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さあ、水道の蛇口を開け。

不惑。

いつもお世話になっております。菅家です。本日、2025年2月7日をもって、私は40歳になりました。生誕40周年記念というヤツです。2025年の時点で男性の平均寿命が81歳あたりとされているので、人生の折り返し地点に辿り着いたといえるのかもしれません。40歳といえば、孔子がいうところの“不惑”とされる年齢です。どういう意味なのかと辞書を引いてみたところ、「モノの考え方に迷いがないこと」を表しているのだそうです。なるほど。人生経験を積み重ねてきた結果、おろおろと迷うことなんてそうそう起こりようがない、ということなのでしょう。……無論、私個人といたしましては、まったくといっていいほど実感がありません。仕事のことでも、私生活でも、今夜の夕飯なんかについても、惑ってばかりです。しかし、冷静になって考えてみると、古い常識が次々に塗り替えられていく昨今、むしろ下手に迷わないよりも、ありとあらゆる場面で立ち止まって考えこむような人間の方が、今の時代に適しているといえるのかもしれません。……と、無責任に自己肯定感を高めたところで、この文章は終わります。ちなみに、前日の2月6日は街裏ぴんく、翌日の2月8日は松下奈緒の誕生日です。どちらも私と同じ1985年生まれなので、完全な並びとなります。ぴんく、菅家、奈緒の並びで覚えましょう。覚えたところで何の得にもなりませんけど。では、また。