土曜深夜の視聴覚室

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テレビ

「キングオブコント2016」ファイナリスト・データまとめ

決勝戦が行われる10月2日までの退屈しのぎにどーぞ。

「キングオブコント2016」ファイナリスト決定!

かまいたち(よしもと)かもめんたる(サンミュージック)ジグザグジギー(マセキ)しずる(よしもと)ジャングルポケット(よしもと)だーりんず(SMA)タイムマシーン3号(太田プロ)ななまがり(よしもと)ライス(よしもと)ラブレターズ(ASH&D) ちょ…

「じわじわチャップリン」(2016年9月3日)

ネルソンズ【39】 「修学旅行」。一週勝ち抜き。修学旅行の夜、不良の青山くんが木刀を買った件について先生が説教している横で、青山君を連れてきた生徒会長の和田が口を挟み続ける。和田が演じるねっとりとしたキャラクターに目がいきがちだが、純粋にコン…

「じわじわチャップリン」(2016年8月27日・2016年上半期ブレイク芸人SP)

横澤夏子「音楽の先生」(15年6月13日「そこそこ」) 平野ノラ「バブリー幼稚園」(16年6月4日「じわじわ」) 永野「ゴッホとピカソに捧げる曲」(15年10月3日「こそこそ」) 馬鹿よ貴方は「白雪姫」(16年1月30日「こそこそ」) ラフレクラン「遺留品」(16…

「じわじわチャップリン」チャンピオン大会(2016年8月13日・20日)

インディアンス【40】 「好きな人」。最近、木村に好きな人が出来たという話題をきっかけに、プロポーズや結婚の話へ。通常回でも披露されていた田渕のボケが木村を無視して暴走するスタイルの漫才だが、これまでに比べて明らかにボケを詰め込み過ぎている。…

「キングオブコント2016」主な予選敗退者のまとめ

光があれば影がある。勝利があれば敗北がある。 というわけで、早くも光の中に入れなかった人たちもまとめてみた。 全組入れるのは大変なので、適当に選んでます。 間違いなどがありましたら、コメントでご指摘くださいませ。

「キングオブコント2016」セミファイナリストのまとめ

今年もこの季節がやってきたので、データでまとめる。 【歴代ファイナリスト】(23組)アキナ(14・15)犬の心(14)うしろシティ(12・13・15)エレキコミック(10)鬼ヶ島(11・13)かもめんたる(12・13王者)コロコロチキチキペッパーズ(15王者)ザ・ギ…

「じわじわチャップリン」(2016年8月6日)

ネルソンズ【48】 「プロポーズ」。美しい夜景の見える場所で彼女にプロポーズをしようとしている男が陰でこっそり指輪を手渡す練習をしていると、偶然にも警察官と鉢合わせになってしまい、職務質問を受けることに。序盤、男の目的を観客に提示することで、…

「じわじわチャップリン」(2016年7月30日)

全力じじぃ【35】 「女性のタイプ」。二週勝ち抜き。これまでと同様、「ひょうき~ん!」のフレーズをブリッジとしたショートコント形式の漫才。過去二回に比べてあんまりウケていなかったからなのか、いつもよりリズムが崩れていたような気が。以前はもっと…

「じわじわチャップリン」(2016年7月23日)

【歴代高得点ベスト5】ラフレクラン「指名手配犯」(42/50点)ななめ45°「渋滞」(42/50点)マツモトクラブ「コンビニ」(45/50点)トンツカタン「G」(46/50点)インディアンス「SNS」(46/50点) 【今週のふきだまり芸人】 天竺鼠「ショートコント:電話」…

「じわじわチャップリン」(2016年7月16日)

天竺鼠【42】 「ヤンキー」。1週勝ち抜き。ゴリゴリのリーゼントを固めたヤンキーが実はいい子。『キングオブコント2009』で披露していた定食屋のコントを彷彿と。口は悪いけど、言っていることは割とちゃんとしている。ただ、その設定に固執し過ぎることな…

「じわじわチャップリン」(2016年7月9日)

天竺鼠【33】 「結婚式」。新郎が務める会社の社長によるトリッキーな乾杯の挨拶。言わずと知れた「キングオブコント2008」決勝戦で披露されたコントである。当時はあまりのトリッキーな内容に少しばかり距離を感じたが、彼らのキャラクターが浸透している今…

「じわじわチャップリン」(2016年7月2日)

ハリウッドザコシショウ【10】 「ものまね大連発」。おなじみのフリップを用いたものまね芸。「やりつくされた柴田恭兵のまねをあえてやる」「オリラジのパーフェクトヒューマン」「やりつくされた田原俊彦のまねをあえてやる」「誇張しすぎた五郎丸」を披露…

「じわじわチャップリン」(2016年6月25日)

マツモトクラブ【43/50】 「やまなか」。2週勝ち抜き。ストリートミュージシャンが高校の同級生だと気付いた男が彼に話しかけようとするも、何故か歌を止めようとせずに、そのまま歌詞で返事される。一回目の挑戦で披露していた「コンビニ」と同様、夢を追い…

「じわじわチャップリン」(2016年6月18日)

今回の『じわじわチャップリン』は、先週に引き続き「キングオブふきだまり芸人 至極の30秒ネタ祭りSP」を開催。 1.オジンオズボーン「TU&三元トン」 2.スーパーニュウニュウ「空港」 3.ザ・パーフェクト「信頼関係」 4.しゃもじ「優しさ」 5.もう中学生「…

「じわじわチャップリン」(2016年6月11日)

今回の『じわじわチャップリン』は、通常の観客投票によるネタ番組ではなく、「キングオブふきだまり芸人 至極の30秒ネタ祭りSP」と題し、舞台でネタを披露できる日を待ち続けているふきだまり芸人たちによるショートネタ大会を開催していた。……こういう番組…

「スタジオパークからこんにちは」(2016年6月16日)

ゲストに浜野謙太。朝ドラ『とと姉ちゃん』に出演している関係から、前半は撮影の裏側や私生活のエピソードを展開。ピエール瀧がおなかを出しておちゃらけている集合写真などが紹介されていた。後半はミュージシャンとしての側面を掘り下げる。「メロディや…

「じわじわチャップリン」(2016年6月4日)

平野ノラ【39/50】 「バブリー幼稚園」。もしもバブルな女が幼稚園の先生だったら。バブル景気の時代を思わせる言葉や動作を下地としたキャラクターが注目を集めている平野ノラが、普段のキャラクターのままに幼稚園の先生を演じているコント。既に何度も聞…

「じわじわチャップリン」(2016年5月28日)

ゆにばーす【31/50】 「夢」。AKBになりたいというはらのビジュアルを前面に押し出した漫才。男女漫才といえば相方の顔をイジることが定番になっているが、若手芸人を中心とした番組でそれをやられると、どうもベーシック過ぎて物足りない。ただ、今回は初登…

「じわじわチャップリン」(2016年5月21日)

キャラメルマシーン【38/50】 「ダブゲージイリュージョン」。2週勝ち抜き。過去二回分の感想でも書いたが、手品師の笑いはいわゆる漫才やコントのお笑いとは少し違った扱いを受けている。何故かというと、手品師の本分はあくまでも手品によるパフォーマンス…

「じわじわチャップリン」(2016年5月14日)

キャラメルマシーン【30/50】 「ダンス」。1週勝ち抜き。マイケル・ジャクソン『BAD』のメロディに載せて、マジックを披露する。前回と同様、きちんとしたマジックを披露するSADAと、少しズレたパフォーマンスを見せるおだじの対比がシンプルに面白い。今回…

「笑点 50周年記念スペシャル」オープニングアニメ・解説

以前、『笑点』のオープニングアニメを解説したことがあった。 当時のブログでは、落語を取り扱った記事はリアクションが集まりにくい傾向にあったのだが、この記事はなかなか良い反応を頂いた記憶がある。流石は国民的バラエティ番組『笑点』といったところ…

「じわじわチャップリン」(2016年5月7日)

インディアンス【41/50】 「理想の結婚」。28歳になって、そろそろ結婚を考えている木村が、相方の田渕に奥さんと子どもを演じてもらって結婚生活をシミュレーションする。番組中、田渕のキャラクターがアンタッチャブルの山崎弘也を思い出させると言及され…

「じわじわチャップリン」(2016年4月30日)

ななめ45°【42/50】 「渋滞」。まったく動きそうにない渋滞に引っ掛かってしまった車の中から、ふと隣の車を見てみると、そこには一心不乱に熱唱している運転手の姿が……。とにかく着眼点が素晴らしい。日常的に起こり得るが、あまり他の芸人が取り上げていな…

「じわじわチャップリン」(2016年4月23日)

イヌコネクション【28/50】 「すみません」。本社からやってきたアドバイザーに「接客の基礎が出来ていない」と叱られる店長の口癖は、とにかく「すみません」と口にしてしまうこと。正しい言い方を身に付けるため、どうにか「すみません」を我慢しようとす…

「じわじわチャップリン」(2016年4月16日)

ハリウッドザコシショウ【20/50】 「ものまね大連発」。「R-1ぐらんぷり2016」で披露し、まんまと優勝に輝いたネタ。構成に多少の変化を加えているものの、内容の多くは同大会で既に披露されたものの使い回し。観客・視聴者の大半が「R-1ぐらんぷり」を見て…

「じわじわチャップリン」(2016年4月9日)

トンツカタン【37/50】 「アキバ系カフェ」。友人に連れられてやってきた秋葉原のカフェは、秋葉原のオタクたちが接客してくれる店だった。面白い設定である。いわゆるメイドカフェのシステムにおける“メイド”を一般的にイメージされている(実際は一昔前の…

「じわじわチャップリン」(2016年4月2日)

ハルカラ【32/50】 「OLの昼休み」。会社の昼休みに、お弁当を食べながら同じ職場で働いているOL仲間“カオリ”の陰口で盛り上がっている先輩と後輩。ところが、後輩がカオリに関する話題として提供したエピソードが、そのまま先輩にも当てはまることが分かり……

「そこそこチャップリン」(2016年4月3日)

トレンディエンジェル「モテキ」コロコロチキチキペッパーズ「動物園」ナイツ「高橋由伸監督」タイムマシーン3号「演劇」 「ふきだまり応援団のコーナー」 ドドん「煩悩」勝又「死んでる」インポッシブル「ボディガード」エレファントジョン「たばこ」 「ふ…

「こそこそチャップリン(最終回)」(2016年3月26日)

ハルカラ【30】 「早退」。1週勝ち抜き。BIGBANGのライブ当日、急にチケットが手に入ってしまったOL二人が、会場へ向かうために仮病で会社を早退しようとする。前回のオンエアでは、「クセの強い口調の先輩」と「素っ頓狂なセンスの後輩」という二種類のキャ…

「こそこそチャップリン」(2016年3月19日)

全力じじぃ【18】 「趣味の話」。じじぃになったので色んな趣味を持っていきたいという二人が、様々な趣味事の例を挙げていく。シンプルなボケを「ひょうきーん!」の一言を入れて処理することによって観客の心を掴み取ってしまう手腕には感心させられたが、…

「こそこそチャップリン」(2016年3月12日)

ドドん【23】 「言葉遣い」。1週勝ち抜き。友人との出来事について話そうとする安田の言葉遣いに不満がある石田が、逐一言い回しを訂正する。「同小(オナショー)」「リア充」「JD」のような今時の略語を「同じ和尚様」「リアル住職」「ジャンボな大仏」な…

「こそこそチャップリン」(2016年3月5日)

相席スタート【22】 「好きな人のタイプ」。「同じ条件のブサイクとイケメンのどちらが良いか?」という質問に対して、様々な理由をつけて必ず「ブサイク」を選んでしまう山﨑に、なんとか「イケメン」を選ばせようとする山添。相席スタートというと、ちょっ…

「R-1ぐらんぷり2016」(2016年3月6日)

【Aブロック】 エハラマサヒロ 「めっちゃアツすぎてめっちゃ鬱陶しい音楽プロデューサー」。エハラが得意とするウザい人間の形態模写と『ドラえもんのうた』の歌詞の内容を取り入れた音ネタの二重構造によるコント。いちいち「ハーブやろ!」とアウトローな…

「こそこそチャップリン」(2016年2月27日)

エレファントジョン【30】 「高校生活」。1週勝ち抜き。特に思い出もなく高校時代が終わってしまったと嘆く加藤と、そこにズレた相槌を挟み込む森枝。前回の漫才があまりハマらなかったので少し不安を感じていたのだが、今回はちゃんと面白かった。見た目は…

「こそこそチャップリン」(2016年2月20日)

エレファントジョン【29】 「緊張」。緊張しがちな自分を変えたいという加藤に違和感の残る相槌を打つ森枝。以前の森枝はもうちょっとテクニカルなボケをしていたイメージがあったのだが、今回はテーマを意識したのか「緊張のせいで言い間違える」スタイルの…

「こそこそチャップリン」(2016年2月13日)

阿佐ヶ谷姉妹【25】 「ホストクラブ」。ホストクラブに行きたいという姉の要望でホストクラブのコントへ。コントが始まるまでの「え? お手洗い?」「保険料も未払いだっていうのに?」の時点で、もうお腹いっぱい。熟年漫才師がさらりと処理してしまいがち…

「ENGEIグランドスラム」(2016年2月13日)

トレンディエンジェル「女の子の変化に気付く・大人のデート」 ロバート「小学生版画クラブ」 ナイツ「スターウォーズ・SMAPの今後の動向」 ドランクドラゴン「はちゃめちゃ拳法」 もりやすバンバンビガロ「ジャグリング」 ハリセンボン「女子高生まひろ」 …

「こそこそチャップリン」(2016年2月6日)

勝又【28】 「顔近い」。顔と顔の距離が異常に近い二人が「10回クイズ」「クイズ」「なぞなぞ」で遊ぶ。異常な距離の近さが醸し出す可笑しみと誰もがやったことのある遊びが上手く出来ないグズグズ感で構成されたネタ。ちょっとアンガールズのショートコント…

「こそこそチャップリン」(2016年1月30日)

タイムマシーン3号【25】 「なんでも太らす」。関が世の中のありとあらゆるものを太らせていく。『M-1グランプリ2015』で披露した漫才のフォーマットはそのままに、内容を一新。ことわざ、歴史上の出来事、古典落語の『じゅげむ』などをどんどん太らせていく…

「こそこそチャップリン」(2016年1月23日)

なすなかにし【19】 「発見」。1週勝ち抜き。「モノゴトの動作は全部3つのリズムで出来る」という那須に対し、中西が異議を申し立てる。前回と同様、おっさん臭い中西の人間的な味わいが反映された内容になっていて、面白さの中に親しみを感じさせられた。た…

「こそこそチャップリン」(2016年1月16日)

なすなかにし【21】 「オリジナルゲーム」。「あっちむいてホイ」「おちゃらか」などの遊びによく似たオリジナルゲームで遊んでみる。じゃんけんで負けるたびに「こんなもんじゃない」と自らを鼓舞する「こんなもんじゃない」、じゃんけんするたびにミカンを…

「こそこそチャップリン」(2016年1月9日)

これまでの放送に関してはこちらを参照のこと。 ジグザグジギー【23】 「オークション」。三度目の出場。オークションで二億! 驚きと怒りの表情を強めに演じる池田の顔がやたらと面白いが、ネタもちゃんと作り込まれている。実はちゃんと練り上げたコントを…