令和時代のお笑い公論

心が腐る、その前に。

心がツラいときに踊る十曲。

生きてるって空しいことね。菅家です。

皆さんは楽しい人生を送られていますか? こんなブログを読んでいるのですから、きっとろくでもない人生と呼べるほどアヴァンギャルドな人生を選ぶことも出来ず、何かになろうともせず、なし崩し的に選んだ人生に邁進していることでしょう。安心してください。大抵の人はそうして生きています。諦めこそ人生です。諦めとともに生きて、諦めとともに死にましょう。

とはいえ、どういうわけだか人生は長いので、たまには諦めるべきではなかった場面を思い出して悶絶してしまう夜もあるのではないかと思われます。そんな夜なんてなかったと思っているうちはまだまだシャバ僧です。これから先、そんな夜が必ずやってきます。そういうものです。人生というのは、気付かぬうちに通り過ぎていた様々な岐路のことを、後になってから気が付くものなのです。尤も、人生の岐路で選ばなかった道が、果たして薔薇色に煌めいているとは限らないんですけどね。とはいえ「隣の芝生は青く見える」との表現もありますから。

そんな夜にはどうすればいいのか。どんなに理屈をこねくり回しても、どんなに責任転嫁を繰り返しても、それでも全ての矢が自分の胸を貫いてしまうような夜には、どうすればいいのか。踊るのです。ただただ踊るしかないのです。全ての責任を放棄して、全ての過去から逃げ去って、愛すべき音楽に合わせて踊るしかないのです。

そんな踊るしかない音楽を十曲ほど差し上げますので、あなたにとってのダンサー・イン・ザ・ダークな夜の参考になればと思います。レビューはしません。問答無用で再生し、聴いて、踊り狂え!!!

以下、そんな夜のプレイリスト。

1.キンモクセイ「車線変更25時」

 

 

2.フジファブリック「銀河」

 

 

3.真心ブラザーズ「愛」

 

 

4.スチャダラパー「レッツロックオン」

 

 

5.在日ファンク「はやりやまい

 

 

6.崎山蒼志「五月雨」

 

 

7.女王蜂「DANCE DANCE DANCE」

 

 

8.Creepy Nuts「スポットライト」

 

 

9.餓鬼レンジャー「ちょっとだけバカ with Creepy Nuts

 

 

10.くるり「Liberty & Gravity」

 

 

はぁー、生きるの面倒臭いけど、明日も死にたくないわー。