「Q展」
5/25 鳥居みゆき「世界鳥居紀(奇)行 IN タイ」
6/22 兵動大樹のおしゃべり大好き。5
6/23 チーモンチョーチュウDVD「チーモンチョーチュニ」

菅家です。遂にゼロ年代が終わりましたよ。

2011年から2014年といえば、『オンバト+』と『THE MANZAI』の期間ですね。ゼロ年代のお笑いブームを支えた『爆笑オンエアバトル』と『M-1グランプリ』が終了し、かつての熱狂が薄れていく中で、お笑いファンが見ている白昼夢のような時期だったように記憶しています。特に『THE MANZAI』の衝撃は凄まじいものでした。M-1に出られなくなった漫才師たちがこぞって出場を表明して、実際に磁石・Hi-Hi・エルシャラカーニなどの売れそびれていた芸人たちが決勝進出を果たしていましたから。

そんな2011年の上半期は……なんか渋いですね。磁石の長尺漫才ライブ、何故か吉本のレーベルからリリースされた小島よしお・タイムマシーン3号の単独ライブに『小林賢太郎テレビ』、狂気のバカリズムライブ二枚同時リリース、ユリオカ超特Qの長尺漫談ライブ……良いですねえ。味が染みてますよ。

この時期の注目どころは、なんといってもトータルテンボスでしょう。2010年リリースの『アフロの森のおふざけモンキー』から2020年リリースの『CHATSUMI』まで、年に一度のペースで新作をリリースし続けました。……なので、本来なら、前回の記事で触れるべきだったんですけどね。忘れてました。当時の彼らは『爆笑オンエアバトル』で年間チャンピオン大会三連覇という唯一無二の偉業を成し遂げ、漫才師としてはかなり評価が高まっていました。また、大村が藤田にしかける「今日のいたずら」も好評で、その面白さがじわじわと広まっていたように記憶しています(思い返してみると「今日のいたずら」はYouTuberのノリの走りだったような気もします)。……その割に、テレビで彼らのことを見る機会は少なかったんですよねえ。なんでだろう。

あと印象に残っているのは、GAG少年楽団の唯一無二のDVDでしょうか。……この後、キングオブコントで四回も決勝進出を果たしているのに、映像作品は本作のみなんですよね。どういうことなんでしょうか。明らかにネタで評価されるタイプの芸人なんだから、もっとネタの良さをアピールしていった方が良いはずなのに……今でも「勿体無いなあ」とつくづく思います。マジで。

今回はここまで。次回に続きます。