
新年早々、山里亮太が香川県で『140』を開催するというので、観に行ってきた。会場は高松駅の近くにあるサンポートホール高松。昨年、ぽんぽこチャンネルのイベント『ぽこぴーの回覧板』を観に行ったときと同じ場所である。但し、『ぽこぴーの回覧板』の会場は大ホール(1,500席)だったのに対し、今回の『140』の会場は第1小ホール(312席)。前回の『140』で使用されたミューズホール(404席)よりも規模が縮小している。施設の立地の良さを優先したのか、意識的に席数を減らしたのか、その辺りは分からない。ともあれ駐車に困らない会場での開催は、地元民にとって非常に有り難い。
開演は午後4時半。二時間半ほどの公演時間を想定していたのだが、すべてのヤバいトークが終了して会場の外に出たころに、時計の針は午後7時半をさしていた。ただただ表には出せない質の一人喋りが三時間。とんでもない。無論、トークの内容について、ここに書くことは出来ない……というか魔法にかけられているため覚えていない……のだが、過去に観た公演よりもかなりぶっちゃけた内容になっていたような気がする。今後もこの稀少なイベントが続けられるように、いつまで観客にかけられた魔法がかかり続けていることを祈るばかりである。ていうか、このコンセプトのライブで全国各地を周っているのって、改めて意味が分からないな!

これは終演後に食べたうどん。カツオの香りが強烈。