【前回大会のファイナリスト】
コットン(昨年9位)
シティホテル3号室(昨年5位)
ファイヤーサンダー(昨年3位)
や団(昨年4位)
ロングコートダディ(昨年2位)
昨年王者のラブレターズと昨年7位のニッポンの社長は出場せず。昨年6位のダンビラムーチョ、昨年7位のcacao、昨年10位の隣人は準々決勝敗退。五大会連続決勝進出中だったニッポンの社長の出場辞退は意外。漫才とコントで競い合う大会『ダブルインパクト』での優勝をきっかけに、賞レースへの出場を止めてしまったのだろうか。
【その他の歴代ファイナリスト】
うるとらブギーズ(2年連続9回目)
蛙亭(7年連続7回目)
かが屋(23年以来6回目)
ザ・マミィ(7年連続7回目)
ジェラードン(21年以来4回目)※コンビでは初
しずる(2年連続13回目)
そいつどいつ(23年以来5回目)
男性ブランコ(23年以来5回目)
ななまがり(4年連続11回目)
モンスターエンジン(17年以来11回目)
アキナ、いぬ、カゲヤマ、クロコップ、ザ・ギース、GAG、ジグザグジギー、ジャングルポケット、だーりんず、にゃんこスター、ネルソンズ、ロビンフット、やさしいズは準々決勝敗退。モンスターエンジンは2017年大会以来の準決勝進出。もしも決勝進出を果たすことが出来れば、2011年大会以来14年ぶりの決勝進出となるが、果たして。ちなみに、ジェラードン、GAG、ジャングルポケットの三組は、決勝進出の経験があるもののメンバーに変動があったため、シード無しの状態での参加となった。
※追記。メンバーのアタック西本が肉離れのためジェラードンが出場を辞退、繰り上がりでスクールゾーンが準決勝進出となった。
【二年以上連続準決勝進出】
相性はいいよね(2年連続2回目)
おおぞらモード(2年連続2回目)
ザ・プラン9(2年連続10回目)
セルライトスパ(2年連続5回目)
トゥリオ(2年連続2回目)
マイスイートメモリーズ(2年連続3回目)
昨年大会まで連続準決勝進出を果たしていたサスペンダーズ、さすらいラビー、ダウ90000の三組は準々決勝敗退。TCクラクションは不出場。結果、昨年大会で初の準決勝進出を果たしたユニットの名前が目立つ結果に。そんな中、第一回大会から出場し続けているザ・プラン9の存在感は異常。いいかげん決勝の舞台に立ってほしい。
【返り咲き】
青色1号(22年以来2回目)
イノシカチョウ(22年以来2回目)
えびしゃ(23年以来2回目)
元祖いちごちゃん(20年以来2回目)
レインボー(23年以来2回目)
若手有望株の青色1号とえびしゃが2年ぶりの準決勝進出。新たなるトリオとして結果を残せるか。そこに食い込みそうな雰囲気を漂わせているイノシカチョウは大阪の新鋭。トリオ漫才のイメージが強いのだが、先にコントで結果を残せるか。
【初の準決勝進出】
オニイチャン
喫茶ムーン
ぎょねこ
さんぽ
スクールゾーン(※繰り上がり当選)
ダブルアート
トム・ブラウン
破壊ありがとう
ベルナルド
リバーマン
今年の『ツギクル芸人グランプリ』で決勝進出を果たした「ぎょねこ」や早稲田大学お笑い工房LUDO出身の「破壊ありがとう」などの新鋭がいる中に、2008年結成の「ダブルアート」や昨年のM-1でラストイヤーを迎えた「トム・ブラウン」がいるところに、キングオブコントという大会の醍醐味を感じさせられる。その中でも、元・ローズヒップファニーファニーのハギノリザードマンと元・スーパーニュウニュウの大将によるコンビ「ベルナルド」の存在感が大きい。ジグザグジギー、パーパー、かが屋に続くマセキ芸能社からの刺客となるか。
以上の35組が準決勝進出を果たした。
主な準々決勝敗退者は以下の通り(ファイナリスト経験者は除く)。
【8月11日】大阪予選
エイトブリッジ
華山
スナフキンズ
タイムキーパー
チェリー大作戦
天才ピアニスト
20世紀
ネイビーズアフロ
フースーヤ
【8月13日】東京予選
インポッシブル
おせつときょうた
オダウエダ
ガクヅケ
かたつむり
クロスバー直撃
群青団地
サスペンダーズ
シカゴ実業
Gパンパンダ
すゑひろがりず
スパイシーガーリック
世間知らズ
ダウ90000
転転飯店
ドンデコルテ
軟水
虹の黄昏
フタリシズカ
フランスピアノ
マッハスピード豪速球
ママタルト
【8月14日】東京予選
アイロンヘッド
おミュータンツ
金の国
さすらいラビー
さんだる
シンクロニシティ
センチネル
大自然
ダイタク
チャーミング
ツンツクツン万博
トンツカタン
ハマノとヘンミ
春とヒコーキ
ハンジロウ
5GAP
ぶったま
平安
紅しょうが
ぼる塾
本田兄妹
マンプクトリオ
モダンタイムス
ヨネダ2000
ラパルフェ
ラランド